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本当に2021年中に巨大地震は起きるのか? 予言と聖書が暗示する未来

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本当に2021年中に巨大地震は起きるのか? 予言と聖書が暗示する未来

 

2011年の東日本大震災から10年が経過しましたが、それによる被害は未だ完全に修復されたとは言えません。

また、大切な人や故郷を失った人々の悲しみも、決して癒えてはいないでしょう。

しかし、近年また大きな地震や自然災害が多発しています。

2021年に巨大地震が起こるという説もあります。

2021年も残りわずかとなった今、改めて災害に備える意識を高めていただくためにも、それらの説について紹介していきたいと思います。

 

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ジョセフ・ティテルの地震予言が的中していた

10月7日22時41分頃、東京・埼玉で最大震度5強を観測する地震が発生しました。

埼玉と東京で震度5強が観測されたのは東日本大震災以来のことであるのは、報道でも騒がれた通りです。

都内各地で水道管破裂による漏水や道路の浸水が起き、火災も発生、さらにJRがストップして多くの帰宅難民が出るなど、甚大な被害がもたらされたのは記憶に新しいですね。

実はこの地震を言い当てていた予言者がいます。

全米最強の預言者という評判を得ている、ジョセフ・ティテルです。

彼はこれまでにも東日本大震災による原発事故と津波や、マイケル・ジャクソンやエリザベス・テイラーなどの有名人の死など、数々の予言を的中させてきました。

彼は現在はYouTubeチャンネルでも予言を発信し、非常に注目を浴びているのですが、その中で、日本に関する重大な予言がなされました。

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カナリア諸島の火山噴火、次は北海道?

ジョセフ・ティテルは9月15日、ライブ配信中に「火山の噴火のビジョンが浮かんだ」「海に突き刺さる島……カナリア諸島の可能性が高い」という予言をしました。

これが的中し、9月19日、大西洋のスペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島ケンブレビエハ火山が、50年ぶりに噴火したのです。

島民約5000人が避難する事態となりました。

そして彼の次の予言はこうです。

「アラスカの海岸沿いの北極圏、日本の一部も含まれます」

「アラスカに最も近い日本の北部で発火する」

日本の最北部といえば北海道ですが、北海道の火山の噴火レベルは1と低いものになっています。

そのため警戒が薄れている印象がありますが、現在、日本の各地で火山活動が活発になっていることから、油断は禁物です。

今年7月から、箱根山が山体の膨張を起こしています。箱根山といえば富士山の兄弟といわれ、気象庁も「今後火山活動が活発化するおそれがある」として注意を呼びかけています。

8月には、富士火山帯に位置する小笠原諸島の海底火山である福徳岡ノ場と西之島が噴煙を起こしたことから、富士山下マグマが活発化しているのではと考えられています。

 

10月7日の地震を言い当てていた? それとも……

そんなジョセフ・ティテルの、日本に関するもうひとつの重大な予言が、9月16日にアップされた「予言トップ15 暴発しかけている巨大なる何か」という動画内で述べられているものです。

この中で、世界情勢や金融関係の予言と共に、日本で起こるという災害について触れられているのです。

それが、国内でも以前から言われている「首都直下型地震」です。

「9月末から10月の初め、日本と台湾を同時に揺らす地震が起きる」

「特に東京は用心してください」と述べており、その後に起きたのが、10月7日の大地震でした。

東京を強く揺らしたという点、そして10月前半という時期を言い当てているので、これだけでもジョセフ・ティテルの予言は見事に的中したといえるでしょう。

しかし、この地震では日本しか揺れておらず、台湾では何の被害も起きていません。

そのため、これからさらに大きな、日本と台湾を同時に揺らし莫大な被害をもたらす巨大地震が起こるという可能性もあります。

引き続き警戒が必要です。

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首都直下型地震とジョセフ・ティテルの見た「津波」

時期は少し前後しますが、9月19日、岐阜県でも震度4を観測する地震が発生しました。

翌日にかけて岐阜・長野の両県で群発地震が発生し、落石や遭難といった被害も起きています。

この地震については、地震発生地点から考えると、フォッサマグナが関係していると考えられます。

フォッサマグナは、富士山を含む活火山帯であり、活断層が多い地域です。北アメリカ・太平洋・フィリピン海という三つのプレートが接してひしめきあっている場所でもあります。

いわば日本の中心であるこの地域で大きな地震が起これば、日本列島が二つに分断されることさえありえるという研究者もいます。

そして、東京はフォッサマグナの糸魚川静岡構造線と柏崎千葉構造線巨大断層に挟まれたエリアに位置しています。

フォッサマグナが大きく揺れれば、東京も巨大地震に見舞われることは避けられません。

さらに富士山も、地下のマグマ溜まりが巨大地震で刺激を受ければ、大噴火を起こす可能性があります。

これらが首都直下型地震の根拠のひとつになっている論ですが、それに加えて、ジョセフ・ティテルは「巨大な津波のビジョンを見た、津波警報を聞いた」

「おそらく火山噴火や地震によるものだろう」とも発言しています。

これらの情報と彼の予言を重ね合わせれば、東日本大震災のような恐ろしい事態、大地震と数十メートル級の津波が日本列島を襲うという未来が見えてきます。

 

一連の災害は地球からのメッセージ? 神の裁き?

ジョセフ・ティテルは9月16日の動画で「今年の10月から後半にかけて我々は地球規模の災害に見舞われるだろう」

「今、地球による大きなクリーンアップが行われている。

母なる地球からのメッセージだ」と述べています。

同時に、占星学的には「これから自由の水瓶座の時代に入り、これまでのピラミッド支配の魚座から時代は変わり、何もかも建て直される」ということも述べています。

つまり、生態系の頂点として他の生命や環境をおびやかしてきた人類に、最後の審判が下るということでしょうか。

「人類への裁き」という観点で、興味深い発表をしている研究者をもう一人紹介します。

カリフォルニアにある「ワールド・バイブル・ソサエティ」の前プレジデントである、故ケントン・ベショア博士です。

ベショア博士はプロテスタントの中でも聖書に重きをおく福音派系のバイオラ大学で神学を学んだ人で、2016年に亡くなったのですが、生前に「キリストの再来が迫っている」という内容の一連の本を執筆しています。

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ケントン・ベショア博士の研究:2028年に世界は再建される?

新約聖書の最後に収められている「ヨハネの黙示録」は、「アポカリプス」について書かれています。

アポカリプスとは「この世の終わり」を意味し、「最後の審判」「人類の滅亡」という意味合いも含まれています。

アポカリプスがいつ始まるのかということについては様々な説があるのですが、例えば「チェルノブイリ」というロシア語が、黙示録の初めの方に登場する「ニガヨモギ」の意味であることなどから、すでに始まっているという見方もできます。

また、「アポカリプスは2021年に始まる」という説もあります。その場合、2028年にキリストが再臨し、世界は再建されるということです。

その説を提唱したのがケントン・ベショア博士なのです。

彼によると、アポカリプスが近いというしるしは聖書全体を通して見受けられるといい、特に大きなものは「20世紀に起こったふたつの世界大戦」と「イスラエルという国家の誕生」ということです。

ベショア博士は、イランやロシアといった大国とイスラエルが敵対するだろうということも予言していました。

ベショア博士によると、今後、地上で大きな災いがいくつも起こり、最終的には2028年に、世界を再建すべくキリストが再臨するということです。

ここで、改めてジョセフ・ティテルの発言を抜粋してみます。

「今年の10月から後半にかけて我々は地球規模の災害に見舞われる」

「今、地球による大きなクリーンアップが行われている」

「時代は変わり、何もかも建て直される」

ジョセフ・ティテルの発言と、ベショア博士の論には、重なる点がいくつもあるのです。

 

いかがでしたか?
予言されていた2021年の巨大地震が、10月7日に起こった地震のことだったのかどうか、まだわかりません。さらに大きな地震が日本や台湾を襲う可能性も十分にあります。また、それに伴う津波や、火山の噴火など、近いうちに起こるであろう災害はいくつもあります。それが「人類への神の裁き」と呼べるほどの甚大な被害をもたらす可能性も決してゼロではありません。災害に備えるだけでなく、今一度、人類としての行いを見直し、環境問題などの様々な問題について考え直してみることも大切なのかもしれませんね。

参考 : listverse, wikipedia, など

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