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マリア・オルシック ~宇宙人との異世界間交信と技術供与の謎~

マリア・オルシック ~宇宙人との異世界間交信と技術供与の謎~UFO 異星人
マリア・オルシック ~宇宙人との異世界間交信と技術供与の謎~

 

以前お伝えした ナチスドイツが宇宙人と交信していた件に関して、実はその背景には、ドイツ国内の民間組織「ヴリル協会」と、その組織の中心人物だったある女性、マリア・オルシックの暗躍があったという事実が、近年アメリカ海軍関係者らの勇気ある内部告発によって明らかとなりました。

今回はその内部告発の証言を基に、ヴリル協会とオルシックがナチスドイツに与えた影響とその驚愕の活動成果の実態についてお伝えします。

 

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ヴリル協会とマリア・オルシック

1895年10月31日、クロアチアのゼグレブで、クロアチア人の父とオーストリア人の母との間に長女として生まれたマリア・オルシックは、金髪碧眼のノルディック(北欧風)な顔立ちをしており、当時のハリウッドスターの誰よりも美しい娘に成長していきました。

第一次世界大戦の後に活発だったドイツ国民運動に参加したオルシックは、オーストリアとドイツの併合を熱心に支援します。

1919年、婚約者の住むミュンヘンへと引っ越したオルシックは、後にナチスの前身の一つとなる、民族主義的で神秘主義的なカルト秘密結社「トゥーレ協会」に触発され、何名かの仲間と共にトゥーレ協会と類似の「ヴリル協会」を結成しました。

ヴリル協会のメンバーは全て若い女性のみで構成されており、誰もが地面に届くほど髪をとても長く伸ばしていました。

髪を長くしていた理由は、多くの宗教指導者や霊能者などがそうであるのと同じく、霊的な感度を高めて異次元の霊的存在と交信(チャネリング)をするためです。

中心メンバーは2人で、一人はオルシック、もう一人はシグルーンという女性でした。

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降霊術でアルデバラン星人が憑依

オルシックはヴリル協会を設立する前々年の1917年には、「アルデバラン星人」を名乗る地球外知的生命体とチャネリングを始めていました。

その後 長期に渡って、オルシックはアルデバラン星人とのチャネリングを継続することになります。

例えば次のような記録が残っています。1924年11月末のミュンヘンにて、オルシックはヒトラー内閣の大臣であったルドルフ・ヘス宅を訪れます。

ヘスはトゥーレ協会の創設者でもあり、前年に亡くなったトゥーレ協会のメンバーであった、ディートリヒ・エッカートの霊を呼び出して話をしようと、オルシックに降霊術を依頼したのでした。

トゥーレ協会のメンバーたちで黒い布に覆われたテーブルを囲んで手をつなぎ、降霊術の儀式を執り行います。

しばらくするとオルシックの目が突然白目を剝いて口を開けた状態で、椅子にもたれかかった格好になりました。

その後、オルシックはエッカートの声で、どうしても伝えなければならない大事なメッセージがあると言いました。

すると、今度はエッカートではなく「スーミ」と名乗る、アルデバラン星系にある星の住人と称する宇宙人の人格が現れて、オルシックの口を通して語り始めました。スーミは次のように言いました。

「500万年前に自分たちアルデバラン星人は地球へ降り立ち、領土を広げ、古代バビロニアのラルサや古代メソポタミアのシュルパク、ニップルといった都市を作った。

そして、ウトナピシュティムの大洪水(ノアの大洪水)を生き延びたのが今日のアーリア人である。」

トゥーレ協会のメンバーたちは直ぐには信じられず、証拠を見せるようにスーミ(オルシック)に言いました。

するとスーミは、トランス状態のまま手で奇妙なマークを描き始めます。驚くことにそのマークは、かつて古代バビロニアを建国した古代人が話した、古代シュメール文字だったのです。

 

空飛ぶ円盤の建造を開始

オルシックはチャネリングによって、アルデバラン星人から科学技術に関する情報を受け取ります。

ただし、その情報は、中世ドイツの判読不能な地方言語、かろうじて判別可能なドイツ語、そして古代シュメール語の混在した、オルシックの自動書記によってもたらされるもので、複数の言語学者の協力を求めなければならないほど解読するのに困難を伴うものでした。

解読の結果、それは反重力によって駆動する空飛ぶ円盤に関する、技術的なデータや設計図であることが分かります。

それは非常に科学的で、正確で、そして斬新なアイデアであり、当時の著名なドイツの物理学者も舌を巻き、お墨付きを与えるほどでした。

1922年には、オルシックたちヴリル協会はトゥーレ協会と共同で出資をして、空飛ぶ円盤を実際に建造しようと試作機の開発を開始します。

アルデバラン星への渡航を目的としたものでした。

円盤を建造するための組織が結成され、靴作りの職人から農家の人々、科学者、トップクラスの技術師など様々な分野の人たちが集まり、組織は全員で1443名にも上りました。

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オルシックはナチスドイツとは別々に行動していた

一方、ヒトラー率いるナチスドイツの一組織であるSS(親衛隊)は、オルシックたちの交流するアルデバラン星人とは別に、「ドラコ・レプティリアン」と呼ばれる宇宙人種族とチャネリングで交流し、契約を交わして、V2ロケットやメッサーシュミットなど様々な高性能の先端軍事技術の供与を受けていました。

当初、オルシックたちの組織はSSやドイツ軍とは全く関係がなく、オルシックは独自に円盤建造に向けた行動をしていました。

オルシックはあくまでも軍事目的ではなく、平和目的でアルデバラン星人と交流していた為です。

ヒトラーは当然このことを知っていましたが、敢えてオルシックたちを自由に泳がせておいて、円盤建造の成果を挙げた後でSSに組織を乗っとらせれば良いと考えていました。

そして、第二次世界大戦の始まっていた1941年には、ヒトラーがトゥーレ協会とヴリル協会を廃止させ、「ブリル推進力研究所」という事業体に変更して国有化します。

 

驚愕!アルデバラン星への宇宙船の飛行実験をしていた

スターリングラード攻防戦で敗北するなど、ドイツの敗色が濃厚になって来ていた第二次大戦末期の1944年初頭。

ヒトラーやSSトップのヒムラーを交えたヴリルの集会が催されます。

オルシック始めヴリルのチャネラー(霊媒師)たちは、アルデバラン星系に居住可能な惑星があるという確かな情報を受け取っており、本気でその惑星へ渡航することを計画していました。

集会では円盤型とは異なる葉巻型の大型宇宙船(VRIL-7)を次元間トンネルを通して、光の速度に関係なく、宇宙船をアルデバラン星系まで飛ばすという壮大な計画が話し合われます。

なんとナチスはヴリルの計画を利用し、地球外への逃亡を視野に入れていたのです。

そして同年末には、第1回目の次元間トンネルの飛行テストが行われますが、次元トンネルをくぐって帰還した宇宙船は、数百年もの間 飛行し続けてきたような激しく損傷した外観をしていました。

実験結果には大きな問題があったものの、一つ一つ問題をクリアしていき、ついにオルシックたちは星間飛行のスターゲイトの技術を確立することに成功します。

そして他のチャネラーと共に、オルシックは宇宙船に乗ってアルデバラン星へと実際に旅立ちますが、一人地球へと帰還しました。

 

世界大戦後のオルシックとナチス

ドイツの敗戦直前、ベルリンの地下施設に身を隠していたところを進駐してきた連合軍に発見されたオルシックは、アメリカへ連行されてしまいます。

空飛ぶ円盤の開発に協力させられる為です。アメリカでの円盤開発に成功した後、オルシックはアポロ計画にも参加させられていたとも言われています。

一方のナチスは、戦前からのヒトラーの計画に従ってアルゼンチンと南極へ逃亡し、特に南極においてSSの残党とヴリル協会が合体した一団が拠点を構え、「円盤型宇宙船」を保有して地球を回り、さらに月の秘密基地に行ったりもしました。

大戦直後にたびたび目撃され、旧ソ連海軍のチェルナヴィン氏や、アメリカ海軍のバード少将の部隊が南極で交戦したとされる謎の空飛ぶ円盤の正体は、ナチス残党の宇宙船だったのです。

 

いかがでしたか?
オルシックたちはアルデバラン星へ本当に行けたのか、行けたとして同胞たちはその後どうなったのか?また、オルシックのアメリカでのその後の人生や、ナチスの残党が本当に南極に逃れられたとしてその後彼らはどうなったのか?そしてヒトラーの行方は?本当にベルリンで自殺したのか?など、真相に関する謎は尽きることがありませんね。
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