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時空を超える扉!? ~衝撃的な神社が大阪にあった~

時空を超える扉!? ~衝撃的な神社が大阪にあった~雑学
時空を超える扉!? ~衝撃的な神社が大阪にあった~

記憶や精神をそのままに過去の世界の自分に移動するタイムリープは、本当に起こり得るのでしょうか?

また、私たちのいるこの世界と同時並行して存在すると言われるパラレルワールドは、本当に実在し、そこへ移動することは可能なのでしょうか?

どちらも真実である場合、それを可能にする条件や方法とは何なのでしょうか?

今回は、大阪のある神社で起きたとされる、時空を超えた衝撃的な2つの事件についてお伝えします。

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① 大阪、八劔神社でタイムリープ

大阪で専業主婦をしていたA子さん(当時37歳)は、夫と5歳の長男、それに生まれたばかりの長女と4人で暮らしていました。

A子さんは長男を幼稚園に送り迎えする際に、道の途中にある安産の神社である、八劔神社にお参りをするのが習慣になっていました。

その日もA子さんはいつものように、長男とベビーカーに乗せた長女を連れて、神社へお参りをしに行っていました。

長男が突然、「セミがうるさい!」と叫んで道路の方へ向かって走り出して行きました。

A子さんはいつもは長男と手をつなぎながらベビーカーを押していましたが、神社の境内だったことやベビーカーの長女に気を取られていたこともあり、その時はたまたま長男の手を放していたのです。

長男は神社の境内を出て道路へ飛び出しており、A子さんは慌てて最初はベビーカーを押しながら長男を追いかけましたが、ベビーカーを押したままでは追いつかないことに直ぐに気が付き、ベビーカーを道路わきにいったん置いて、再び長男を追いかけようと走り出しました。

その時でした。突然、自転車が横からA子さんめがけて突っ込んで来たのです。

猛スピードで突っ込んできた自転車にA子さんは跳ね飛ばされて、自転車と乗っていた人の下敷きになりました。

遠くで長男がひどく驚いた様子でこちらを見ているのが分かりました。

また、ベビーカーも道路わきに置いてあります。

「良かった…」全身を痛めながらも長男と長女の無事を確認したA子さんは、軽く意識が遠のく感覚を覚えました。

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目が覚めると、そこは…

「A子~!A子~!」次の瞬間、A子さんは自分の名前を呼ぶ声で目が覚めました。

懐かしい声でした。それもそのはずで、声の主はA子さんが高校の頃に亡くなったはずの母親のものだったのです。

目を開けると、そこにはなんと心配そうにA子さんを覗き込む母親の姿がありました。

そこは、A子さんが子どもの頃に暮らしていた、アパートの部屋の中でした。

A子さんは30年前の、小学校1年生(7歳)の姿に戻っていたのです。

記憶は保持したままで過去に戻るという「タイムリープ」でした。

「どうしたの大丈夫?学校行ける?」母親はA子さんに尋ねましたが、自分の身に起きていることが理解できずパニック状態のA子さんは、夫と子どもたちの名前を叫びながら、その日1日ずっと泣いていました。

A子さんはその後、子どもの姿で日々を過ごしながら、元の世界に戻ろうとして田んぼに飛び込んでみたり、お寺でお祓いを受けようとしたり、色々なことを試してみます。

しかし、どれもうまく行かずにそのまま大人へと育っていき、38歳になった今、誰にも言えないでずっと抱えてきたこの秘密を、掲示板に書き込んだということです。

② 大阪、八劔神社でパラレルワールドへの移行

一方、同じく大阪のサラリーマンBさんは、奥さんとの離婚をきっかけに、自分の意志でタイムリープをすることを望むようになりました。

もともとオカルトに興味があったBさんは、タイムリープの概念を知っていました。

奥さんから離婚を切り出され別居生活を送っていたBさんは、復縁を強く望んでいましたが、奥さんは応じてくれませんでした。

そのため、Bさんはすがるような思いで「過去に戻るための方法」を調べ、実験を始めます。

タイムリープをして、離婚する前に戻りたいと思ったのです。

ただ、いくらBさんがオカルト好きとはいっても、さすがにタイムリープの方法について最初のうちは半信半疑な気持ちでいましたが、実践し続けていくうちに、Bさんは段々と信じる気持ちが強くなっていったと言います。

Bさんが調べた結果、習慣としていたことは、

①今いる世界のことを徹底して拒絶し、自分は絶対にこの世界の未来には進まないと決意する

②スーパーではその日の食料品のみを買うなどし、今と地続きの明日を考えた生き方をしない

③必要以上に外部の人間と接触するのを避け、今の自分を人に知られないようにする④過去の写真を何度も見つめて、その頃に浸り当時のことを思い出す

⑤過去に後悔がある場合は、戻れたとしたら今度はこうしようと考える

⑥別居していても、奥さんがいた時と同じ生活習慣を続けるそして、

⑦八劔神社へお参りに行くです。

Bさんの勤務先の会社周辺には、なんと偶然にも先ほどのA子さんがタイムリープを体験した八劔神社がありました。

タイムリープのあらゆる方法を探して、A子さんのカキコミをまとめたサイトを見つけ、八劔神社のことを知ったBさんは、偶然に驚きながらこの神社へ行き、離婚前に戻れるように祈願へも行くようにしました。

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次々と異変が起こる

こうした暮らしをする中、Bさんは日常生活で奇妙なことが少しずつ増えていきました。

例えば、仕事が終わって帰宅して自宅マンションのドアを開けると真っ暗なのですが、暗闇の中を電気を付けずにリビングに向かい、振り返ると、消えていたはずの洗面所の電灯がついていたことがありました。

また、Bさんの自宅マンション近くに建設中のビルがあり、ある日の仕事からの帰宅途中に何気なく見ていると、工事中の足場と外を覆う布が外れており、完成が近いのかと思っていたら、翌日にはまだビルに足場があり布に覆われた状態になっていたこともありました。

以前よりも変だと思うことが増えていき、Bさんは自分が今いる世界が他人事のような感覚になっていったと言います。

「自分の頭が狂って来ているのだろうか?」Bさんは自分自身の精神病を疑い始めるほどでした。

そんな日々を過ごしながら、その日もいつものように戻りたい過去のことを思い出しながら眠りについたところ、何度も目が覚めた後で、体全体がブルブルと震え出すような奇妙な夢を見たと言います。

そのあと夜中に目が覚めると、なんとお弁当を作っている奥さんが部屋にいたのです。

ただし日付は過去ではなく、現在のものです。

これは夢か、幻か

奥さんはBさんに「大丈夫?」と声をかけてきました。Bさんはあれだけ離婚前に戻りたいと願っていたにもかかわらず、実際に奥さんと会ってみると、戸惑いや気味の悪さ、居心地の悪さが勝っていたといい、少し不愛想に家を出て会社へ出勤しました。

「あれは何だったんだ?夢だったのか、幻だったのか。」家を出た後で奥さんのことを考え込みながら、駅まで歩く間に何か様子がおかしいところはないかと、Bさんは周囲を観察しながら注意して歩くと、見覚えのない一棟の建設中の高層マンションが目に入りました。

気のせいかなと思いながら会社へと向かうBさん。

会社もそれまでと変化なく、どこかフワフワした感じでBさんはその日の業務を終えました。

やはり朝の奥さんのことが信じられないまま、半信半疑の思いでBさんは帰宅します。

そのため、家に入る前に廊下側の窓から光が漏れているのを確認しますが、奥さんではなく「あ、誰かいる。」という感覚だったと言います。

家に入ると、奥さんが晩御飯を作って待ってくれていました。

あれほど望んでいた環境なのに、自分の目の前にいるこの人は、本当に自分が知っている妻なのだろうか?とBさんは考え混んでしまい、出来る限り平静を装いながら奥さんに話しかけますが、奥さんは何事もないかのように普通に返事を返しました。

離婚など無かったことが前提の会話です。

ただし、Bさんには家の中の様子や奥さんの見た目や雰囲気が、うまく説明できませんがどこか微妙に違うように感じました。

タイムリープというよりは、パラレルワールド(並行世界)へ来た感覚で、自分の身の回りの環境に少し違和感を覚えながら、現在に至るということです。

いかがでしたか?
事実だとしたら、どちらもドラマや映画のようなお話ですね。ご興味がおありの方は八劔神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、今回ご紹介した八劔神社は、全国にも同じ名前の神社が多数ありますが、こうしたタイムリープやパラレルワールドの噂があるのは大阪市城東区の八劔神社のみとなります。

参考 : 5ちゃんねる, wikipedia, など

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