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南米ペルーの神の門「ヘイユマルカ」は異次元とのスターゲイト?

南米ペルーの神の門「ヘイユマルカ」は異次元とのスターゲイト?UFO 異星人
南米ペルーの神の門「ヘイユマルカ」は異次元とのスターゲイト?

皆さんは、「ヘイユマルカ(Hayu Marca)」という巨大な石の遺跡を知っていますか?

「ヘイユマルカ」は、およそ100万年以上も前から存在するチチカカ湖の近くにあり、自然にできた巨石に人工的な細工が施された、なんともミステリアスな遺跡です。

現地では、大昔からこの巨石の遺跡を「神の門」または「神の世界に通じる扉」などと呼び、その地の初代の王がこの門を通過して2度と戻って来なかったという言い伝えがあります。

今回は、この謎の遺跡「ヘイユマルカ」についてお伝えします。

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富士山よりも高い場所に造られた巨石遺跡

「ヘイユマルカ」のあるチチカカ湖畔は、南米大陸のアンデス山脈の、海抜約3800mという高地にあります。

このチチカカ湖は、航行可能な世界最高所の湖として知られていて、その面積は琵琶湖の12倍ほどもあり、湖の真ん中がペルーとボリビアの国境になっています。

チチカカ湖には25ほどの島々があり、その中でもボリビア側にある「太陽の島」と呼ばれる島は、インカ帝国発祥の地であると信じられています。

このような場所にある「ヘイユマルカ」は、地元の山岳ガイドが1996年に偶然発見した遺跡だということですが、このような場所にある巨大な石に、一体誰が何のために、またどのようにして加工を施したのでしょうか。

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巨石を削りとって造られた「神の世界に通じる扉」

「ヘイユマルカ」は、正確には連なった巨石群の表面の一部が、正方形に近い形に削り取られたようになっているもので、さらにその削り取られた中の地面から近い辺りに、横長の長方形にくり抜かれた部分があります。

このくり抜かれたくぼみの部分が、遠くから見ると黒い穴のようで、まるでどこかへ通じる扉のようにも見えます。

近くに寄って見てみれば、その扉がどこかに通じているという訳ではなく、行き止まりになっているのですが、よく見るとこの中の石の表面に丸くへこんだ部分があります。

この丸いへこみ自体も不自然で謎めいて見えますが、そのことに関して、興味深い言い伝えがあります。

「ヘイユマルカ」について語られていること

この巨石遺跡について、地元では、この地の神官であり初代の王であったアラム・ムルという人物が、丸いくぼみの部分に彼だけが持つ黄金の円盤をはめ込むと、異世界への扉が開いたと言い伝えられています。

このことから、人々はこの場所を「神の世界に通じる扉」と呼び、祈りを捧げるようになったようです。

また、その扉を通って姿を消したアラム・ムルは、二度と戻ってくることはなかったと言われています。

彼は、この「ヘイユマルカ」の扉を、他の惑星へ移動するための、いわゆるスターゲイトとして使っていた異星人だったのでしょうか?

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「古代宇宙飛行士説」と「ヘイユマルカ」

人類史上の古代、または超古代と呼ばれる太古の時代に、地球にやってきた宇宙人が人間を創造し、文明を授けたとするのが「古代宇宙飛行士説」で、別名「太古宇宙飛行士来訪説」とも呼ばれています。

その「古代宇宙飛行士説」によれば、イタリアの世界遺産であるヴァルモニカの岩絵群や、日本の遮光器土偶なども、古代に地球を訪れた宇宙人を模したものであるということです。

そしてこの「ヘイユマルカ」の扉も、宇宙の別の場所や異次元につながるもの、つまり、時空を超えて移動するワームホールやタイムトンネルのような役割のものであったのではないかとも考えられています。

そうなると、これを使って姿を消したアラム・ムルは、異次元世界からの来訪者、もしくはタイム・トラベラーだったということになるのでしょうか。

FBI文書にも登場する異次元の宇宙人

近年公開されたFBIのウェブサイト内のアーカイブ、“The Vault“の中に含まれる”UFO part 1of 16“の22ページ目に、「重要メモ」と題された文書があります。

この「重要メモ」には、空飛ぶ円盤やその搭乗員などについての特徴が箇条書きで記されているのですが、その一つに、「彼らは私達の知っている惑星からではなく、私たちが知覚できない世界から来ている」と書かれています。

また、同文書には、「円盤は思いのままに別の世界へと戻ることができるため、私達の視界から跡形もなく消えてしまう」とも書かれていて、この「ヘイユマルカ」で起こった出来事の言い伝えとも共通する点が多いことで注目されています。

このように、私たちが宇宙人と呼んできた存在が、実際は異次元の住人であったと考えると、彼らが「ヘイユマルカ」のようなスターゲイトを利用して、私たちの世界との往来をしているという話にも説得力が感じられます。

また、理論上は、人間が通ることができる大きさのワームホールを使って瞬間移動することも可能だと主張する物理学者もいて、さらに「ヘイユマルカ」の言い伝えが信憑性を増してきたと言えるかもしれません。

いかがでしたか?
地球上には、有名なバミューダ・トライアングルをはじめ、他にもスターゲイトやワームホールであることが疑われるような場所が存在していて、今回ご紹介した「ヘイユマルカ」もその一つです。そのようなスポットで消えたと言われる人や船、旅客機などは一体どこへ行ったのか、この大きな謎が解明される日は来るのでしょうか。
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