YouTubeでもチェック&チャンネル登録!

仁徳天皇陵とユダヤの関係 ~日本の地下に眠る契約の箱~

仁徳天皇陵とユダヤの関係 ~日本の地下に眠る契約の箱~地球
仁徳天皇陵とユダヤの関係 ~日本の地下に眠る契約の箱~

 

「契約の箱」とは、ユダヤの秘宝の一つと言われる、モーセが神から授かった十戒を記した石版を収める聖櫃のことを指します。

古代の書物によれば、その秘宝は確実に存在していたようなのですが、紀元前のヨシヤ王の時代に関する聖書を最後に、直接それらに対して言及された書物が存在せず、行方がわからなくなっています。

その失われた経緯も不明な為「失われた聖櫃」と呼ばれ、これまでずっと探し続けられています。

今回は、日本に隠された契約の箱と三種の神器についてご紹介いたします。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る

スポンサードリンク

 

モーセとは

旧約聖書の2番目の書である『出エジプト記』は、『創世記』の後、モーセがユダヤ人たちを率いてエジプトから脱出する物語を中心としたお話です。

紀元前13世紀頃の出来事だと言われる「エジプト脱出」と「シナイ山での契約」を二大テーマとしています。

古代イスラエルの民族指導者であるモーセは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教およびバハーイー教などの宗教で最重要な予言者の一人とされています。

 

スポンサードリンク

 

「契約の箱」の重要性

噂ではありますが、現在も「契約の箱」を探し求める組織が存在し、政府や国といった枠組みを超えるものまであるのではないかと言われています。

なぜ、それほど「契約の箱」が重要なのでしょうか?

それは、「契約の箱」を手中に収める者は、世界もその手に収めるとされる伝説があるためです。

最も可能性の高い推論として、世界人口の約3人に1人と言われる、23億人にも及ぶキリスト教信者総ての意思を動かすことができるから、ということが挙げられます。

 

人類の秘宝『契約の箱』の中身

最も大きな謎は、「そもそもその箱に何を収めることで、そのような強大な力を生み出すか」です。

伝説では、「契約の箱」の中には三つの物が収められていたそうです。

1つ目は、「10個の戒律が刻まれた2枚の石版」 2つ目は、「アロンの杖」 3つ目は、「マナの壺」 です。

冒頭でお伝えした石版以外の2つについて、どういったものなのかを簡単にお話します。

 

アロンの杖とは

アロンの杖とは、神がモーセに与えた杖で、ユダヤ人を迫害し奴隷にしていた古代エジプト人に「十の災い」をもたらしたとされています。

その杖を使ったのは、出エジプトでモーセと一緒に民を率いたモーセの兄・アロンです。

モーセの一団がエジプト軍に追い詰められた時、逃げ道を作るために紅海を割ったという言い伝えがありますが、その際に天に掲げられたのがアロンの杖でした。

 

マナの壺とは

エジプトを脱出した後、モーセたちは40年ほど荒野を彷徨い続けましたが、 モーセが壺を用いて祈りを捧げたところ、神は空から食べ物を降らせ、飢えたモーセの一団を救ったとされています。

人々は、その食べ物をマナと呼びました。

そして、アロンの杖とともに契約の箱に収められていた、祈りの際に使用した壺を、マナの壺と呼んでいます。

 

スポンサードリンク

 

契約の箱について

神から与えられた「十戒の石版」「アロンの杖」「マナの壺」が入っていた契約の箱自体も、 超自然的な力を秘めていたとされます。

神がイスラエルの民に啓示を与える際は、契約の箱の上に雲が現れました。

また、モーセの後継者であるヨシュアの時代以降には、 重さ数百キロの契約の箱そのものが、宙に浮いて敵めがけて飛んでいったという言い伝えもあります。

さらに、契約の箱は、敵であるペリシテ人に奪われてしまいましたが、 伝染病などの災厄に見舞われたため、 イスラエルの民の元へ送り返されることとなった、とも言われています。

 

契約の箱の行方

契約の箱はその後行方知れずとなってしまいます。

ソロモン王の命によって作られた、エルサレム神殿に安置されたのではないかと言われていますが、 イスラエル王国滅亡後に分裂した南のユダ王国が、新バビロニアのネブカドネザル二世に滅ぼされた際に、エルサレム神殿も破壊されて行方がわからなくなってしまった、 など契約の箱の所在については諸説あります。

 

日本と契約の箱の関係

契約の箱の所在について、それが日本に持ち込まれたとされる説があります。

エジプトを脱出してカナンの地を目指し、40年間かけてたどり着いた先が 実は日本だったのではないか、と言われているのです。

石川県にある宝達山山麓の三ツ子塚古墳群には、町おこしとして整備された公園があり、 そこにモーセの墓とされる場所があります。

この場所がモーセの墓であるという証拠はありませんが、天浮船に乗ってモーセが能登宝達山に辿り着き、 583歳までの超人的な余生を過ごした後、三ツ子塚に埋葬されたと記された書物が存在します。

 

スポンサードリンク

 

契約の箱はどこに収められたのか

日本の御神輿は契約の箱を模したものだとされる説は古くからあり、契約の箱は当時、大勢に担がれて全国各地を巡ったとされています。

他にも、契約の箱が徳島県の剣山や、伊勢神宮に収められているという主張もあります。

また、御神輿を担ぐ時の「ワッショイ」という掛け声は、 ヘブライ語で「主の救いが来る」という意味の言葉になります。

 

伊勢神宮に起こった奇跡

第二次大戦が行われていた昭和20年7月29日の深夜、 米軍のB29爆撃機は約40機もの編隊を組んで、 三重県にある伊勢神宮に対して、3往復もの徹底した空爆を行いました。

そのような爆撃が行われれば、本来はその地域には何も残らないのですが、その時は何故か 神宮内に存在する全ての正殿が無傷で残るという奇跡が起こったのです。

これは奇妙な現象として米国に報告されました。

終戦後に米国は、「日本がとてつもない兵器を隠しているのでは?」と疑い、 伊勢神宮と仁徳天皇陵古墳への大捜索を行いました。

 

スポンサードリンク

 

大捜索の結果

マッカーサーは前述の調査の際に、伊勢神宮の内宮に安置されていた三種の神器の一つである、 ご神体『八咫の鏡』を見たのではないかと言われています。

裏側には「これを持つ者は神の代理人である」という意味の古代イスラエルの言葉が刻まれた 十戒の石版だった可能性があり、仁徳天皇陵古墳はマナの壺、 熱田神宮に祀られているとされる草薙の剣はアロンの杖ではないか、との見方もあります。

もしそれらがすべて本当のことであれば「契約の箱」「十戒の石版」「マナの壺」「アロンの杖」は、 すべて日本に祀られていることになります。

 

いかがでしたか?
『日本の三種の神器』は、公表されていないため実際にはどのようなものなのかは、 残念ながら誰も知ることができません。 今回の話を総合的にまとめても、契約の箱とその中身が日本に運び込まれていた可能性は高く、 これはむしろ外国人のほうが日本人よりも注目していることなのです。
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました