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どう転んでも絶望!? ~3つの未来予想図が地獄だった~

どう転んでも絶望!? ~3つの未来予想図が地獄だった~科学
どう転んでも絶望!? ~3つの未来予想図が地獄だった~

今後数年から数十年のあいだに起こり得るとされている、絶望的な未来についてお話しします。

科学、生物学、そして社会学、どの視点から見ても、恐ろしい展望図が浮かび上がってきています。

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科学的な未来予想図 ~全自動殺人ロボットによる大量殺戮~

「LAWS」とは「自律型致死兵器システム」等と訳されます。

自律的に目標を攻撃し、致死性を有する兵器のことです。

2013年に国際NGOが「殺人ロボット阻止キャンペーン」を開始し、国連人権理事会においてこれらの兵器に対する国際社会の対処の必要性が指摘されるなど、世界的に問題視されています。

これらのシステムの目的は、戦争における人命のロスを減らすこととされてはいますが、使い方によっては今まで以上に残虐な殺戮のための兵器となることも考えられます。また、システムの事故で人命が犠牲となる可能性もゼロではありません。

イエール大学生命倫理学術センターのウェンデル・ウォラック所長は、「兵器の開発スピードを早め、コストを削減するうえで、LAWSは先進国には欠かせないものだし、非政府団体にも魅力は大きい」と語っていますが、その一方で危険性についても強く警鐘を慣らしています。

「スーパーインテリジェンスの登場を待つ遥か以前の段階で、こういう半インテリジェント兵器で人類は存亡のリスクに晒される。LAWSをここで禁止にしないと、その長期的悪影響は短期のメリットを遥かに凌ぐものになるだろう」

つまり、短期的には兵器開発においてLAWSは多大に役立つものですが、長期的に見ればそのメリット以上に危険なものであるということです。

LAWSが搭載された爆弾や核兵器などの強力な兵器が、機械的なバグや操作ミス等によって人類をおびやかす可能性があるのです。

今年の9月18日に米紙ニューヨークタイムズが報じたところによると、昨年11月にイラン人核化学者ファクリザデ氏が暗殺された事件で、人工知能を活用した遠隔操作のロボット兵器が使われたとのことです。

ファクリザデ氏は「イラン核開発の父」と呼ばれた人物です。

イスラエルの大概特務機関モサドが、ピックアップトラックに積まれた機関銃を遠隔操作し、ファクリザデ氏の乗った車列を待ち伏せて銃殺したということです。

すでに世界では、LAWSが人命を奪うことに使われているというのが現実なのです。

LAWSが実用化され普及すれば、全自動で動く「ターミネーター」のような殺人ロボットが放たれ、人々の命が危険にさらされるという恐ろしい未来が現実となることになります。

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生物学的な未来予想図 ~パンデミックによる人類滅亡の可能性~

オックスフォード大学の研究チームが、2016年に「世界人口の10%以上を死に追いやるパンデミックが、早ければ5年以内に起こる可能性がある」と発表しました。

このパンデミックは故意に仕組まれたものであり、人類の滅亡リスクを伴うものだとして警告しています。

2021年現在、これを聞いてぞっとしない人は恐らくいないでしょう。

新型コロナウイルスがなぜここまで世界的に広がることとなってしまったのか、その発端についてはまだはっきりとはわかっていません。

中国・武漢の研究施設から流出したとする説をはじめ、さまざまな陰謀説なども飛び交っていますが、このパンデミックが「故意に仕組まれたもの」と断言してしまうことはできません。

しかし、少なくとも2016年時点でこのような研究結果が出ていたということは事実であり、実際に世界中で多くの人々が命を落とす、信じられない事態となりました。

2021年9月上旬時点で、全世界で報告された累積死亡者数は450万人以上となっており、「世界人口の10%」には到底届いていません。

ワクチンや薬の開発が進み、少しずつ収束に近づいているかのようにも見える新型コロナウイルスですが、変異株の発生など油断できない状況が続いています。

2016年の発表が示していたのは、この新型コロナウイルスによるパンデミックのことだったのでしょうか。

世界人口の10%が死に追いやられるという計算が間違いだったのか、それともパンデミックはこのまま収束せずに、さらに猛威をふるうこととなるのでしょうか。

あるいは、新型コロナウイルス以上に恐ろしいパンデミックが、今後数年のうちに再び世界を恐怖におとしいれることになるのかもしれません。

社会学的な未来予想図 ~人類は「神」と「奴隷」に分かれる~

ナチスの独裁者ヒトラーがいくつかの「予言」を残していたことをご存知でしょうか。

彼は並外れた洞察力の持ち主で、未来を見通してさまざまなことを予言しましたが、その中で最も有名であり、また最も不気味なものの一つに、「2039年1月25日、人類は地球からいなくなっている」というものがあります。

これは人類の絶滅を意味するのではなく、「ごく少数の新しいタイプの支配者たち」と「新しいタイプの被支配者」に二極化して分かれ、それぞれが人類ではない新しい種族になっていくというのです。

人間という種族にだけ変動が起こるのではなく、地球にも宇宙にも大変動が起きます。

「1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィが近づく」「人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下す」とヒトラーは予言しています。

「気候も二つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大干魃が代わる代わる地球を襲う」という天変地異の世になります。

そんな厳しい状況の中で、それに対応するため、「神人」あるいは「超人」と呼ばれる新しい人類が誕生します。

少数の超人たちは、気候の問題を解決し、世界的な問題やあらゆる戦争を治め、その他多数の人々を支配していきます。

そして、支配された者たちは、操られるだけの受動的な人間になっていきます。

ヒトラーは「神人」とは「人類から、より高度なものに進化した、神に近い生物」であるとしています。

今の人類の数次元上の知能と力をもち、団結して地球を支配していき、さらに50年ほど後には、「宇宙から世界を支配するようになる」というのです。

そしてヒトラーは、私たちにとってさらに不気味な予言をも残しています。

それは、とある国が世界に先駆けてこのような未来のための「実験場」にされる、というものです。

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人々が富裕層と貧困層にはっきりと分かれていき、その格差は広がっていく。

支配されることに慣れた貧困層は、自分の頭で考えることをやめ、「支配者が笑えと言えば笑い、戦えと言えば戦う無知の大衆、新しい奴隷」となっていく……

それがヒトラーの見通した未来であり、世界がこのような構造になっていくために、まずは「東方が巨大な実験の場になる」というのです。

この「東方の国」とは、他でもない、日本のことではないでしょうか。

現在、日本国内でも富裕・貧困の格差は広がっていく一方です。

コロナ禍においても、飲食業界やサービス業界、音楽や演劇などのエンタメ業界など一部の人々が立ち直れないほどの損失に見舞われ、自殺者も出ている一方で、ITや物流系など一部の業界は潤い、事業を拡大しています。

経済力の差が顕著になるにつれ、社会的弱者である人々の声は掻き消され、次第に何の力も持つことのできなくなった人々が「被支配者」となります。

脳科学的にも、スマートフォンの普及により人々は受動的な娯楽ばかりを選ぶようになったといわれています。

カラフルで情報量の多いテレビ映像や動画作品が次々に目から入ってくるので、気づかないうちに脳のキャパシティが圧迫されており、自分でものを考えることができなくなるのです。

そしてそういった状況にある人々は、自分の現状を自覚することができません。

自らの意思で行動していると思い込んでいます。

これは、大多数の人々が「操られるだけの受動的な人間」になっていくというヒトラーの予言通りになっているといえるでしょう。

日本社会は今まさに「神」と「奴隷」への二極化を辿ろうとしているのです。

いかがでしたか?
人類の未来に希望はあるのでしょうか? SF映画の世界でしか語られてこなかったような地獄のような未来が、すぐそこに迫っているのかもしれません。

参考 : 五島勉「1999年以後 -ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図-」、「ニューヨークタイムズ」、ほか

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