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タイファイ帝国とティアウーバ星人 ~過去世の記憶とアブダクション~

タイファイ帝国とティアウーバ星人 ~過去世の記憶とアブダクション~UFO 異星人
タイファイ帝国とティアウーバ星人 ~過去世の記憶とアブダクション~

宇宙には無数の惑星があります。

私たち地球人類は、月に到達するのがやっとで、地球の隣にある火星や金星にすら未だに有人飛行することができません。

望遠レンズや探査機で、近くの惑星の外観やごく一部の限られた情報を知ることができるのみです。

しかし世の中には、そうした科学の追求によらない方法で宇宙の惑星の真の姿を知っている人たちがいます。

たとえば夢、幽体離脱、リモートビューイング(透視)、アカシックレコードなどです。

今回は、過去世の記憶を取り戻した人が語った、ある恐怖の惑星のお話と、宇宙人にアブダクション(誘拐)されて地球を離れたという人が見た、あるおぞましい惑星のお話について、お伝えします。

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恐怖の帝国、タイファイ

ある宇宙人を守護霊に持つという9歳の少年A君が語った、守護霊から聞かされた過去世の記憶の話です。

宇宙のかなたにとある惑星があって、そこにはタイファイ帝国という支配勢力があり、好戦的で同じ惑星の他の勢力と戦争ばかりしていました。

タイファイ帝国はごくわずかの支配階級、軍人階級、そして奴隷労働者階級で構成されていました。

人だけでなく動物や植物まで何らかの形で働かされており、怠惰で働かない動物や植物は容赦なく支配層に殺されました。

タイファイ帝国は科学技術だけは高度に発達していたものの、人権意識など精神的なレベルが著しく低く未発達だったのです。

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サイボーグ奴隷として完全に支配

タイファイ帝国では平均寿命が2000年あり、軍人階級、奴隷労働者階級は15歳になると皆機械の搭載した衣服を着させられて、死ぬまで戦闘や労働に従事させられる運命にありました。

身体が老化したり損傷すると機械に置き換えられてサイボーグ化され、引き続き任務を続けさせられたのです。

自殺も許されず、身体に埋め込まれた機械によって感情まで厳格に管理されました。

労働や支配層に対して不平や不満の感情を抱いたら、機械によって感情を感知されて、労働に支障がない範囲で身体を損傷され、苦痛を与えられました。

全身機械ではなくサイボーグなので、人としての痛みや苦しみの感覚が残っている分、とても辛いものでした。

労働から解放されるには死を待つしかありません。

A君は労働中に管理者から鞭で打たれた際に機械が破損したことで、幸いにも2000年の寿命よりもずっと早く死ぬことができたというA君ですが、それでも死亡時の年齢はなんと114歳でした。

タイファイ帝国の壊滅

タイファイ帝国はその後、支配される人々を見かねた光の善良な宇宙人勢力による軍事介入をついに受けることになりました。

しかし高度な科学技術文明であるタイファイ帝国に、宇宙人勢力は劣勢に立たされ、段々と追い詰められていき、ついには滅ぼされたかに見えました。

しかし宇宙人勢力が最後の一矢として放った最終兵器がタイファイ帝国の中枢部を直撃し、形成が大逆転して、タイファイ帝国は滅亡するに至りました。

守護霊の話を聞いたA君によれば、闇の勢力は宇宙の陰陽の法則の下では単独では存在することができず、光と共にあらねばならないため、光の側の介入を受けて滅びるしかなかったということです。

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宇宙人にアブダクション(拉致)をされた男性

話は変わって1987年のオーストラリア。

ある日の夜、造園業を営みごく平凡な生活を送っていたミシェル=ディマルケ氏(当時56歳)は、何故か自分でもよく分からないまま、何かに操られるかのように衝動的に「10日間ほど家を空けます」とメモを書き記しました。

そしてテーブルの上にメモを残して、ディマルケ氏はフラフラと自宅を出ていったところ、ある地点にさしかかったときに突然、身体がふわっと宙に浮かんでいったのです。

身体の上昇は止まらず、どんどん上空へと昇っていきます。

そして自宅が見えないぐらいに小さくなるまで上昇すると、まるで時間が止まったかのような暗闇の空間に引きずり込まれました。

その時、身長が3メートルほどもある大きな人が暗闇の中に現れました。

ウェットスーツのようなものを着こんだ女性で、彼女は自らを「ティアウーバ星」という星から来た宇宙人で名前を「タオ」であるとテレパシーで伝え、そしてディマルケ氏にこう告げました。

「貴方は選ばれました。宇宙の旅へお連れします。」

死の星、アレモX3

ディマルケ氏は直径70メートルはありそうな巨大な宇宙船へと、タオに案内されました。

何に選ばれたのか?何故自分なのか?それはディマルケ氏には分かりませんでした。

それ以前に、突然の事態への混乱や、どこへ連れていかれるのかという恐怖、家族にもう会えないかもしれない悲しみでいっぱいであったといいます。

するとディマルケ氏の頭の中を読んだタオはテレパシーで明るく笑いながら、怖がることはない、大丈夫である、すぐに家族に再会できるとディマルケ氏を励まし続けました。

宇宙船で地球を離れしばらく旅を続けていると、ある惑星が現れました。

「アレモX3」という惑星であるとタオは告げ、偵察機が上空から地上へと降下していきます。

その時に船内のスクリーンに、偵察機からのアレモX3の地上の映像が大きく映し出されました。

ニューヨークのような大都市を思わせる街並みのような映像が映し出されていましたが、街には人が一人もいないようでした。

そして偵察機が地上近くまで降りてきたときに、ぎょっとするような光景が目に入りました。

体長2メートルはあろうかという巨大なゴキブリの群れが、建物の物陰から宇宙船の様子を伺うように姿を現したのです。

タオが言うには、アレモX3はかつて高度な文明が繁栄していましたが、150年ほど前に起きた核戦争により文明が滅び、核の放射能によってゴキブリが巨大化した可能性があるとのことでした。

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巨大化した昆虫に怯えて暮らす原始人

偵察機はその後市街地を超えて湖のある方へ向かいます。

湖岸には住居らしき建物と、そして数百人は居ると思われる人々の集団がいました。

全員が全裸で石器時代の原始人のような暮らしをしており、放射能の影響からか顔は醜く歪んでいます。

彼らの祖先の一部は地球上に住んでいたこともあるということで、地球人類とも顔がよく似ていました。

突然のことでした。

馬のように巨大な大きさの赤アリの大群が突然現れ、原始人たちへ猛然と怒り狂ったように突進をしてきたのです。

武装した男たちが巨大赤アリの群れに立ち向かおうとしましたが、石器時代の原始人ですから、銃火器も鉄器も青銅器すらもなく、とても太刀打ちできるような装備ではないことは火を見るより明らかでした。

赤アリの群れが接近し人々へ襲いかかり、もう駄目だと思ったその時、上空を旋回していた偵察機から青いビーム光線が赤アリたちめがけて矢継ぎ早に放たれました。

ビームを受けた赤アリたちはひっくり返って痙攣を起こし倒れていきます。

偵察機は瞬く間に赤アリたちを全滅させてしまいました。

原始人たちは偵察機に向かって歓声を上げ、両手を広げて地面にひれ伏し、何度も繰り返しお礼を言いました。

偵察機を神か何かのように思って崇拝していることは明らかでした。

一連の映像を、「いくら高度な科学技術文明を発達させても、使い方を誤ればこうなるよ?」とまるで警鐘を鳴らすために見せられているかのように、ディマルケ氏は感じました。

ディマルケ氏はその後ティアウーバ星に連れていかれ、高度な精神文明に触れた後、地球へ帰還することになります。

(ティアウーバ星でのディマルケ氏の経験についてはまた別の機会に譲ることに致します。)

いかがでしたか?
2つの惑星、タイファイとアレモX3。どちらもタイプは全く異なる星ですが、現在の地球人類の文明が誤った方向へ進めば、その延長線上にはこれらの星と似たような世界線が展開されているのかもしれません。なお、アレモX3の文明が滅びた後の世界で人が巨大昆虫に脅かされている様子は、お気づきの方もいるかもしれませんが、某有名アニメ映画で描かれていた世界観を彷彿とさせるもので、アレモX3が本当に実在するのだとしたら、大変なことです。現代を生きる私たち地球人類は、道を誤ることなく正しい道を歩んでいきたいものですね。
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