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地球生命体は奇跡の存在 ~地球外生命体は存在しないのか?~

地球生命体は奇跡の存在 ~地球外生命体は存在しないのか?~UFO 異星人
地球生命体は奇跡の存在 ~地球外生命体は存在しないのか?~

 

私たち人間は、地球外に生命体がいることを夢見て、多くの映画や小説では異星人との交流をテーマにしたものも多く生み出されてきました。

確かに、人間のように独自の文化を持ち、文字や道具を使いこなす生命体がいるという想像をするだけでも楽しいですし、あらゆる可能性に期待をしている方も多いでしょう。

実際に宇宙での調査やシミュレーション研究も行われており、時には「生命体が存在していた証拠が発見されたかもしれない」

「この天体なら生命体は存在できる可能性があり、過去には生命体がいたと思われる」などというニュースが世界中を騒がせることもあります。

しかし、未だに地球外生命体が科学的根拠をもっては発見されていません。

そもそも、地球外の環境で生命体が誕生する可能性はどの程度あるのでしょうか?

そして、その生命体が知的生命体になるのはどのくらいの確率なのでしょう?

 

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地球外生命体は実在?

地球は植物や微生物など、エネルギーを生み出す生命体が存在しており、食物連鎖の上に私たち人間が存在しています。

食物連鎖の関係や、人間が作り上げた文明などが地球上に存在するのですから、同じような場所が他にも存在している可能性もあるように思うのが自然です。

しかし、まだ地球外には同じような場所は見つかっていないということは、先程もお伝えしました。

つまり、ここで矛盾が起こっているのです。

これが、フェルミのパラドックスと言われるものです。

宇宙が誕生してから時間は経っているので、宇宙人はどこかに存在しているはずであり、そうであれば「彼らはどこにいるんだ?」、この疑問がフェルミのパラドックスです。

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生命が誕生する奇跡

フェルミのパラドックスは「宇宙人は存在しているはずなのでは?」という考えのもと議論されるのですが、そもそもこの地球以外に宇宙人が存在しているのかというところに焦点を当てて考えてみます。

今から考えるのは地球と同じような生命体に限った話ではありますが、同じような生命体が誕生するためには様々な条件が必要となります。

温度、放射能などから守ってくれる保護材のような存在、エネルギー源、住みやすい環境、天体の年齢など、多くの条件が都合よく重なった時に生命体は誕生します。

つまり、宇宙人のような知的生命体が誕生する前段階である、生命体が誕生すること自体がほとんど奇跡に近いのです。

 

知的生命体はもう誕生できない?

私たち人間のような知的生命体は、先程ご紹介したような生命体の誕生という奇跡にさらなる奇跡が何度も積み重なったことで誕生しています。

単純な生命体から知的生命体になるために、進化を何度か繰り返してきました。

この進化は中々起こるものではなく、例えば、原核生物から真核生物になるための進化は、約10億年で1回だけ起こりました。
これほどに低い確率で進化をしてきたのです。

知性を獲得する確率も大変低く、もし 地球と全く同じ星ができたとしても、今の人間に近い生命体が誕生することは大変難しいと考えられています。

しかも、人間の誕生までには本来はもっと時間がかかるはずで、地球の滅亡が先に訪れてしまうという事態も十分にあり得ました。

イギリスのオックスフォード大学の研究所が発表した研究成果によると、地球外の環境で知的生命体が誕生する確率は限りなく低く、もはや あり得ないことだと考えられるそうです。

このことから、地球外生命体は存在している可能性はかなり低く、遭遇できるのは夢のまた夢であると言えるでしょう。

 

いかがでしたか?
そもそも 生命体の誕生が かなりの奇跡で、人間のように 文字や道具を扱う生命体は、もう二度と誕生しないのかもしれません。それでも 地球外生命体を探す研究は続くでしょうし、新たな発見にはまだ期待も残ります。

参考 : popularmechanics, など

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