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アイゼンハワー元大統領は宇宙人と3度も会談をしていた!?

アイゼンハワー元大統領は宇宙人と3度も会談をしていた!?UFO 異星人
アイゼンハワー元大統領は宇宙人と3度も会談をしていた!?

皆さんは、アメリカ歴代大統領のUFOに関する発言を見聞きしたことがありますか?

記憶に新しいところでは、バイデン大統領が2021年5月21日の記者会見で、UFOに関する質問を受けた際、「オバマ氏に聞いておくよ」と答えています。

これは、オバマ元大統領が同月17日放送のインタビューで、「正体のわからない空中の物体の記録や映像があるのは確かだ」と語ったことを受けた、バイデン大統領のジョークと捉えられています。

今回は、そんなアメリカの歴代大統領の中で、宇宙人と会談していたと言われるアイゼンハワー氏についてお伝えします。

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アメリカ国防総省も認めたUFOの存在

時代を遡ると、1946年6月24日に、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、正体不明の飛行物体を9機、目撃しています。

これを地元紙が「空飛ぶ円盤」と呼び、アメリカ中が大騒ぎになりました。

その翌年、1947年という年は、アメリカ全土においてUFOが数多く目撃され、そのことはFBI公式ウェブサイトの中にも記されています。

その後しばらくの間、UFOに関する文書や報告書などは機密情報でしたが、近年FBIやCIAによって、機密が解除され公開されるようになりました。

そして2020年4月27日(米国時間)、とうとうアメリカ国防総省が、過去に海軍機によって撮影されていた未確認飛行物体の映像3本を公開しました。

映像には、楕円形の奇妙な形をした物体が、空中や海上を相当な速さで飛行している様子がはっきりと捕らえられていますが、予測の難しい動きにパイロットが翻弄され、やっとのことでその物体の撮影に成功する様子などが見て取れます。

これらの映像は、2004年と2015年に撮影されたもので、2017年にニューヨークタイムズ紙が、国防総省の「謎のUFOプログラム」に関するトップ記事で紹介していましたが、国防総省長官によると、その時は許可されたものではなかったとのことで、3年経ってようやく正式に公開されることとなりました。

国防総省は、この映像の中の飛行物体を、UFO(未確認飛行物体)ではなく、UAP(未確認航空現象)と呼び、その正体は不明であるものの、危険な存在ではないと言っています。

実際はこの他にも、過去に米軍のパイロットが目撃した、常識では説明のつかない飛行物体は多数報告されていて、この映像はそれらのほんの一部に過ぎません。

国防総省が翌2021年に発表したUFOの調査報告書では、米軍のパイロットが2004年11月から2021年3月の間に遭遇した「説明できない物体」についての調査が報告されています。

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なぜUFOに関する動画や情報が公開されるようになったのか

国防総省がこのような映像を公開したり、調査報告書を発表したりするようになった理由の一つとして、2007年に2200万ドルの予算をかけて設立したAATIP(先進的航空宇宙脅威識別プログラム)の存在があります。

AATIPは、2007年に設立し、2012年に解散していて、その後UFOに関する研究が進んでいないことに懸念を抱いた元国防副次官補が、国民の関心を喚起して再び調査を始めさせるため、ニューヨークタイムズ紙に情報をリークしたということです。

その後、ドナルド・トランプ氏と大統領選を争ったヒラリー・クリントン氏は、UFOにいての極秘情報を公開することを公約として掲げましたが、トランプ氏に敗れたため、その公約は成し遂げられませんでした。

そのトランプ前大統領が2020年12月に署名した「新型コロナウイルス対策法」の中に、「米情報機関は、180日以内にUFOについての全情報を網羅した報告書を議会に提出するべきである」という条項があり、実際、その通り180日以内に報告書が提出されました。

時はアイゼンハワー元大統領の時代に遡る

このように、近年になってUFOに関する機密情報が次々と公開されているアメリカですが、歴代大統領の中には、UFOや宇宙人とのコンタクトを噂された人物が複数いました。

新しいところでは、トランプ前大統領について、イスラエルの国防省元宇宙局長のハイム・エシェッド教授が、「トランプは地球外生命体の存在を知っている」と名指しで発言し、米国政府が宇宙人と契約を交わしているなどと述べたことが話題になりました。

それ以前にも、暗殺されたケネディ元大統領についても、マリリン・モンローに宇宙人とのコンタクトに関する極秘情報を漏らしたために、モンローは薬の過剰摂取に見せかけて殺されたなどという噂もありました。

そして、古くは、第34代のアイゼンハワー元大統領(任期 1953年ー1961年)が、地球外生命体と接触していたということを、彼のひ孫にあたるローラ・アイゼンハワー氏が証言しています。

彼女の話では、地球外生命体は何千年にもわたって人類に働きかけていて、1952年、ホワイトハウス上空にUFOが現れた時、すでに地球外生命体はナチスと交渉を開始していたというのです。

そのことを知ったアイゼンハワー元大統領は、軍産複合体(軍部と軍需産業の密接な結びつき)を通じて警鐘を鳴らす行動に出たものの、当時は第二次世界大戦という大きな問題に時間を割かなければならず、地球外生命体については遠ざけておくことで精一杯だったということです。

アイゼンハワー大統領については、1954年2月20日から翌日にかけて、公式にはカリフォルニア州パームスプリングへ休暇で行くと発表されていましたが、実際は行方不明になり、その時に同州エドワード空軍基地で宇宙人と会合していたのではないかと言われています。

そして、ペンタゴンの元顧問の話では、その後もニューメキシコ州にある空軍基地内で2回、合計3回にわたって宇宙人と会合していたというのです。

この宇宙人の中には、人類を創造したと言われている「アヌンナキ」という異星神も含まれていて、会合をセットアップしたのは、FBI上層部の人間だということです。

この会合に関して、正式な記録が公開されているわけではありませんが、UFOが多数目撃された年から数年後という時期を考えると、このような事があっても不思議はないかもしれません。

いかがでしたか?
UFOや宇宙人を見たという情報は、アメリカ以外の国々や、私達の住む日本においても報告されていて、個人の目撃の他、自衛隊の哨戒機が規則性のない動きをする飛行物体を捕らえたなどという話もあります。アメリカの情報公開の動きを受けて、以前は表に出ることのなかった情報が、日本でも公開される日が来るかもしれませんね。

参考 : 毎日新聞, JIJI.com, dailymail, など

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