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ヒューメイリアンは実在するのか? ~アボリジニとの関係とは?~

ヒューメイリアンは実在するのか? ~アボリジニとの関係とは?~UFO 異星人
ヒューメイリアンは実在するのか? ~アボリジニとの関係とは?~

 

ヒューメイリアンとは、ヒューマンとエイリアンを掛け合わせた言葉で、その名の通り、人間と宇宙人との交配種である生命体といわれています。

「やりすぎ都市伝説」で取り上げられたことがきっかけで、その知名度が上がり、「有名人のあの人はヒューメイリアンじゃないか」という疑惑が浮上したり、さらには「私はヒューメイリアンだ」「ヒューメイリアンを産んだことがある」と名乗り出る人々まで現れているというのです。

その実態について、今わかっていることを解き明かしていきたいと思います。

 

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ヒューメイリアンの特徴

まず見た目については、基本的には「人間と見分けがつかない」とされています。そのため完全に人間に紛れて暮らしているそうです。

そもそも、宇宙人が地球にやってくるときは、人間の魂に成り代わっているだけなので、本来の姿をしていないのだとする説があります。

そのため、中身は宇宙人でも見た目は普通の人間と変わらない状態になることができるというのです。

ですから、ヒューメイリアンも見た目が人間とそっくりであるという説は信憑性がありそうですね。

ただし、顔つきなどにいくつかの特徴はあるようです。

「瞳の奥が煌めいている」「目力が強い」といった、後述する「先を見通す力」にも通じてきそうなことがいくつも証言されています。

ヒューメイリアンの写真といわれているものが世の中には存在し、それらに共通する特徴は「目が大きく、吊り上がっている」「口が横長で大きい」などが挙げられます。

また、ヒューメイリアンは「指が6本ある」とする説もあります。

歴史的には豊臣秀吉や作家のサリンジャーなどがそうだったそうです。

この現象自体は多指症といい、先天的にそう生まれてくる人もいますが、ほとんどは1歳になる前に手術で切断されます。

ヒューメイリアンと多指症との因果関係については不明ですが、宇宙人の血がわずかでも流れていることによって起こる、隔世遺伝のようなものなのかもしれません。

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ヒューメイリアンは「第七感」を持っている

次に、内面的特徴について見ていきます。

最大の特徴として挙げられるのは、「第七感を持っている」ということでしょう。

人間のもつ、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚という「五感」に加え、直感的なものを「第六感」と呼びますが、ヒューメイリアンにはさらに「第七感」が備わっているというのです。

これは主に「テレパシー」と「チャネリング」の力といわれています。

テレパシーといえば、言葉を発することなく他人とコンタクトをとり意思疎通できる力。

チャネリングもテレパシーの一種ととらえることもできますが、特に「高次の意識と繋がること」を指すとされています。

すなわち、宇宙人や宇宙空間とコンタクトをとることができる感覚能力のことです。

さらに、これらの力は鍛えることで「先を見通す力」が開くともいわれています。

このことから、予言者として名を馳せた人々はヒューメイリアンだったのではと推測することもできますね。

 

ジェーン・プーリーさんの証言について

オーストラリア出身・在住のジェーン・プーリーさんは、やりすぎ都市伝説で登場し、ヒューメイリアンの存在を日本に広く知らしめることとなった、立役者的存在です。

彼女は2歳のときに初めてUFOを見たそうです。

グレイ型の宇宙人がベビーベッドの横に立っており、そのまま光のエレベーターのようなもので誘拐されたそうです。

それだけではなく、その後も8歳、14歳、21歳と繰り返し誘拐されたというのです。

彼女は宇宙船の中のこともはっきりと記憶しており、その様子を語っています。

船内には動物のDNAが保管された研究室などがあるそうです。

手の中に埋め込まれたマイクロチップをかざすことで、お金を支払うようにして物資をやりとりしたり、ドアを開けたりできるシステムだそうです。

プーリーさん自身もそのマイクロチップを埋め込まれたと語っています。

また、船内でヒューメイリアンにも遭遇しており、テレパシーで会話したとのこと。

21歳のときには医療室のような場所で内臓を見るためにスキャンされたそうです。

そのときに連れて行かれたのは、他のUFOとは違う大きな宇宙船だったということで、国際宇宙ステーションから撮影された、通称マザーシップと呼ばれるものと同じだそうです。

しかもプーリーさんが誘拐された日にちは、マザーシップが撮影された日にちと一致しているというのです。

なぜプーリーさんが何度も宇宙人に誘拐されているのかというと、彼女はもともとヒューメイリアンであり、他の人間にはないDNAを持っているためだそうです。

さらに政府にもDNAを調べられていると証言しています。

また、彼女自身も、宇宙人とのあいだに三人の子供を産んだそうです。

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ヒューメイリアンを産んだ女性たち

プーリーさんのようにヒューメイリアンを生んだ女性は、地球上に数十万人もいるといわれています。

ほとんどは記憶がないあいだに起こった出来事であるため、本人たちには自覚がないそうですが、一部の人々は記憶や自覚があり、そのことを証言しています。

彼女たちの多くは、子供は宇宙人である父親と一緒に暮らしているため、会えないのがつらいと語っているそうです。

ロサンゼルス在住アルナ・ヴァースさんは、宇宙人との間に3人の子供を持っている自覚があります。

学生の頃、教室の中で、気がつくと緑色の爬虫類っぽい生き物が隣に座っており、強烈な性的衝動が引き起こされたというのです。

リゾナ州在住ブリジット・ニールソンさんは、なんと4人の息子と6人の娘がいるとのこと。

彼女の場合、子供の父親である宇宙人とは頻繁にコンタクトしあっていて、子供たちとも会うことができているそうです。

子供たちは人間らしい顔つきですが、爬虫類のような巨大な黒い眼球をもっているということです。

こういった人々の証言により、ヒューメイリアンは体外受精もしくは宇宙人との性交渉によって生み出されるということがわかっています。

宇宙人たちが人間の女性にヒューメイリアンを産ませる目的は、人間と宇宙人のいいところだけを受け継がせたハイブリッド種を作り出すことのようです。

また、ごく一部ではありますが、人間の男性が宇宙人の女性と性交渉をしてヒューメイリアンが生まれたというケースも報告されているようです。

 

宇宙人とアボリジニ、オーストラリア

宇宙人に誘拐された人の話は昔から多いですが、誘拐された人たちを催眠術にかけて記憶を呼び起こすと、そこで宇宙人と交配したという証言が出てくることがまれにあるそうです。

また、誘拐されて以来、宇宙人とコンタクトをとれるようになったという人は非常に多いです。

宇宙人は第七感によるテレパシーを日常的に使用していることが考えられますが、これらの人々も、誘拐された際に第七感を与えられたのだと思われます。

これはDNA操作をされたことによるものだという説もありますが、もともと人間は脳みそを10%程度しか使えていないとも言われているので、人間に元来備わっている力を覚醒させられたというほうが近いのではないでしょうか。

この仮説を裏付けるものとして、アボリジニの存在があります。

アボリジニは5万年以上前からオーストラリア大陸に住んでいる先住民族です。

彼らの大きな特徴として、文字をもたないということが挙げられます。

彼らはほとんど口を使わず、テレパシーのような手段で日常会話をしており、また記憶力も非常に高いため、記録の必要がなかったので、そもそも文字が要らなかったというのです。

かつてアボリジニに叡智を与えたとされているのは、神話に登場するワンジナとよばれる精霊です。

壁画に描かれているワンジナは、人に近い容姿をしていますが、その顔には口がありません。

ワンジナはミルキーウェイからやってきたとされているため、宇宙から来た、つまり宇宙人だったのでは、とする説が強いです。

トルコの遺跡ギョベクリ・テペで発掘された人型の石像も、口がないという点でワンジナと共通しており、かつて地球には口がなくテレパシーで会話をする宇宙人が来訪していたと考えられますね。

ここで注意しておきたいのが、オーストラリアではもともとUFOの目撃談が非常に多いということです。

幼い頃から繰り返しUFOに誘拐されており、自身もヒューメイリアンであると語るジェーン・プーリーさんもオーストラリア在住・出身でした。

つまり、オーストラリアには昔から宇宙人が多く来訪しており、アボリジニは彼らの教えでテレパシーのような力を得て日常生活に役立てていた。そして現在も宇宙人との交流が盛んな地域であり、交配種であるヒューメイリアンも多く暮らしている……と考えるのが自然ではないでしょうか?

 

いかがでしたか?
テレパシーやチャネリングといった能力は特殊なものに思えるかもしれませんが、実際に使いこなしているアボリジニのような人々もいることを考えると、本当にその力を持った人々が世界中にいたとしても全く不思議はありませんよね。彼らの多くは宇宙人にその力を与えられた人間かもしれませんが、中には人間になりすましたヒューメイリアンや、その親となった人々が紛れているのかもしれません。

参考 : イギリス「Daily Mail」「Mirror」、ほか

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