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ヒトラーは宇宙人と取引をしていた? ~第三帝国の超技術と予言の謎~

ヒトラーは宇宙人と取引をしていた? ~第三帝国の超技術と予言の謎~UFO 異星人
ヒトラーは宇宙人と取引をしていた? ~第三帝国の超技術と予言の謎~

ナチス政権の党首であり、冷酷な独裁体制を敷いたアドルフ・ヒトラー。

彼が死没したのは1945年、実に70年以上も前のことですが、彼は人類の未来についていくつもの予言を残しています。

その内容は非常に具体的かつ論理的で、そのうちのいくつかはすでに実現しており、決して妄言などとは軽視できないものとなっています。

なぜヒトラーはそのような予言を残すことができたのでしょうか?

そして世界中を震撼させたドイツ軍・ナチスの軍事力、科学技術の驚異的な発達の裏には、いったい何があったのでしょうか?

その裏には、人類の叡智を超えた存在の影響があったのではないかとも考えられています。

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兵器開発や科学についての予言

ヒトラーの残した予言は様々な分野に及んでいましたが、中でも科学技術に言及しているものは、すでに的中したと言えるものばかりです。

・20世紀末はたとえ表面は資本主義や社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配している。

・各国がわれわれナチスの兵器を競って使い、殺し合うだろう。

ここで言われているナチスの兵器とは、核兵器のことだと考えられます。

もともと核兵器は、ナチスの開発したV2ロケットから着想を得て、新たに開発された兵器です。

核兵器の存在が、現代においても世界の均衡をおびやかし続けていることは言うまでもありません。

この他にも「男根の形をした兵器が造られる」としてミサイルの出現を予言したり、「輝くカブトムシが動脈の上を走るようになる。

世界中がカブトムシと白い動脈でいっぱいになる」と、高速道路の整備や、ドイツの車種フォルクスワーゲンが造られることを言い当ててきました。

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ヒトラーの選民思想

ヒトラーの独裁的な体制や数々の残虐な行為は、「北方人種が世界を指導するべき主たる人種である」、つまり自分たちが世界で最も優秀な民族であるという主義主張のもとに行われました。

彼は首相就任の数年前から、ゲルマン民族の優位性と、世界を制覇するために「人種の純度」を保たなければならない、という考えを主張していました。

もちろん、これらが人種主義的な選民思想であるととらえることもできます。

しかし、人類より遥かに進んだ知能や技術をもち、人類の力の到底及ばない絶対的な存在の「後ろ盾」が彼にあったとすれば、そのとらえ方は少し変わってきます。

なぜなら、ヒトラーの「予言」は、人種や民族といった枠組みにとらわれず、人類そのものの未来について語られているからです。

ヒトラーは「ずばぬけた洞察力で未来を的確に予想していた」のか、それとも文字通り「未来を知っていた」のか。

それを判断する手がかりを、彼の発言や当時のナチス政策の中に見ることができます。

科学の発達と第三帝国

当時のドイツ軍は、異常なまでのスピードで科学技術を発達させました。

先述の通り、それは最も優れた人種である自分たちが世界を制服するのだという主張にもとづくものであり、テクノロジーの進歩は、虐殺のための兵器を開発するためのものでした。

明確には、兵器開発の目的は「第三帝国を築き世界征服をすること」だったといいます。

ナチスは自らを「第三帝国」と名乗りました。

この語はキリスト教神学に由来しています。

旧約聖書の時代を第一帝国、新約聖書の時代を第二帝国とし、紀元前1000年ころから始まるその後の時代が第三帝国であるとされていて、これは「来たるべき理想的な世界」と言い換えることもできます。

ナチスにおいては、中世の神聖ローマ帝国を第一帝国、ビスマルクの建てた帝制ドイツを第二帝国とし、ナチス政権下の国家を第三帝国と呼びました。

つまり、ナチスドイツこそが選ばれた民族による理想の国家である、という主張です。

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「ヒトラーの予言」と世界の現状

ヒトラーの残した人類の未来についての予言とは、要約すると次のような内容になっています。

・今からちょうど100年後の2039年1月25日、人類は地球からいなくなっている。

しかし絶滅するのではなく、一部は人類以外のものに進化し、一部は退化している。

・進化した者は、神に近い生物「神人」になっている。

今の人類の数次元上の知能と能力をもち、それまでのあらゆる問題を解決し、団結して地球を支配する。

・退化した者は、神人に従うだけの、ロボットのような人間になっている。

・ロボット人間は神人に操られて動いているのだが、彼ら自身はそのことに気づかない。

自らの意思で動き、生活しているのだと思っているが、実際には神人たちにすべてを見通され、支配されている。

喜びや楽しみといった感情までもが、神人によって与えられているものであり、ロボット人間の反応はすべてが受動的、機械的である。

・2089~2099年には、「神人だけの世界」と「ロボット人間だけの世界」に完全に分かれた世界ができあがる。

地上にはロボット人間が住み、神人はそれを宇宙から支配するようになる。

つまり、支配者と被支配者といった二極化がどんどん進み、最終的にははっきりと異なる二種類の生き物になる、というのがこの予言の大筋です。

この二極化とは、「大人(=人間的に成熟した者)と子供(=未熟な者)」「富裕層と貧困層」という捉え方をすることもできます。

自分の頭でものごとを考えられる力、そして社会的に自立できるだけの経済力を兼ね備えた者は、世界を支配する側の人間になることができます。

一方で、受動的な考え方しかできない者、あるいは他者に頼らざるをえない貧困な者は、支配される側に回るしかありません。

これはまさに世界の現状をぴったりと言い当てているといえるのではないでしょうか。

統計的に見ても、世界の富裕・貧困の格差は広がる一方となっています。

ナチスの「科学実験」と「宇宙人との交信」

ナチスの科学力の急速な発展の陰には、超自然現象までも扱おうとする、様々な実験があったといわれています。

重力を消す、時間を操るなど、一般的にはファンタジーの世界にしか存在しないと思われており「非科学的」とも言えるような現象を、ナチスの科学者たちは「科学的に」起こすことで軍事力として用いようとしたのです。

また、ナチスは古代人がつくった超技術を探し研究していたという話や、地球外テクノロジーを用いた武器を開発していたという逸話もあります。

さらに、ナチス親衛隊SSの隊長だったヒムラーは、なんとナチス幹部たちが宇宙人とのテレパシー交信を図っていたことを明らかにしています。

ヴェヴェルスブルク城に造られた秘密の地下室から宇宙人と交信し、そこで様々なテクノロジーを授かっていたというのが、彼の証言内容です。

ヒトラーと宇宙人の取引?

ナチスが交信していた相手は64光年離れたアルデバラン星人ともいわれています。

これについては確かなことはわかっていませんが、いずれにしても、ヒトラー率いるナチスの強力な軍事政策は、地球外生命体の叡智を基盤としていたと考えられます。

ヒトラーの目的は、理想の国家としての第三帝国を築き上げて世界を牛耳ることであり、そのためには、他国の力の及ばない、圧倒的な軍事力が必要でした。

そして、進んだ知能と技術力をもつ地球外生命体は、最終的には人類を支配するのが目的であり、そのためにヒトラーを自分たちの代理人として立てて力を与えたのだとしたら、辻褄が合いますね。

ひょっとしたら、彼らの高度な技術をもってすれば、代理人であるヒトラーを長く生かすことも可能だったのかもしれません。

しかしながら、ヒトラーの最期は病死や老衰ではなく自殺ですので、その真相は闇の中ですね。

いかがでしたか?ヒトラーの予言したことがすでにいくつも現実になっているという事実は驚きですが、彼の背後に人類では太刀打ちできない巨大な力が動いていたとしたら、当然のことなのかもしれません。そして、2039年に訪れるという人類の進化と退化、神人とロボット人間の二極化は、すでにじわじわと進んでいるように思われますよね。ヒトラーの独裁下で築き上げられてきた科学力が、その二極化の一端を担っていることは明らかです。今世界で起こっていることのすべては、ヒトラーと取引をした強大な宇宙人の手のひらの上なのかもしれません。

参考 : 五島勉「1999年以後」、三島由紀夫「わが友ヒットラー」ほか

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