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UFO遭遇 目撃証言7選 ~毎日のように目撃!? 誰にも言えなかった~

UFO遭遇 目撃証言7選 ~毎日のように目撃!? 誰にも言えなかった~UFO 異星人
UFO遭遇 目撃証言7選 ~毎日のように目撃!? 誰にも言えなかった~

UFOの目撃情報が相次いだのは「終戦直後」である1940年〜1960年代頃だと思われている方も多いかもしれませんが、実は1990年代も航空機パイロットたちによる、UFOの目撃証言が相次いだ時代でした。

多くの目撃証言と報告の履歴が残っているにもかかわらず、いまだ謎のまま取り残されているUFO証言が多くあります。

最近の2019年にアメリカ海軍が通報制度を設けたことで、遭遇通報数が増えたといいます。あるパイロットは「毎日のように飛行物体を目撃していたが、誰にも言えなかった。

ようやく人に話せるようになった」と心境を明かしたといいます。

最近までは、パイロットがUFO遭遇を通報した場合、航空医学研究を管轄する精神科の医師に診断させ、結果、精神異常として乗務を停止する処分、実質的にクビを宣告される場合があるそうです。

今回は、過去にあったパイロットたちによる7つの証言をご紹介いたしましょう。

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1994年  フランスにて

1994年1月28日、フランスの航空機「エールフランス3532便」がイギリスのロンドンに向かう途中、パイロットが実に奇妙なUFOを目撃したといいます。

当日の天候はフライトに適しており視界にも恵まれ、高度1万メートル少々の上空でパイロットたちは斜め前方に「巨大な暗赤色」の物体が空中に浮遊しているのを目撃したのです。

不思議なことにこのUFOの輪郭はぼやけており、じっくりと観察はできたものの、時間の経過と共に透き通ってクリアになり、最後はゆっくりとその姿が消えたといいます。

目撃したパイロットたちは、恐怖というよりもその美しさが印象に残っているといいます。

当時彼らは地上の管制官に一連の目撃を報告したものの、特に注目されずに済まされたといいますが、3年後のある日、雑誌でこの時のUFOを話題にした記事を読み、調査に協力することになったといいます。

具体的には、残されているレーダーの記録などが検証され、この時のUFOのサイズが直径数百メートルはある壮大な規模のものであったことも予測されています。

何よりも、もし途中で消え去らなければ旅客機と衝突していたことも計算で明らかになっているので驚きです。

そして仮にこの時、軍がこのUFOに向けて迎撃ミサイルを発射していれば、消えたUFOには当たる代わりに旅客機に命中し、大惨事となるところだったといいます。

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1995年  イギリスにて

1995年1月6日、イギリスの「マンチェスター空港」行きのボーイング737を操縦するパイロットたちも、UFOらしきものを目撃しています。着陸に向けた最後の工程の途中、明るい光が彼らに向かって高速で突き進んできました。

運良く直撃はしなかったものの、機体スレスレにその物体は通り過ぎたといいます。パイロットたちはこのUFOについて、「側面に黒い縞模様が入った歪な三角形」で、「イルミネーションの白いライトのようなものが多くついていた」と説明しています。

彼らはこの他にも、このUFOが音をまったく立てず、乱気流もなかったと話しています。また面白いことに、空港の管制官たちはこのUFOについてのレーダー記録を全く確認できないといいます。

その時間帯には周辺に航空交通は皆無でレーダーにも反応していないことから、ハンググライダーの類いのものであったと推測されましたが、その後の民間航空局による調査では、その可能性もありそうにないことが示唆されています。

ある種の軍事訓練の可能性についても、あまりに国際空港から近い場所であったことから否定され、イギリス空軍も全く寝耳に水であることを強調しています。

そもそも軍用機であればとっくにレーダーで感知されていたはずなので、未だにこの正体は謎のままなのです。

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1999年  デンマークにて

1999年2月3日にはデンマークでも同様の目撃が得られています。

海岸沖で数人のパイロットたちが「戦艦サイズの巨大な円筒形UFO」に”威嚇された”と報告したことが記録されているのです。

同じ頃、デボネア航空の機体を同上空で操縦中だったパイロットは、物体が恐ろしいほどに接近して「白熱灯」で同機を照らしてきたと主張しています。

上空8500メートルあたりを飛行中に機体の下に不自然な明るい光が見え、同様のUFOはほかにも付近に3機あったということです。

軍事レーダー局はこのUFOがイギリス領空に入った後、それを追跡したことを報告した事実があったにもかかわらず、この件は特に取り沙汰されることなく、軍はそれ以上のコメントを差し控えてしまいました。

この件も全く実態がわからないまま真相は闇の中です。

1995年 アメリカ・テキサス州にて

1995年5月25日、テキサス上空にて、今では吸収合併された航空会社の機体のクルーたちが、空に浮かぶ「白い光の列」に気づきました。並んだ光は同じパターンで点滅していたといいます。

副操縦士が地上の管制官へ連絡を入れるや否や「北アメリカ航空宇宙防衛司令部」にまで報告が行き、このエリアのレーダーが詳しく分析されました。

しかし、未確認の飛行物体を特定することはできなかったといいます。

パイロットたちによれば、そのUFOは細い筒形であり、全長は推定100メートル前後もあるそれは巨大な物体だったといいます。時速2000キロ前後で加速と減速を繰り返し、最後は消え去ったそうです。

UFO研究家たちもこの件にはいち早く注目し、機長と地上の管制塔の「会話の記録の入手」から「軍事記録の検索」まであらゆる手を尽くしたようですが、この現象を説明できる手がかりを一切見つけることはできなかったといいます。

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1995年  アメリカ・ニューヨーク州にて

1995年11月18日、ニューヨーク州上空を飛行中のルフトハンザ航空405便のパイロットからボストン航空交通管制に、「正面に白い点滅する光が見え、緑色の彗星のよう長い円筒形の物体を確認しています」との通報が入りました。

さらにこのUFOは別の機体からも目撃されているものの、地上管制塔からはこの現象を説明できる航空交通を一切見つけることができていません。

上空でしか確認できず、地上からは証拠が掴めない“見慣れない未確認物体”は、やはりUFOであると考えるのが自然なのではないでしょうか・・・?

1996年  アメリカ・オハイオ州

1996年2月28日、オハイオ州付近を飛行していたエアシャトル5959便の乗務員もまた、不思議な目撃報告を残しています。乗務員は乗っている飛行機の下方に明るい光を発見し、すぐに機体の数千フィート下で“カラフルな光”で点滅し始めたといいます。

この奇妙な光は別の航空機からも目撃された記録がありました。しかし地上の管制塔では例の如く、レーダーで飛行物体を検知することはできなかったといいます。

そのうちの1機は、自分たちが見ているものを詳しく見るために安全な範囲で降下してみることを決定し、近づいた結果、パイロットは「クルクルと回転するライトがその周りを回っているように、それ自体が回転して脈動している」と報告しています。

もう片方の機体は、UFOに気づいてもらえるよう機体のライトを点滅させ、サインを送ったものの、特にリアクションは得られなかったそうです。

何人かの乗客はUFOの写真を撮影していたようですが、結局のところ正式には何もわからず、謎のまま今日に至ります。

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1997年 アメリカ・マサチューセッツ州

1997年8月9日、スイス航空のボストンローガン国際空港への短時間のフライトの際、その現象は起きたといいます。

夕方5時頃、パイロットと副操縦士の双方が「ロケットのような速すぎる動き」をする物体を確認し、航空機にはとても分類できない見たこともないような明るい光が接触スレスレで通過するのを目撃しています。

その物体はどこからともなくやってきて、同じ猛スピード消えていったといいます。お決まりのようですが、こちらも全く謎のままです。

いかがでしたか? 1990年代にこれだけ続発しているUFO目撃報告にもかかわらず、そのほとんどが追求されることなく謎のまま放置されている状況なのです。興味を持ったUFO研究家たちにより真実の解明がされることを期待する他ないものの、政府や軍関係者があえて口を閉ざしているとしたら・・・彼らからのリークを待つ方が早いとも考えられるでしょう。

参考 : forbes, azfamily, など

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