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反地球とホピ族の予言!~人類を滅ぼす青い惑星~

反地球とホピ族の予言!~人類を滅ぼす青い惑星~UFO 異星人
反地球とホピ族の予言!~人類を滅ぼす青い惑星~

「反地球」と呼ばれる未知の天体についてご存知でしょうか。

一般的には「クラリオン」、またはNASAによってつけられたとされるコードネーム「ヤハウェ」と呼ばれており、太陽を挟んで地球の反対側に存在するとされる、仮想の惑星のことです。

この反地球の存在は、すでに科学的・天文学的に否定されてきました。

もし実在するとすれば、太陽系理論が根底から覆されてしまう一大事なのです。

しかし逆に、その「太陽系理論が覆される」という事態を恐れたNASAにより、その存在が隠蔽されているとしたらどうでしょうか?

さらに、その存在が人類の滅亡を引き起こすことが予言されているとしたら?

反地球クラリオンが実在するということの裏付けとしては、これまでにさまざまな情報が出てきています。

それらについて順を追って解説・分析していきましょう。

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反地球の特徴

そもそも反地球とは具体的にどういうものかというと、次の三点が特徴として挙げられます。

・太陽を中心として地球と点対称の位置にある

・地球と同じ公転面をもつ

・地球と同じ公転スピードで公転している

また、地球とよく似た環境をもち、そこには高度な知性をもつ生命体が存在しているとされます。

常に太陽の陰に隠れてしまうため、地球からの観測は不可能です。

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反地球の天文学的否定の歴史

1619年、まずはケプラーの法則により、軌道長半径と公転周期の関係が明らかになったことで、反地球の存在は信憑性を疑われることとなりました。

次に1760年頃、レオンハルト・オイラーにより、反地球があるとした場合にとると考えられる軌道上には天然の天体が留まり続けることができないということも解明されました。

これらの理論が明らかになるにつれ、地球から見て「太陽の陰に隠れて見ることができない」という位置をとり続ける天体は存在しないというのが通説になっていきました。

しかし、ある天文学者によると、反地球の存在の可能性はゼロではないといいます。

全ての惑星は楕円軌道を描き、焦点の一つに太陽があるとされています。

地球が楕円形に公転する焦点は二つあり、その一つである太陽を共有して点対称の軌道をもっているとすれば、科学的に反地球は存在しうるというのです。

そして実際に、その存在はすでに確認されているにもかかわらず、隠蔽されているという可能性があります。

NASAの研究の推移 その1:パイオニア計画

事の始まりは、NASAによる惑星探査のための「パイオニア計画」でした。

惑星の探査を目的として探査機を打ち上げた一連のプロジェクトです。

0~4号は月、5~9号は惑星間空間の探査を目的として打ち上げられました。

続く10号は木星、11号は土星に接近し、それぞれの観測に初めて成功しました。

これらの機体には、地球外生命体に遭遇することを考え、地球や人類の存在を知らせる図を記した金属板が搭載されました。

つまり、これらの計画は、人類並みの知性をもった地球外生命体に遭遇することを前提とした探査計画だったともいえるでしょう。

10号と11号は、深宇宙でも動作するよう設計され、原子力電池が積まれていました。

その後も地球へ向けて信号を発信し続けていたのですが、11号は1995年、10号は2003年を最後に、通信は途絶しました。

そしてプロジェクトは金星を探査するための「パイオニア・ヴィーナス計画」へと続いていきます。

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その2:パイオニア・ヴィーナス計画とボイジャー1号

1978年に実施されたこの計画の主軸は、別々に打ち上げられた2機の探査機でした。

そのうちの1機、通称パイオニア・ヴィーナス2号は、写真を撮影する能力はなく、土壌の分析やソフトランディングもできないため、地上で活動できれば幸運というくらいに考えられていたものでした。

しかし、この2号が偶然にも反地球と思われる天体の観測に成功したのです。

地球と金星の公転軌道の関係で、2号は太陽を挟んで地球の反対側を通過することとなり、そのときに未知の天体に遭遇したようなのです。

ただし、これが反地球だとすれば、先述の通り太陽系理論が根底から覆されることになります。

それを危惧したNASAは、この天体の存在を一旦隠蔽し「ヤハウェ」というコードネームをつけて、その情報を極秘で収集してきました。

これには1977年に木星と土星を探査するためとして打ち上げてあったボイジャー1号も使われたようです。

ボイジャー1号は一度、太陽を撮影したことが原因で、惑星撮影用の広角カメラが故障しています。

このとき広角カメラに入っていたフィルムは39枚撮りとされており、この中途半端な枚数も相まって、この故障は隠蔽工作なのではないかという疑念が高まりました。

フィルムは実際には40枚で、あとの1枚は隠蔽された惑星、つまりヤハウェが撮影されていたのではないかというのです。

ボイジャーが太陽の向こうに隠れるときを狙って撮影したとすれば、不可能ではありません。

その3:探査機アロン・メタトロン

他にもNASAは極秘に探査機を打ち上げ、ヤハウェのデータを収集してきたといいます。

中でも探査機アロンはヤハウェへの着陸に成功し、地表の気温や大気の主成分など、かなりのデータが集まったようです。

それによるとヤハウェは金星に似た環境をしており、生物の存在は今のところ確認されていないということです。

また、見た目は地球によく似た青い惑星とのことです。

さらに、21世紀に入ってからも、新たな探査機は投入されています。

探査機メタトロンの観測によると、それまで平均86バールだった気圧が平均92バールに上昇し、地磁気が1.3倍に強くなっていたとのことです。

これは昨今の太陽活動の活発に関係すると考えられています。

また、表面は起伏が激しく、プレートテクトニクスなどが機能した痕跡があったり、1万4300メートルもの標高の山塊があるなど、特徴的な地形をしているようです。

ヤハウェが隠蔽されたのは人類滅亡論に関係しているため?

これらのことから考えれば、「地球によく似た環境で、人類に似た生命体が住んでいる」という、かつて言われていたような惑星は確かに存在しないようです。

しかし、地球からの観測が困難な未知の惑星としての「反地球」は存在している可能性があり、またNASAがその存在を隠蔽している理由は、理論の崩壊への危惧の他にもあると、ある人物が述べています。

その人物とは、これらのヤハウェに関するデータの一部を暴露したJPLの研究員ジェームス・J・ジェファーソンです。

彼によれば、NASAはヤハウェの出現時期を予測し、情報操作をしているというのです。

いったい何のためなのかというと、考えられるのはやはり、それが人類の滅亡や終末論に関係してくるためではないかということでしょう。

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ホピ族の予言に現れる「青い星」

ここで、「ホピの予言」で有名なネイティブアメリカンの一族、ホピ族について見ていきます。

ホピ族は主にアリゾナ州北東部に住んでおり、その土地を2千年以上にわたって守ってきました。

その長い歴史の中には、世界の行く末にまつわるさまざまな伝承や予言があります。

その中に「カチーナ」と呼ばれる「青い星」についてのものがあります。以下引用です。

「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのように始まることになっている。

(中略)この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。」

ここで言われている「青い星カチーナ」は、「天空に隠れていた星」とされています。

これは「地球からは観測不可能である」という反地球の実態と一致しており、それが現れるとき、「地球の浄化」つまり「人類の滅亡」が起こるというのが、この予言の内容です。

NASAがパイオニア・ヴィーナス2号によって観測された未知の天体とこの予言とを結びつけ、人類滅亡につながる脅威をもった天体として警戒・観測しているということは、「ヤハウェ」という唯一神の名前をとったコードネームからも明らかです。

いかがでしたか?
反地球という惑星自体はあらゆるフィクション作品でも取り上げられてきたものですが、その実態はそれらの中で描かれているものとはずいぶん異なるもののようです。今後さらに詳しい情報が明らかになれば、あらゆる天文学的理論が覆される大発見があるかもしれないと思うと、楽しみでもありますね。
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