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アメリカ先住民とスターピープルの関係 ~宇宙人とナバホの交信と絆~

アメリカ先住民とスターピープルの関係 ~宇宙人とナバホの交信と絆~UFO 異星人
アメリカ先住民とスターピープルの関係 ~宇宙人とナバホの交信と絆~

地球外から「人間ではない何か」が私たち人類を訪ねてきたエピソードは、世界中に数多くあります。たとえば、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の始祖として知られるアブラハムも、天使のような人間のような“生物”に出会っていることが残されています。

また、アメリカ先住民には「空から来たスターピープルこそ先祖である」という言い伝えがあるのをご存知でしょうか?

その先祖は「調和」を重要視し、「種」をまいて「成長」を見守る超文明とされています。

では、21世紀の地球をどのように評価するでしょうか?

地震と災害、貧困と飢餓、紛争と暴力、「調和」というよりもむしろ「カオス」であることに間違いありません。

そんな現代だからこそ、「調和」の象徴「スターピープル」を見て見ぬふりはできないのです。

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スターピープルの記録

アメリカ先住民族の伝承には、やはり天からやって来た人々と定義される「スターピープル」がよく登場します。

特にナバホ族の人々はスターピープルが自分たちの先祖であり、親愛なる対象として敬っているといいます。

“天空の神”とも言われる「スターピープル」の物語は、カナダとアメリカの先住民族の伝承に数多く登場し、その大半が記録に残されています。

クラーク氏は、自らインディアン部族のチョクトー族の血を受け継いでいることもあり、モンタナ州立大学の「名誉教授」兼「作家」という肩書で先住民族に伝わるスターピープルの話を収集し、これまでに複数の著作を執筆しています。

とあるメディアの記事では、そうした話の中のダレンという名前のナバホインディアン居留地の男性の体験談を紹介しています。

ダレンの祖父曰く、「スターピープル」は私たちの先祖であるというのです。

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迷子の「スターピープル」が祖父の家を訪問

史上最大のUFO事件として知られる「ロズウェル事件」が起きた1947年、少年であったダレンは祖父からスターピープルの宇宙船がニューメキシコに墜落し、迷子になった彼らのうちの1人を先住民族のグループが極秘で保護したという話を聞かされたと主張しています。

しかし不幸にも彼は死に、先住民族たちは彼を丁重に葬ったというのです。

そしてその後、ダレンはこの祖父を通じてスターピープルを目撃することになります。

祖父の家を訪れてきたこの見知らぬ異様な姿の男に恐れ慄いたダレンでしたが、その時点ではこの男がスターピープルだとは知る由もありませんでした。

男の訪問を祖父に伝えるや否や、祖父はその男と外に出て2人で立ち話をしていたそうです。

少しすると祖父は家のドアを開けて中にいるダレンに一緒に来るように言いました。

いったいどこへ向かうというのでしょうか。

外に出たダレンはスターピープルの姿を間近で見ることになりました。

彼は家の壁に背中をつけてもたれかかり、まさに「スマホ」のような金属製の小さな機器を手に持ちそれを注視していたと言います。

まだ少年だったダレンは思わず祖父の腕に掴まりましたが、祖父は「何も怖くない」とダレンをなだめたといいます。

スターピープルの特徴

初めて見るスターピープルは背が高かったといいます。

肌も目も黒く、頭髪は確認できず、頭は競泳帽のようなぴったりしたキャップで覆われていたようです。

身体にフィットした茶色い服を着ていて、つま先のとがった見慣れないブーツを履いていたといいます。

モコモコしたパンツを履き、手袋をしており、とにかくダレンがこれまで見たことのない服装であったといいます。

スターピープルと祖父の会話の後、3人は一緒に歩きはじめました。峡谷に向かっている途中、ある地点に来ると反対側に大きな“宇宙船”が停泊していたといいます。

一連の説明を後で受けたダレンは、ようやくその男が仲間からはぐれたスターピープルだったのだと理解しましたが、理解不可能な出来事であることに変わりはありませんでした。

このスターピープルが仲間と逸れて迷っているところに通りがかった祖父の家で助けを求め、その周辺を熟知する祖父は宇宙船の停泊場所まで彼を案内したという背景だったのです。

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興味深い宇宙船

ダレンはもっと宇宙船に近づいてよく見てみたかったのですが、祖父から宇宙船には触れてはいけないと厳重注意を受けました。

少し離れた場所から眺める宇宙船はくすんだ銀色の球体で窓のようなものは見当たらず、ドアはあっても閉まってしまえばドアの場所すらわからなくなるような機能であったといいます。

そのドアが開くと中からは、仲間のスターピープルが出てきて、今まではぐれていた仲間を労るその姿は人間のようだったと言い、すぐにスターピープルたちは祖父にお辞儀をしたのです。

宇宙船の離陸のために祖父の誘導で少しその場から離れ、そこから彼らの宇宙船が垂直に浮上するのが見えましたが、驚くべきことに一切の風や砂ぼこりを立てずに“急上昇”したといいます。

ダレンはこれに驚くほどの感銘を受けたと主張しており、この宇宙船がどう考えても“普通ではない”ことを思い知らされたといいます。

スターピープルの義理人情?!

この一件の後、ダレンは祖父からスターピープルにまつわる話を多く聞かされることになりました。

祖父が幼いころから周辺にはスターピープルに関する逸話が数多くありましたが、祖父にとってスターピープルに会ったのはこれで2度目であるという話でした。

たった2度の接触でも、祖父が常に強調していたのは「どれほど彼らが友好的で人間に対し無害であるか」ということでした。

彼らは地球の歴史がはじまった時点から地球を訪れており、私たち人類に調和の大切さを思い出させるべく、今もたまに地球上にやってくるといいます。

彼らは種子を地球に持ち込み、成長するかどうかを確認します。

そして一定期間が経ってから再びやってきてその成長を確認するのです。

祖父によれば、彼らは植物だけでなく動物もこの地球に持ち込んできたと言うから驚きです。

祖父は80代で亡くなりましたが、祖父が亡くなる少し前に、何の予兆もなくスターピープルが夜遅くに突然現れ、祖父のベッドに近づき、何かを話しながら祖父の容体を案じていたといいます。

そしてしばらくして、彼は出て行ったのです。お見舞いだったのでしょうか。

その後祖父は、「スターピープルが自分のことを待っている、死ぬまでにもう一度会いに来る」と語っていました。

この3日後に祖父は亡くなりましたが、祖父の予測は的中しました。

スターピープルは祖父の臨終のほんの数時間前に、もう一度本当にやって来たのです。

実は臨終の瀬戸際にある祖父が、スターピープルにトルコ石の入ったポーチを贈っていたのです。

これにスターピープルはたいそう喜んでいたというのです。

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祖父の死のその後

祖父の死から2年後、クラーク氏は再びダレンにインタビューを依頼しています。

祖父の死のその後もスターピープルがこの地にやってきているのかどうかについて、聞く必要があったのです。

ダレンは祖父の死後にスターピープルを目撃してはいないものの、時折ここにやって来ている形跡は確認している、と答えました。

ある時、久しぶりに実家に帰ったダレンは、玄関に小さな袋が置いてあることに気づいたといいます。

よく見るとそれは、祖父が臨終の間際にスターピープルに手渡したものであったのです。

やはりそれを開けるとその時の”トルコ石”が入っていたことでさらに確信したのです。

どういう訳か、スターピープルはこの小袋を返しにやってきたのでしょう。

ダレンは、これは“あの世に召された祖父の無事“を伝えるための、スターピープルならではの粋な計らいであると確信しています。

むしろそれ以外に考えられないということです。

いかがでしたか? スターピープルにまつわる記録が多く残っているのみならず、人間と変わらない心配りがありそうな証言には驚いた方も多いのではないでしょうか?今もなおアメリカ先住民コミュニティと深い関りがあるスターピープルについては、今後もまた新たな証言が明らかにされることでしょう。
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