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ホピ族の予言 ~世界の終わりと日出る国から来たる救世主~

ホピ族の予言 ~世界の終わりと日出る国から来たる救世主~地球
ホピ族の予言 ~世界の終わりと日出る国から来たる救世主~

 

ホピ族は、世界に数多ある少数民族の一つで、アメリカのアリゾナ州に居を構えています。

この部族は、日々の生活自体は私たちとさほど変わらず、基本的に農業で生計を立て暮らしています。

しかし、このホピ族には、他の民族とは一線を画す特徴を持っています。

それは「ホピの予言」です。歴史上いくつかの大きな出来事を的確に予言していたのではないか、と言われています。

今回は、ホピ族の予言と、実は日本と関係があるのではないかと思われる、世界の終わりを救う救世主のお話をご紹介します。

 

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ホピ族とはどのような部族であるか

まずはホピ族の基本的な情報から確認していきます。前述の通り、地域としてはアメリカのアリゾナ州となります。

一般的な少数民族という言葉と、ほぼ合致するようなイメージです。トウモロコシを主とする農作にて生計を立てており、サボテンの葉を使ったサラダなどの野菜料理も多く食されているようです。

写真などの資料を見ると、これもまた部族という単語のイメージと相違ない姿をしています。

独特の民族衣装に身を包み、独自性を持ったアクセサリー、ジュエリーも制作しています。

日本では東京都の文京区に、ホピ族のアートショップがあるほど、有名ではあるようです。

アメリカ以外の先住民族ともあまり違いは無いようで、見かけだけでは特段神秘的なものは感じられません。

なお「ホピ」とは「平和の民」という意味だそうです。

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世界の隆盛を示すホピ族の神話

ホピ族の神秘性、それはやはり「予言」に尽きるでしょう。

予言者と称される人々は、世界中に存在していますが、彼らの予言は実際に世界に向け発信され、先々のことを予め発信していた、といいます。

ホピに伝わる神話では、「暴力と争いに明け暮れた民に神が怒り世界を火の海にした第一世界」、

「犯罪に塗れ同様に神の逆鱗に触れ厚い氷の中に閉じ込められた第二世界」、

「空飛ぶ盾(いわゆるUFO)の発明により争いが発生したため神が激怒し大洪水を起こした第三世界」、

と時代が変化し、現在は第四世界とのこと。

大規模火災や氷河期、大洪水という観点では、世界は何度も、繁栄と滅びを繰り返していますね。

そしてこの現代、第四世界において、ホピの予言は実際の事象を明確に示唆していたようです。

 

ホピ族の予言と具体的な出来事との奇妙な一致

予言はそれらしく、それらしい言葉で紡がれています。具体事例を以下にご紹介します。

「母なる大地から、心臓を抉り出してはならない。もし取ってしまったら、それは灰の詰まった瓢箪と化し、空から降り落ち、やがて世界を破滅に導くであろう」

上記の「心臓」とはウランのこと、「瓢箪」とは原爆のこと、とされています。確かに空から落ち、日本の一地域を破滅化させ、このまま突き進めば世界が滅んでしまった可能性もあります。

「白人により置かれた天の住居が、大音響と共に落下する。それが起きてから、間もなく我が民の儀式は終わる」

さらに、上記のような予言もされています。何となく世界同時多発テロで倒壊した、世界貿易センタービルを想起させます。

実際問題、世界各地では引き続き戦争が勃発、継続しており、本当に世界の終わりに近付いているのでしょうか。

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日が昇る場所から訪れる救世主により世界は救われる

 

とはいっても、ホピ族の予言はこのままでは終わりません。このような一文もあります。

「大いなる清め(世界の終わり、神による粛清)の日が迫った時、欠けた石板を持った白い兄が、世界を邪悪から解き放ち、平和に帰すために、遠い世界から戻ってくる」

この「白い兄」は、日昇る国からやってくる、とも言われています。まさに日本神話の世界、日イズル国、我が日本国ですね。世界を救済に導く救世主は、そう遠くない将来、日本人がその任を担ってくれるかもしれません。

 

いかがでしたか?
彼の有名な予言者によると、この世界は西暦2000年に滅びる予定でした。幸いなことに世界は存続し、人類は生き永らえていますが、温暖化の影響で洪水が多発したり、島嶼の国々は海面上昇により国家そのものが存亡の危機を迎えています。ホピ族は第二次世界大戦中の原爆投下を、前述の通りかなり明快な表現をもって予言、的中させています。第一から第四世界の変遷も神話として言い伝えられていることから、現代はやはり滅びの道を歩んでいるのかもしれません。それでも救いの手は現れます。それも我が誇るべき日本国から。他力本願となってしまいますが、この世に新たな平和をもたらすその人を、今は静かに待ちましょう。もしかしたらすぐ傍にいる友人が、白い兄なのかもしれないと思うと、不謹慎ですがロマンがありますね。

参考 : sacredland, wikipedia, など

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