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人類を創ったのは宇宙人? 古代遺跡に残る宇宙人来訪の痕跡の数々

人類を創ったのは宇宙人? 古代遺跡に残る宇宙人来訪の痕跡の数々UFO 異星人
人類を創ったのは宇宙人? 古代遺跡に残る宇宙人来訪の痕跡の数々

 

エジプト文明やインカ文明など、世界各地の古代文明の遺跡には、宇宙人の痕跡と思われるさまざまなものが多数残されており、まだまだ発見されていないものもたくさん眠っていると思われます。

また、世界中の神話や伝承にも、宇宙からやってきた知的生命体と思われる存在が登場したり、UFOや未知のテクノロジーについて描かれています。

古代の人々と地球外生命体とはいったいどんな関わりがあったのでしょうか。

各地で発見された例とともに紹介していきます。

 

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チャラマの洞窟の壁画

インドのカンカー地区チャラマの町近くにある洞窟で、地球外生物やUFOを描いたのではないかと思われる、奇妙な古代の壁画が見つかっています。

地元には詳しい調査ができる専門家がいなかったため、チャッティースガル州考古学文化局がインド宇宙研究機関とNASAに調査を依頼しました。

この壁画に描かれているのは、宇宙服らしきものを着た人型生物と、空飛ぶ円盤です。

人型生物は、不気味なシルエットのように描かれており、武器らしきものを持っているようにも見えます。

鼻と口が欠けているため、表情がよくわかりません。

インドの考古学者JR・バガット氏によると、空飛ぶ円盤の壁画は、まるで現代のSF映画を見ながら描いたのではないかと思わせるほどだといいます。

空飛ぶ円盤には三本足と扇状のアンテナがあり、現代においてイメージされるUFOに非常に近い形状で描かれているのです。

また、この壁画は天然の染料で描かれたものであり、描かれたのは推定1万年も前ということですが、経年による色褪せがほとんどみられないことも特徴です。

さらに興味深いのは、この洞窟の近辺のいくつかの村では、「ロヘラ人」についての伝承が伝わっているということです。

ロヘラ人は人類よりも体が小さく、丸い空飛ぶ物体から地上に降りて、村人を一人か二人連れ去ることがあったといいます。

このロヘラ人が宇宙人であり、いわゆるアブダクション(地球人を誘拐すること)が行われていたということ、そして洞窟の壁

画はロヘラ人のことを描いたものだという可能性が高そうです。

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メキシコの洞窟で発見された彫刻

2017年3月、メキシコのプエブラとベラクルスの境界にある、三つの洞窟のうちの一ヶ所で、宇宙人やUFOらしき彫刻が刻まれた石が発見されました。

彫刻のデザインはさまざまですが、全てに共通して描かれているのは、宇宙人を乗せたUFOと、手に小麦らしきものを持った部族の指導者と思われる人物です。

その他、宇宙船の上部と宇宙人らしきものや、トウモロコシなどのシンボル、他にもさまざまなものが刻まれているが、その多くは現時点では未解読となっています。

彫刻に使われている石はマヤ時代のものだそうです。

また、もう一ヶ所の洞窟では金属が見つかっています。

インドのチャラマと同様に、この近隣地域にも宇宙人に関する伝承が残されています。

地元の人の話によると、そこにはかつて宇宙船が不時着したり、洞窟に埋もれて動けなくなったりしたそうです。

この石を発見したのはトレジャーハンターのマヌエル・ランヘル・ビゲラス氏の率いる調査チームですが、彼らはそもそも、その伝承の真偽を確かめるために来たのだということです。

洞窟の内部調査を行ったものの、何も収穫がなく、諦めて帰ろうとした矢先、隊員の一人が足を滑らせ川に落ちてしまい、その救助を行っている最中に偶然見つかったのだそうです。

UFO研究チームによると、この彫刻は、マヤ文明あるいはアステカ文明と地球外惑星からやってきた知的生命体が遭遇していたことを示す重要な証拠になりうるということです。

洞窟の壁にも図表が発見されており、それも古代に宇宙人と人類との接触があったことを示唆するものとなっています。

 

ヒンドゥー教に登場するUFOヴィマーナ

UFOと思われるものは世界中の神話や伝承などに登場しており、「神の乗り物」として描写されているケースもあります。

代表的なものに、ヒンドゥー教の聖典「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」などに登場する「ヴィマーナ」と呼ばれる飛行物体があります。

ヴィマーナは数々の特徴がUFOと酷似しており、さらに20世紀初頭、ヴィマーナの作成方法をまとめた書物が見つかり、それがUFOだという信憑性が急上昇しました。

その書物とは「ヴァイマーニカ・シャーストラ」というサンスクリット語の文献であり、幻とされる古代インドの科学百科事典「ヤントラ・サルヴァスヴァ」{技術全書)の1章です。

これは6000年前に書かれたといわれる書物ですが、オリジナルはすでに失われています。

現在入手できるものは、現代で言う霊能力者であったパンディット・スッバラヤ・シャストリ氏が、古代の賢者マハリシ・バラドヴァージャとの精神的交流を通して1918~1923年にかけて口述筆記したものです。

そこにはヴィマーナの定義から戦争での用法まで細かく記されているといいます。

ヴィマーナは、破壊したり切ったり燃やしたりできない、驚くべき堅牢性をもっているそうです。

上下左右ジグザグに飛行することができ、レーダー探知機、自動運転機能などの機能を搭載しているほか、機体の透明化、周囲の人間の意識をコントロールするなど、現代の科学技術も追いついていない機能を備えているといいます。

また、自由自在に機体を変形できるそうで、書物にはその図も一部描かれています。円盤や三角形など、UFOを彷彿とさせる特徴的な形状も描かれているということです。

このヴィマーナを、かつてUFO技術先進国アメリカが本気で探していたという話があります。

なんと、2012年、アメリカ軍はアフガニスタンで5000年前のヴィマーナを発見したというのです。

このときアメリカ軍は、ヴィマーナの飛行技術だけでなく、古代核戦争で使用されたとされる核兵器も同時に探していたというのですが、古代核戦争が起こったとされる場所のひとつに、パキスタンにあるインダス文明の古代都市モヘンジョ・ダロ遺跡があります。

モヘンジョ・ダロ遺跡には、「ガラスになった町」と呼ばれ恐れられている場所があります。

レンガが融解した痕跡や、ガラス化した壺の破片など、核爆発に特有の現象が残っているのです。

ヴィマーナは「すべてのものを溶かしてしまう光線」を備えていたともいわれており、これが古代核兵器ではないかとする説があります。

「神の乗り物」として言い伝えられているヴァマーナが、もしも宇宙人が地球にやってくるのに使ったものだとすれば、その作り方が書物として詳細に残されたこと、そしてそれが核兵器らしき光線を備えていたということは、非常に恐ろしいことにも思えます。

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古代宇宙飛行士説

「古代宇宙飛行士説」と呼ばれる、古代人と宇宙人の関係についての説は、有名なので知っている方も多いかもしれません。

超古代に宇宙人が地球にやってきて、高度なバイオテクノロジーで人間を創造したとする説です。

つまり、人類そのものが宇宙人によって創られたものであるというのです。

さらに宇宙人は創り出した人類にさまざまな文明やテクノロジーを授けました。

巨大な考古学遺跡やオーパーツも宇宙人の技術で作られたというのです。

古代宇宙飛行士説の第一人者であるジョルジョ・ツォカロス氏は、「大きな石を動かすテクノロジーが地球外生命体によって授けられたということは疑いようがない」と語っています。

遺跡に使われている巨石をどうやって動かしたのかという問題について、考古学の通説では、ロープをかけて丸太の上を転がしたなどとされています。

しかし、ジョルジョ氏の主張は、エジプトのピラミッドやボリビアのプマプンク遺跡などに使われている巨大な石に合うような高さの樹木は現地に存在せず、しかもあれほどの重い石を載せると丸太は砕けてしまうはずだというものです。

確かに、木を使って石を運ぶのには限界がありそうです。

古代遺跡には宇宙人の痕跡が多く残っていることは前述の通りですし、遺跡自体が宇宙人のテクノロジーを利用して造られたものだという説は、むしろ科学的な考え方のように感じられます。

 

いかがでしたか?
古代宇宙飛行士説の第一人者ジョルジョ氏は、日本における古代人と宇宙人の関わりにも非常に興味があるそうです。
「かぐや姫」「浦島太郎」などの昔話は、地球外生命体との接触が伝承されている典型例です。日本にも古代に宇宙人からもたらされた知恵や技術があり、私たちも知らないうちにそれを使って生活しているのかもしれないと考えると、ロマンがありますね。
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