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CIAが機密解除した アダムとイブの物語に記されていた事

CIAが機密解除した ~アダムとイブの物語に記されていた事~UFO 異星人
CIAが機密解除した ~アダムとイブの物語に記されていた事~

 

皆さんは、アメリカのFBIやCIAが、長年機密扱いしていた数多くの文書を公開したことをご存知でしょうか。

かつては機密文書だったそれらの中には、UFOの目撃情報や、スターゲイト、超能力に関する報告書なども多数含まれていて、現在、CIAのオフィシャルウェブサイトから検索し、閲覧することもできるようになっています。

今回は、そのような機密解除された文書の中でも、今後地球に訪れる大惨事について書かれた「アダムとイブの物語(THE ADAM and EVE STORY)」についてお伝えします。

 

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「アダムとイブの物語」とは

アダムとイブといえば、旧約聖書に記された最初の人間の男女として、広く世界に知られています。

アダムとは、ヘブライ語で「土」と「人間」の意味を持つ言葉であり、イブは「生きる者」または「生命」という意味です。

二人は「禁断の果実」を食べるという罪を犯したために、神によって「エデンの園」から追放されたと、旧約聖書の「創世記」に記されていますが、CIAが機密扱いしていた文書はこの二人と何らかの関係があるのでしょうか?

今回お伝えする「アダムとイブの物語」は、1960年代の作家、チャン・トーマス氏の著作です。

彼は作品の中で聖書を独自に解釈し、世の中に警告を発していました。

実際に、CIAのオフィシャルウェブサイト内のReading Roomというページから、この著作のタイトルで検索してみると、書籍の表紙らしき画像の上部に、一部を付箋で隠したメモ書きのあるページが一番上に表示されます。

そして2ページ目には、シンプルな地球の断面図があり、内核、外核、マントル、地殻などの名称と、いくつかの数字、矢印などが記されています。

その後、TIME誌のエッセイと見られるページが4ページ続いた後に、再びタイトルと著者の名前、そして下部に「エマーソンハウス ロスアンジェルス 1965」と書かれた画像が掲載されています。

これら一連の画像にはそれぞれ、「部分的に省略して機密解除されている」との英文が添えられていて、実際に著作本文のページも、まず2ページ目、8ページ目、その後も所々のページが抜けていて、現在これらの内容を知ることはできません。

ページ数としては、筆者紹介のページまでが55ページ、その後に2ページが添えられていて、全体で57ページの掲載となっています。

トーマス氏はこの著作の中で、地殻の激変による大洪水が再び起こると述べ、タイトルになっている「アダムとイブの物語」は、大洪水によってそれ以前の文明が崩壊し、新たな文明が再生されたことの例え話だとしています。

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なぜ大洪水が起こるのか

チャン・トーマス氏は著書の中で、私たちの地球を含む太陽系が数千年ごとに通過する天の川には、「空白地帯」という部分があり、地球がそこを通過した時には、磁極が移動して壊滅的な環境の激変を引き起こすと述べています。

このような磁極の移動は、「ポールシフト」と呼ばれ、数多くのSF小説の中に登場するだけでなく、地球科学の分野においても、現在の地球と月の組成が成立したことや、地球の公転面に対する自転軸の傾斜角を確定させた原因であるとする説があります。

地球の磁気のS極とN極は、頻繁に変化していることが観測され、数万年から数十万年に一度、反転していることも知られています。

実際、2004年の12月にインドネシアで発生した「スマトラ島沖地震」でも、僅かではありますが、ポールシフトが発生した可能性があると言われています。

この地震はマグニチュード9.1で、平均の高さが10メートルにも達する大きな津波を発生させ、甚大な被害をもたらしました。

このような事実から考えて、実際に磁極の反転が起きた時に、トーマス氏が警告しているような大洪水が起こる可能性も否定できないのではないでしょうか。

 

なぜ「アダムとイブの物語」は機密扱いされたのか

この、トーマス氏の著書「アダムとイブの物語」は、一体なぜCIAの機密文書になったのでしょう。

それについて、アメリカの航空宇宙会社「マクドネル・ダグラス」を率いるロバート・ウッド博士が、彼をチームの一員として雇っていたと言われています。

ウッド博士は、後にMUFONという国際的なUFO研究組織で活動する有名な専門家となった人物で、トーマス氏のことを、ETと接触したと主張する、極めて革新的な男だと紹介しています。

ウッド博士はトーマス氏について高く評価をしながらも、その風変わりな振る舞いのために解雇したと明かしています。

イギリスのDaily Star紙が、トーマス氏は「アメリカ空軍のためのプロジェクトに取り組んでいるUFO研究者」だと報じたということですが、それ以外の彼の情報はあまりにも乏しく、残念ながらこの著書がCIAの機密文書となった経緯は分かっていません。

ただ、CIAやFBIが保管していた文書の中で、他にも複数のUFO目撃情報などが機密扱いになっていたことを考えると、何らかの理由があったのは間違いないでしょう。

 

いかがでしたか?
トーマス氏は、この「アダムとイブの物語」の中で、イエス・キリストはインドで教育を受けた学者であり、人類に降りかかる災難を予測して、終末の時に備えることを呼びかけていたと記しています。キリストは復活祭の日、宇宙船に乗って天に昇ったとも説明している著書を、CIAが機密扱いにした事実は何を意味するのでしょう。
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