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太陽は宇宙人の発電システム? ~人類がまだ知らない宇宙の実態~

太陽は宇宙人の発電システム? ~人類がまだ知らない宇宙の実態~UFO 異星人
太陽は宇宙人の発電システム? ~人類がまだ知らない宇宙の実態~

 

私たち人類が、科学技術の進歩により宇宙のさまざまな謎を解明できるようになったのは、この100年ほどのあいだでの話です。

しかし、人類の歴史は20万年、そして地球は46億年もの長い歴史をもっています。

たった100年しか経っていないにも関わらす、私たちは地球や宇宙のことをわかった気になっていますが、それは宇宙全体から見れば、ほんのわずかな浅い知識にすぎません。

そのわずかな知識の中で、私たちはいろいろなことを想像し、仮定と検証を繰り返しているわけですが、ベースとなる知識が乏しければ、それが間違っている可能性も十分にあります。

例えば、私たちにとってもっとも身近な天体のひとつである、太陽についてです。

太陽は燃えている天体であり、地球はその熱や光のエネルギーによってこのような環境を維持しており、私たち人類もそのエネルギーを享受することであらゆる生命活動を行っているということは、誰もが知っている通りです。

しかし、果たしてそれは真実なのでしょうか?

地球や太陽など、私たちの理解している天体そのものの捉え方が間違っているとしたらどうでしょうか?

私たち人類は、たった100年程度のうちに蓄えたわずかな知識と経験から、世界を知ったような気になっていますが、実際には

何もわかっておらず、私たちの想像の及ばないような真実が存在している可能性は十分にあります。

太陽という天体を中心に、さまざまな仮説や議論を紹介していくとともに、まだまだ未知である宇宙の真実について考えてみましょう。

 

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恒星を覆う人工構造物「ダイソン球」とは?

アメリカの宇宙物理学者フリーマン・ダイソンが提唱した、ダイソン球と呼ばれる人工構造物についてご存じでしょうか。

その存在はダイソン氏が立てた仮説にすぎないものの、その説明は非常に興味深いものです。

ダイソン球は、恒星を卵の殻のように覆っています。

これを設置することで、恒星から発せられるエネルギーを効率的に取得することができます。

恒星全体をぐるりと構造物で取り囲むことで、エネルギーを余さず受け取ることができるのです。

仮に、人類が宇宙の姿を認識するより先に、他の知的生命体がこのダイソン球を設置していた場合、私たちの観測している天体の表面は自然にできたものではなく、人工の構造物であるということになります。

人間は火というエネルギーを使うことを覚え、化石燃料を消費して発電を行うようになり、やがて原子力発電が生まれ、再生可能エネルギーの活用が始まりました。

そして次は、地球環境を守るため、地球外にエネルギー源を求めるようになるかもしれません。

そうなった場合、おそらく最初に考えられるのが太陽の利用でしょう。

太陽が生み出しているエネルギー量は、効率的な原子力発電所の10京倍、1秒間に核爆弾の1兆倍という莫大な量です。

このエネルギー全てを効率よく得るために考えられる方法の一つが、ダイソン球という仕組みなのです。

もし人類よりはるかに進んだ文明をもつ高度な知的生命体が存在していたとしても、そんなものを簡単に作ることができたとは考えにくいですが、莫大なエネルギーが得られるというリターンの大きさを考えれば、可能性はゼロではないとも思えます。

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ダイソン球の仕組み

太陽の直径は地球の109倍といわれています。

そんな巨大なものを覆う構造物とは、いったいどのようなものになるのでしょうか。多くの人は想像もできないはずです。

衛星のような構造物を多数飛ばし、太陽全体を囲むことになると考えられますが、仮に1キロメートル四方のサイズの衛星を使って太陽全体を取り囲もうとした場合、3京機以上も必要になる計算です。

この衛星を3京機作るためには、30京トンの金属が必要です。

もちろん材料だけではなく、綿密な設計も、制作や打ち上げのためのエネルギーも必要です。膨大な作業スペースも必要になってきます。

しかし、1機打ち上げられれば、そこからエネルギーを得ることができるようになります。

それをもとに次々と打ち上げ、徐々に太陽全体を覆っていき、最終的にダイソン球が形成されるということになります。

 

太陽空洞説とダイソン球

実は、私たちが見ている太陽とはダイソン球なのではないかという議論が、過去にすでに出ています。

太陽を観測している衛星により、太陽の北極部分に巨大な穴が観測され、これこそが太陽の実態への出入り口なのではないかと考えられたのです。

その場合、私たちに見えているのは太陽の本体ではなく、何者かによって大昔に作られたダイソン球であるという可能性が出てきます。

また、一部のUFO研究家などのあいだでは、太陽の内部は空洞なのではないかとする説もあります。

過去には太陽の周りを飛行する超巨大UFOも確認されていることから、その空洞部に高度な知的生命体が存在しているのではと考えられています。

この「太陽空洞説」は一見、荒唐無稽な論にも思えますが、ダイソン球という概念と結びつけて考えれば、その可能性はゼロではないように思えてきます。

太陽観測衛星がとらえたとする太陽北極地域の巨大な穴の正体については、撮影ミスによるものであるという説が有力視されてはいます。

しかし、実際に撮影された画像を分析すると、穴の縁の物質が穴に向かって崩れているように見えたり、穴から光のようなものが放出されているように見えるなど、ミスによって偶然写っただけのものとは考えにくい特徴があるのも事実です。

もちろん、これだけを根拠に、太陽空洞説の信憑性やダイソン球の存在を断言することはできません。

しかし、この太陽系銀河における文明の進化に伴ってエネルギー問題が発生した場合、そのエネルギーを太陽に求めるというのは十分に理解できる話です。

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太陽の真の姿?

太陽の中心部の温度は約1500万度、表面でも6000度あるとされています。

仮に人類をはるかに超えた高度な知的生命体がいるとしても、そんな場所に存在することは果たして可能なのでしょうか?

これについても、もしかしたら 私たちの認識そのものが誤っているのかもしれません。

太陽は実際には冷たく暗い天体なのではないかという説があります。

太陽は熱や光を出しているのではなく、T線という放射線を放出しており、そのT線が地球の大気に当たって光と熱を発しているというのです。

この理論では、大気の薄いところほど寒く、暗くなります。つまり、地上よりも太陽に近い上空ほど寒く暗くなるということです。

これは現時点では科学的に否定され、認められていない説ではあります。

しかし、地球において地上から上空に移動すると暗く寒くなるということは事実です。

この説を否定している科学のほうが誤っているという可能性もゼロではないのではないでしょうか。

 

ダイソン球の観測は意外と簡単?

かつてダイソン氏が最初にダイソン球にまつわる仮説を提唱したときは、恒星全体を覆う構造物という発想は皆無であり否定の声が強かったようですが、現在では状況はずいぶん変わりました。

ダイソン球に関する科学論文も発表されていることから、これが荒唐無稽な論ではなく、科学の分野で真剣に議論される対象となっていることがわかります。

2015年、地球から1480光年離れた地点に位置する奇妙な連星が発見されました。

この連星は不規則かつ大幅な減光を見せており、その原因はダイソン球が設置されていることによるものなのではないかと、ジョージア・トビリシ大学のザザ・マスマノフ教授は主張しています。

マスマノフ教授いわく、ダイソン球を観測することはそれほど難しいことではなく、光学赤外線望遠鏡で観測できるといいます。

NASAは探査機「パーカー・ソーラ-・プローブ」を打ち上げていて、地球からは見えない亜原子粒子の事象を詳細に観察しており、太陽の本格的な科学的観察が可能となるのは2024年の予定です。

 

いかがでしたか?
マスマノフ教授は、ダイソン球の建造は 人類をはるかに凌駕する文明でなければ 事実上不可能であるため、本当にダイソン球が観測された場合、同時に地球人類を脅かす可能性のある高度な知的生命体の存在も認めなければならないと語っています。2024年にこの謎が解き明かされるのを期待して待ちたいですね。

 

参考 : theatlantic.com, earthsky.org, など

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