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FBI機密文書に記された「異次元からの来訪者」とは?

FBI機密文書に記された「異次元からの来訪者」とは?UFO 異星人
FBI機密文書に記された「異次元からの来訪者」とは?

アメリカで起きた同時多発テロから20年となる2021年の9月11日、FBI(連邦捜査局)が、事件の捜査に関する機密文書の一部を公表しました。

これは、長年にわたってテロ事件の遺族らが強く求めてきた捜査資料の開示について、バイデン大統領が同月3日、大統領令に署名したことを受けて行われたものです。

皆さんは、以前にもFBIが機密指定を解除して公開した文書があったことをご存知でしょうか。

今回は、その中でも1947年から1954年までに作成され、近年公開された、UFOに関する報告書についてお伝えします。

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1947年に報告されたUFOに関する記録

1947年という年は、アメリカ全土において、UFOが数多く目撃された年であるということが、FBI公式ウェブサイト内の“The Vault”というページに、はっきりと記されています。

Vaultという英語は、日本語にすると「地下貯蔵室」、「貴重品保管室」などの意味で、このウェブページには、ギャングや第二次世界大戦、最高裁に関するものなどをはじめ、内容ごとに分類された見出しが掲載されています。

その中の“Unexplained Phenomenon(未解明の現象)”というカテゴリーの中に、UFOという見出しがあり、それをクリックすると、part1からpart16までの画像が表示され、それぞれに数十ページから百ページ以上もの文書などの画像が含まれています。

画像は、タイプライターで打たれたと見られる報告書や新聞記事、写真、個人の手書きの手紙や封筒など様々で、ところどころ黒く塗りつぶされた状態で掲載されているものもあり、その塗りつぶされた部分は、前後の文章から、人命や地名などの固有名詞であることが判断されます。

また、このUFOに関する記録の一覧の中にも含まれながら、単独で新たな項目として取り上げられているものとして、同年7月8日に、ニューメキシコ州のロズウェルで目撃されたUFOに関する報告書があります。

この中では、UFOについて「空飛ぶ円盤」という表現が用いられ、その形状やサイズに関する記述も含めて詳細が報告されています。

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1947年7月8日に記された「重要メモ」とは

FBIのUFOに関する記録の中でも特に気になるのが、Part1の22ページ目にある、「重要メモ」と題された報告書です。

この文書は、信頼できる優れた科学者や軍の権力者、官僚、ごく一部のメディアに向けて書かれたものであり、著者はいくつもの学位を持つ、大学の学部長を務めていた人物であると前置きされています。

メモでは、前置きに続いて、「『空飛ぶ円盤』に関して非常に深刻な状況が起こるかもしれない。

もし我々が飛行機によって攻撃を加えようものなら、その飛行機は、ほぼ確実に破壊されるだろう。

人々はパニックの状態になり、国際的な疑いを引き起こすかもしれない。」と書かれています。

そして筆者は、そのような事態になることを防ぐためにも、この飛行物体のデータを公開すべきだと述べています。

「重要メモ」に記されたUFOの9つの特徴

「重要メモ」の中心に記載されている各文章には、1から9までの数字が振られていて、原文を和訳すると以下のようになります。

円盤の中には、搭乗員を乗せているものも、遠隔操作されているものもある。

彼らの使命は平和的なものであり、「来訪者たち」はこの惑星(地球)に移住することを考えている。

これらの「来訪者たち」の外見は人間に似ているが、サイズは(人間より)ずっと大きい。

彼らは地球人と同類ではなく、独自の世界から来ている。

彼らは、私たちが「惑星」と呼ぶ星のいずれかから来ているのではなく、私たちの地球に浸透しているエーテル系の星から来ていて、それは私たちには知覚できない。

彼らの体や円盤は、我々の世界の振動率に入ることによって、自動的に物質化する。

円盤は、ある種の放射エネルギーまたは光線を備えており、攻撃してくるどんな飛行機も粉々にしてしまう。

彼らは意のままにエーテル世界に再び戻り、いとも簡単に、我々に見られることなく姿を消すのである。

彼らは宇宙空間からやってくるのではなく、“Lokas”または“Talas”と呼ばれる世界から来ている。

ラジオ無線では、おそらく彼らと通信することはできないが、もし有効な信号システムが発明されれば、レーダーを使って交信することができるかもしれない。

5番目と7番目の文の中に登場する「エーテル」とは、光や電磁波を伝える仲立ちとして宇宙に満ちていると考えられた物質で、化学では炭素と酸素の有機化合物の総称ですが、神学ではアリストテレスが天体を構成する第五の元素であると提唱しているものです。

「エーテル」という言葉自体は、「天空にみなぎる霊気」を意味するギリシャ語に由来しています。

このように、「重要メモ」には、UFOやそれに乗って地球にやってくる「来訪者」は、「エーテル」という別次元の世界のものであり、私達の想像をはるかに超えた存在であることや、攻撃を仕掛けようなどとは決して考えるべきではないということが記されていました。

本来の目的としては、これを一般の人々にも公開することでパニックを防ごうというものであったとされていますが、機密指定が解除になるまで、公にされることはありませんでした。

このような機密文書が、アメリカで1966年に制定された情報公開法に始まり、歴代大統領による大統領令などによって公開されるようになりました。

また、FBIのみならず、CIAや国防総省、ホワイトハウス他、アメリカ政府の中枢機関における重要文書も公開され、PDFファイルでダウンロードすることさえ可能になっています。

いかがでしたか?かつては国家の重要機密であった様々な文書が、今ではインターネット上で、世界中の人々がいつでも見られる状態で公開されています。ところどころ黒く塗られていて詳細が分からないものもありますが、これらの文書自体がアクセスしやすく閲覧可能になったというのは、興味のある人にとっては嬉しいことではないでしょうか。
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