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驚愕!本当にあった空中浮揚 ~過去の実例に迫る~

驚愕!本当にあった空中浮揚 ~過去の実例に迫る~人体
驚愕!本当にあった空中浮揚 ~過去の実例に迫る~

 

人が宙に浮かんだり、空を飛ぶ「空中浮揚」。太古の昔、イエス・キリストや役小角(えんのおづぬ)のような 上の人物、また、仙人と呼ばれるような幻想的な存在は、空中浮揚をすることができたという話が伝わっています。

しかし、科学万能主義に染まった現代社会では、手品やマジックは別にして、空中浮揚のような超常現象は普通は否定されることになります。

実際のところ、空中浮揚は起こり得るものなのでしょうか?

今回は、過去にあったといわれ記録も残っている空中浮揚の実例について、お伝えします。

 

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ローマ教会が「奇跡」認定した空中礼拝

17世紀のイタリア南部コペルティーノ。神学者だったジョセフ・グランヴィルという人物は、教会の中で宙に浮かぶことができる「空中礼拝」を行っていたとされています。

安息日である毎週日曜日、グランヴィルは礼拝堂内で大勢の集まった人々へ説法を終えた後に、片足を上げると身体が宙に浮かび始めたそうです。

するとグランヴィルは、何かに取り憑かれたかのような獣のような雄叫びを上げながら、まるで大きな鳥のように両手を広げ、ゆっくりと礼拝堂の中を飛び回ったのです。

元々信仰心の厚かったグランヴィルは、23歳の若さで聖フランシスコ会の修道士になると、より熱心な信仰をするようになり、そうした日々を過ごすうちに、いつしか空中礼拝ができるようになっていたといいます。

ただしその空中浮揚はグランヴィルが自分の意志でコントロールできないことも多く、ある時、知人と教会内を散歩していた際には、急にオリーブの高い木の上までグランヴィルの身体が勝手に宙に上昇して降りられなくなってしまったことがありました。

またある時には、礼拝中にグランヴィルの身体が宙に舞い上がってしまい、祭壇の上に並んだキャンドルの炎で大火傷を負ったこともありました。

グランヴィルの噂を聞きつけた多くの著名人が彼の下へ空中礼拝の見物に訪れ、その中には大貴族や、時のローマ教皇ウルバヌス8世まで含まれていたほどです。

やがてグランヴィルの空中浮揚は、ついには「奇跡」としてローマカトリック教会も正式に認定するに至りました。

グランヴィルは、「飛ぼうと思って意識して飛ぶのではなく、ただ一心に神を崇拝し祈りを捧げていると自然に身体が宙に浮くようになる。」と語っていたそうです。

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科学者やフランス皇帝も認めた空中浮揚

一方、19世紀最大の霊能者とも言われたダニエル・ヒュームという人物が英国にいました。

1852年8月、当時19歳だったヒュームは絹商人ウォード・チェニィの自宅で行われた交霊会に招待された際に、偶然に空中浮揚ができるようになったといいます。

この時ヒュームは、数回軽く床から宙に浮き上がると、ゆっくりと天井近くまで身体が上昇していったそうです。

たまたまその場に居合わせた雑誌『ハートフォード』誌の編集長で、超常現象に懐疑的だった人物F・I・バーも、現場を見た証人としてヒュームの空中浮揚が確かに起こったことを証言しています。

また1868年12月、ロンドンのアパートの一室で行われた交霊会でも、ヒュームは空中浮揚を披露して見せます。

室内にはヒュームの他にアデール卿、ウェイン大佐、リンゼイ卿という3人の人物がおり、交霊会に出席していました。

ヒュームは儀式を通してトランス状態になると、3人にその場で待っている様に言って隣の部屋へと消えます。

言われるがまま3人はテーブルを囲んで待っていると、突然、窓の外に空中をフワフワと浮遊しているヒュームの姿が見えたのです。

呆気に取られている3人に対し、ヒュームは窓を開けて入ってきて、「こんなところを下にいる警官達に見られたら大変だな。」と、ニヤリと笑いながら言ったそうです。

目撃者の3人が地位や信頼のある人物だったことで、この事件は当時欧州で大きな騒動となり、ヒュームの空中浮揚が本物であるか、偽物であるかの論争が巻き起こりました。

何らかのトリックを用いたインチキであるという懐疑的なマスコミ、政治家、学者、評論家、そして当時のフランス皇帝ナポレオン3世までもが、あらゆる方法でヒュームの空中浮揚を検証し、トリックを暴こうとしたほどでした。

しかし結局誰もヒュームがインチキであると立証することは出来ず、本物の霊能力による空中浮揚であると認めざるを得なかったのです。

ヒュームの空中浮揚は、彼の内面的な超能力によって引き起こされる念力現象であるとする説が挙げられました。

しかしヒューム自身は、「目に見えない何者かが私を宙に引っ張り上げることで、私は空中浮揚が出来るのだ。」と語っており、ヒュームの起こす超常現象を調査していた英国の化学者ウィリアム・クルックスは、実際に「霊の手」が空中に現れるのを目撃し、その手に触れたり握ることもできたと証言しています。

 

雑誌に写真が掲載された空中浮揚

日本におけるヨガ指導者の一人であり、 全インド密教協会よりヨーギーラージ(ヨーガ行者の王)の称号を授与されている成瀬雅春氏は、1983年5月の「サンデー毎日」と、1988年4月の「週刊文春」で、地上1メートルを超える空中浮揚をしている瞬間の写真が掲載され、当時話題になりました。

また自らが出版した著書でも、座禅を組んだ状態で宙に高々と浮いている写真を載せています。幼いころから菜食主義の習慣を続け、30歳の頃にインドに渡って本格的なヨガの修行を重ね、瞑想や呼吸法などを通した修行を続ける中で、クンダリーニ覚醒と呼ばれる段階に達したことで、空中浮揚もできるようになったということです。

そして空中浮揚のコツは、超能力獲得への執着を無くすことと、物質主義的な3次元世界の常識にとらわれずに、時間と空間という固定概念を無くすことであると成瀬氏はいいます。

そうすることで、壁をすり抜けることもできるようになるのだそうです。

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魔女修行?宙を浮かぶ少女の衝撃動画が世界中で話題に

数年前にドイツ大衆紙サイト上で公開されて欧米を中心に騒然となったのが、森の中で幼い少女が地上3メートルはある高さで宙に浮かんでいる映像です。

母親と思われる女性が傍らで心配そうに少女を見上げて、見守っています。

隠し撮りをするように動画を撮っていた撮影者が連れている犬が吠えたことで映像が一時乱れ、再び画面が戻った時には少女は地上に降りて、母親と共に慌てて逃げるように去っていき、動画は終わります。

少女が宙に浮いていた時間はわずか10秒ほどの短い間ですが、少女は確かに宙を浮いています。

親子が一体何者であるのかは謎に包まれたままです。

山がちな日本では山に神が宿るとされて、多くの山が古来より信仰の対象となってきましたが、平地の多い欧州では山の代わりに、古代ケルト・ゲルマン・ローマなどいずれの文化圏においても、キリスト教以前は森が崇拝や信仰の対象でした。

精霊が森の木々に宿り、神聖な力を持つとされてきたのです。

しかし中世の欧州ではキリスト教以外の宗教、信仰などは全て邪教(魔術師、魔女)と見做され厳しく弾圧、排斥されました。

魔女狩りです。そうした古代からあった森と深く結びついたアニミズム(自然崇拝)が、魔女狩りをくぐり抜け、密かに受け継がれて現代まで生き残った結果、少女の空中浮揚の瞬間が映像となって垣間見られたのかもしれません。

 

いかがでしたか?
歴史を紐解くと、それぞれやり方は違うようですが、空中浮揚が実際に行われて確かな証拠や証人もあったということが分かります。特に最後の少女の空中浮揚は、絵や写真ではなく動画で記録されており、大変衝撃的な内容でしたね。
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