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核兵器と宇宙人の関係 ~侵略者のイメージとその意外な弊害~

核兵器と宇宙人の関係 ~侵略者のイメージとその意外な弊害~UFO 異星人
核兵器と宇宙人の関係 ~侵略者のイメージとその意外な弊害~

 

「宇宙人」について、どのようなイメージを持っているでしょうか?

一般的には、「侵略者」や「危険な存在」という、負のイメージを持つ人が多いかもしれません。

ハリウッド映画などの影響かもしれませんが、「地球征服のために、無慈悲な攻撃を仕掛けてくる宇宙人」の印象が強い傾向があるように思われます。

しかしながら、そのようなイメージは必ずしも正しいものとは限りません。

驚くべきことに、アメリカの軍人たちの間では「宇宙人は人類の核戦争を回避させようとしていた」という噂があるといいます。

今回は、核兵器を巡る宇宙人の行動と、私たちの持つ偏ったイメージの影響について紹介していきます。

 

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エドガー・ミッチェル氏の証言

核兵器に関する宇宙人の行動について証言しているのは、元NASAの宇宙飛行士であった、エドガー・ミッチェル氏です。

ミッチェル氏はアポロ14号に搭乗し、月面を歩いたパイロットの一人として有名です。

アメリカでも重要な人物であるミッチェル氏は、アメリカ軍とも強いコネクションを持っているのでしょう。

彼は、アメリカ軍の幹部からUFOや宇宙人に関する、さまざまな目撃証言を聞いてきたそうです。

ミッチェル氏によると、1940年から1945年の間に行われた核兵器のテスト実験の最中、軍人たちはUFOを目撃してきたそうです。

当時の様子について、現場にいた軍人たちは「宇宙人は核兵器に興味を持っていた」と証言していたといいます。

さらに、「宇宙人は核戦争が起こることを食い止めようとしているようだった」という証言もあったというから驚きです。

残念ながら、どのような行動をとっていたか、具体的な詳細は伝わっていません。

しかし、少なくとも人類に対して攻撃的な行動はなかったのだろう、と推測できます。

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ロバート・ジェイコブ博士による証言

ミッチェル氏の証言は、いわば噂話レベルのものですから、信憑性は低いかもしれません。

ところが、実際に基地で勤務していた元軍人からも、似たような話が上がってきています。

新型兵器の実験中にUFOが現れた、という事実を暴露しているのは、アメリカ軍の空軍中尉を務めていたロバート・ジェイコブ博士です。

1964年、ジェイコブ博士はICBM(大陸間弾道ミサイル)に関連する任務に就いていたそうですが、その発射実験の際に兵器に接触するUFOを目撃したといいます。

ジェイコブ博士によると、発射されたダミーのミサイルに、円盤形のUFOが接近し、なんらかのレーザー光線を照射していたそうです。

彼は打ち上げられたミサイルを撮影していたため、その様子は写真にも収められていたとのことです。

光線が照射されたものの、大きな事件にはつながらなかったようですので、宇宙人側には攻撃の意思はなかったと思われます。

目的は不明確ですが、宇宙人が人類の最新兵器に興味を示している、という噂は確かなのかもしれません。

 

ロバート・サラス元大尉の証言

ジェイコブ博士の他に、軍に勤務していた当時の出来事を明らかにしているのが、ロバート・サラス元大尉です。

サラス元大尉は、冷戦当時、核ミサイルの発射管理施設の指揮官を務めていました。

サラス元大尉の管理していた空軍基地には、10基もの核ミサイルが設置されていたそうです。

その空軍基地にUFOが現れたのは、冷戦まっただ中の1967年3月27日だったといいます。

UFOが出現した直後、なんと、10基すべての核ミサイル誘導制御システムがダウンしてしまったそうです。

核ミサイルは、さまざまなケースを想定したうえで、すべて独立したシステムで管理されています。

それにもかかわらず、すべてのシステムが制御できなくなってしまったというのです。

当然ながら、アメリカ軍は全力を挙げてシステムダウンの原因調査を行いました。

しかし、物理的な破損はおろか、システムダウンの原因として説明できるような痕跡は見つからなかったそうです。

サラス元大尉は、システムダウンはUFOのしわざだと睨んでいるといいます。

このような事件の顛末を聞くと、宇宙人はやはり恐ろしい、と感じてしまいます。

しかしながら、サラス元大尉は「宇宙人を恐れる必要はない」と主張しています。

システムダウン中にUFOから攻撃を受けたり、核兵器を奪われることはなく、宇宙人側から攻撃の意図を感じなかった、というのです。

また興味深いことに、サラス元大尉は「この件を通じて、宇宙人から核兵器の使用をやめるように忠告されたように感じた」とも証言しています。

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「宇宙人は侵略者」という思い込み

3名の証言から、宇宙人たちは年代を問わず、核兵器や新型兵器の実験や管理施設に現れていることがうかがえます。

彼らは人類の最新兵器の様子を「見学」し、時にはレーザー照射などの手段で情報を収集しているのかもしれません。

情報が不十分な現状では、宇宙人たちの狙いを推測することは困難です。

攻撃的な姿勢を見せていないということは共通していますが、攻撃の機会を見計らっている可能性もあるでしょう。
けれども、現場で立ち会った軍人の中から「宇宙人は人類の核戦争の回避しようとしていた」という証言が上がってくるというのも、興味深い事実です。

感覚的なもの、と言えばそれまでかもしれません。けれども、実際に戦いの中に身を置いている軍人たちの肌感覚は、私たちのイメージや推測よりも事実に近い可能性もあるでしょう。

冒頭でも述べた通り、私たちの宇宙人に対するイメージは、ひどく偏ったものであるのも事実です。

「攻撃の準備だ」と決めつけてしまうのは、あまりにも無知な姿勢だといえるかもしれません。

 

秘密が明かされるとき

軍人たちの噂話を補強するような、興味深い証言をしている人物がいます。

イスラエルの宇宙防衛プログラムの責任者を務めていた、エイム・エシュド教授です。

エシュド教授は「宇宙人にかかわる秘密を開示する準備は、現在着々と進められている」と公言したことで注目を集めました。

彼によると、現在は「人類側の準備が整うことを待っている状態」だそうです。

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宇宙人たちの願い

なぜ宇宙人は、自分たちの存在の開示について、タイミングを見計らっているのでしょうか?

エシュド教授によると、宇宙人たちは「人類がパニックに陥ることを回避したい」と考えているそうです。

繰り返しになりますが、2021年現在、世間一般の宇宙人に対するイメージというのは、「ハリウッド映画の悪者」的な姿です。

もしくは、「信じるのもばかばかしい、ただのオカルト」という意見が主流かもしれません。

このような考え方が大多数な中で、宇宙人の存在が公表されてしまったら、社会はどうなるでしょうか?

侵略を恐れてパニックに陥る人や、政府すら信用できなくなり混乱してしまう人が多数現れ、人間社会が機能不全になってしまう危険性があります。

このような状態を回避すべく、宇宙人たちは人類の理解が進むことを待っているのでしょう。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介した証言は、宇宙人やUFOに関する数多くの証言のほんの一部に過ぎません。多数のイメージ通り、本当に恐ろしい宇宙人もいるのかもしれません。しかしながら、一方的に「宇宙人は人類の敵だ」と決めつけるような姿勢こそ、宇宙人を「秘密の存在」にし続けている最大の要因となっているようです。出回る噂に惑わされず、ゆったりと構えて待っていれば、案外あっけなく情報が開示される日がやってくるのかもしれませんね。

 

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