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UFOの目撃証言が少ない2つの理由 ~沈黙するパイロットたち~

UFOの目撃証言が少ない2つの理由 ~沈黙するパイロットたち~UFO 異星人
UFOの目撃証言が少ない2つの理由 ~沈黙するパイロットたち~

現在、地球上を飛び交っている飛行機がどのくらいの数か、ご存じでしょうか?

コロナ以前の水準ではありますが、旅客機だけでも35,000機が空を飛んでいたといいます。

貨物用の飛行機や軍用機、プライベート機を含めれば、その数はさらに増加します。

これほど多くの飛行機が空を飛んでいるのであれば、UFOの目撃証言があっても不思議ではないと思いませんか?

それにもかかわらず、実際にはそういった証言を聞くことはほとんどありません。

その事実を考えると、やはりUFOは存在しないのではないか、と思えます。

しかしながら、UFOの目撃証言が出てこないことには別の理由が存在しているようです。

今回は、世界中のパイロットたちがUFOについて語らない理由についてご紹介します。

 

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理由1:精神疾患を疑われることを回避するため

理由のひとつとして考えられるのが、「精神疾患を疑われる事態を避けるため」というものです。

パイロットという職業は、高い集中力を長時間に渡って維持しなくてはならない、大変過酷な仕事です。

さらに人命まで預かっているわけですから、責任も重大なものとなります。

こういった理由から、パイロットたちには身体的にも精神的にもパーフェクトな状態を維持することが求められています。

そのためパイロットたちは、精神疾患を疑われるような言動は避けなくてはならないそうです。

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テレビで紹介された、あるパイロットの話

かつてフジテレビ系列で放映されていた番組『人志松本の○○な話』の中で、宮迫さんがこんな話を披露されていました。

とある民間航空会社に勤務していたパイロット2人組に対し、宮迫さんはUFOを見たことがあるか、尋ねたことがあるそうです。

驚いたことに、パイロットは「何度も見たことがある」と回答したといいます。さらに気になることに、もうひとりのパイロットはそれを慌てて口止めしたというのです。

彼ら曰く、パイロットは半年に一度定期健康診断を受ける必要があり、その中で「UFOを見た」と答えると診断結果が不合格となるそうです。

理由はもちろん、「メンタルヘルスに不安がある」と判断されるからです。

この健康診断で不合格となると、パイロットたちは空を飛ぶことができなくなってしまう……つまり、仕事に支障が出るそうです。

この話から、パイロットたちにとってUFOの目撃証言は御法度となっていることがうかがえます。

真実がどうであれ、仕事を失いたくなければ「なにも見ていない」と答えざるをえないのですね。

 

パイロットの健康診断が実施される理由

このような話を聞くと、「さすがに厳しすぎるのでは?」「UFOの存在を隠すために実施しているのでは?」といった疑念が浮かんでしまいます。

しかしながら、こういった厳しい健康診断が実施されているのには、しっかりとした理由があるようです。

なんと、日本では精神疾患を患っていたパイロットによって、重大な事故が引き起こされたことがあるのです。

1982年2月9日に起こった通称「日航逆噴射事故」は、乗客乗員24名死亡、149名重軽傷という大惨事となりました。

機長を務めていたパイロットが統合失調症を患っており、彼が幻聴に恐怖をきたしたことが事故の引き金となったといわれています。

最近ですと、2015年3月24日に起こった「ジャーマンウイングス9525便墜落事故」も、パイロットのメンタルヘルスの問題が原因だったとされています。

このような「故意の墜落事故」を防ぐために、航空業界ではメンタルチェックを含む厳しい健康診断が実施されているようです。

どちらにせよ、パイロットたちには「箝口令」が敷かれているような状態ですので、UFOの目撃証言を聞くことは難しいといえます。

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理由2:政府によってもみ消されているため

精神疾患を疑われないために、UFOを見たとしても沈黙している――そういった、パイロットたちの実情は理解できました。

しかしながら、UFOにまつわる話というものは「ただ飛んでいる」という、平和的なものだけではありませんよね。

家畜や人間を誘拐する「アダプション」のような、恐ろしい事件の噂も存在しています。

こういった事件を目撃した場合は、さすがにパイロットたちも声を上げると考えられます。

そんな証言すら少ない理由として、「政府が隠蔽している」という説があります。

有力な根拠として、レオナルド・ストリングフィールド氏の著書に記された、とある事件を紹介します。

 

米軍とUFOの遭遇

事件が起こったのは1972年4月、ベトナム戦争の最中だったといいます。

作戦の中で隠密行動を取っていた米軍のとある部隊が、不幸にもUFO、そして宇宙人と遭遇してしまいました。

当事者たちは「金属製の脚が3本生えた大きなボール型のUFOが停泊しており、その周辺をヒト型の宇宙人たちが徘徊していた」と語ったとされています。

その宇宙人たちですが、どうやらバラバラになった人間の遺体を回収している様子だったといいます。

米軍部隊は宇宙人たちに対して一斉射撃を仕掛けたそうですが、謎の技術により返り討ちに遭ってしまいました。

壊滅してしまった部隊を尻目に、宇宙人たちは人間の遺体と共に空へ逃げ去っていったそうです。

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米国政府による「口封じ」

これほどの事件であれば、米軍内で大きな騒ぎになっていてもおかしくはないでしょう。

特に、時は戦時中です。部隊ひとつが壊滅したとなれば、当然報告が上がるはずです。

しかしながら、この事件が米軍内で共有されることはありませんでした。

宇宙人たちの襲撃を受けた部隊の元に現れたのは、軍部の援軍ではなく、スーツを着た男たちだったといいます。

兵士たちはその男たちから薬物を投与され、そのまま「宇宙人との遭遇」という、ショッキングな出来事を忘れてしまったそうです。

おそらく、宇宙人の存在を公にしたくない米国政府によってもみ消されてしまったのだと推測されます。

 

蘇った記憶

記憶を消されてしまった兵士たちですが、1980年代後半になってから2人のメンバーがこの出来事を思い出しました。

すでに軍隊から退役していた彼らは、この事件を公にすべく、ストリングフィールド氏に相談したそうです。

そしてストリングフィールド氏が本として出版したことで、この一連の出来事は明るみになりました。

この話が本当であれば、宇宙人に直接遭遇したり、UFOと明確なコンタクトを取ってしまった場合は「証言できないように処置されてしまっている」という可能性があることになります。

今回の話では2人のメンバーが思い出したおかげで公にされました。もしひとりしか思い出せていなかったなら、

誰にも信じてもらえず埋もれてしまっていたかもしれません。

当然ながら、ひとりしか思い出せずに無視されてしまっているケースや、だれも思い出せないまま終わってしまったケースもあったことでしょう。

それを考慮すると、こういった「もみ消し」が行われている数は存外多いのかもしれません。

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UFOの目撃証言が出てこない理由のまとめ

以上、UFOの目撃証言が出てこない理由について紹介しました。

最後にもう一度、内容をまとめてみましょう。

①精神疾患を疑われて仕事を失いたくないので、沈黙を守っている

②公にしたくても、できない状態にされてしまっている

逆に捉えると、「UFOの目撃証言がないこと」がUFOの存在を否定する根拠にはならない、という事実が浮かび上がってきたように感じられませんか?

 

いかがでしたか? 35,000機を超える飛行機が飛び交う上空では、数は少ないながらもUFOも浮遊しているのかもしれません。さまざまな理由からUFOの目撃証言を聞くことは叶いませんが、逆にUFOが存在しないと言い切ることもできないと判明しました。いつかこれらの謎が解き明かされ、公にされる日がくることを待ちましょう。

参考 : mysteriousuniverse, wikipedia, など

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