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人類が40年以上月に行かない理由 〜アポロ20号は月の裏で何をみたのか? 

人類が40年以上月に行かない理由 宇宙
人類が40年以上月に行かない理由

 

人類が40年以上月に行かない理由 〜アポロ20号は月の裏で何をみたのか? 

 

人が地球の生命として、初めて月面を歩いたのが1969年のことでした。 その3年後にアポロ17号で有人月面着陸をして以降、人は月に足をつけていません。 どうして人類は、月に降り立たなくなったのでしょうか。 

 

この月に行かない理由について、色々な説をご紹介します。 

 

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月面着陸には膨大なお金が必要なため

 

ヒトの歴史の中で、移動できた一番遠い場所、それは月でした。 この月に訪れる計画は、1961年から始まったNASAによるアポロ計画と呼ばれる有人宇宙飛行計画でした。 

 

アメリカとソビエト連邦(現ロシア)との間で競争していた宇宙開発の中、当時のアメリカの大統領であるケネディによって発表されたものでした。 この発表は、1960年代中に、人を月の上に立たせるというものでした。 ですが、この計画はアメリカの首を絞めてしまうものだったのです。 

 

月面にヒトの足跡を残すための事業に、50万人近い人の力と軍事力・産業力が使用されました。 計画発表からの期限は8年少々しかなかったこともあり、すべてがバタバタでした。 宇宙船については研究途中から開発に入り、モデル設計ができる前からエンジンの選定が行われるような状態だったのです。 

 

これらのプロジェクトに必要になったお金は、当時のお金で約250億円でした。 当時の1ドルの為替相場は固定相場で360円となっていた時代でしたので、日本円では約9兆円という金額でした。 この月面着陸計画を現在行うとすれば、数10兆円という膨大なお金が必要になると言われています。 

 

日本の1年間の税収の半分に近い予算が必要になることから、予算の都合上計画されていないのです。 

 

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体への負担が大きく、病気にかかりやすくなるため

 

別の視点から見ると、宇宙飛行士の身体への影響もあげられます。 私たち人類重力の中で生活をしています。 この力は星ごとで大きさが違っており、金星にも存在し、火星にも存在します。 

 

勿論、月にも微量ですが重力はあります。 その大きさは、地球上の6分の1の大きさです。 地球人類は、地球上の重力に最適化された体となっています。 そのため、月面で長時間滞在すると健康に影響がでることが予測されていす。 

 

例えば、1ヶ月以上も重力のかからない場所に滞在すると、地球重力に最適化されている人間の体は、骨はもろく筋肉は弱くなってしまい、自律神経や生理的な体機能にも影響がでてしまうのです。 また、地球と月との間にはバンアレン帯という放射線帯があります。 

 

そこを通過する際に、宇宙船の機材をはじめ、身体にも影響を及ぼすことが問題にあります。 40年前の技術力で無事だったかは大いに疑問が残るところです。 この計画に関係した宇宙飛行士の死亡原因を調査した結果、半分の方が循環器系における病気で亡くなっていました。 

 

なお、地上で訓練のみを行っていた飛行士で約10%、低地球軌道での飛行経験がある飛行士で11%というデータがあり、月面に到達した飛行士の死因には何らかの因果関係があると考えられるのです。 技術が発達した現代であったとしても、この長期滞在には、健康面でのリスクが高くあるのが、月に行かない理由の一つでもあるのです。 

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実はアポロ計画は陰謀だった?月には行っていない説

 

一方、視点を変えると色々な説も出てきます。 アポロ計画は、宇宙開発競争を行っていたアメリカにとっても威信をかけたものでした。 そのため、月面到達時には、多くの人が注目したのです。 ですが一方で、同じくらいの人々が、その成果を疑ったのです 

 

地上から400キロの高度で活動している国際宇宙ステーションに人を運ぶことに労力を必要とする状況で、当時の技術力で約38万キロの彼方にある月に、本当に人類はたどり着たのでしょうか。 

 

当時でも、疑問視する意見は多くあり、例えば月面にたてられた星条旗がはためいているという点が疑惑になっているのです。 無重力状態で果たして旗ははためくのでしょうか。 

 

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実はNASAにより、20号までの計画は実行されていた

 

アポロ17号は、20号まで計画されていたものの、予算の都合により17号までで計画は打ち切りになました。 表向きはそのようになっていますが、18号・19号のロケット費用は既に支払われており、飛行士も決まっていたことから、突然の予算削減という理由での中止というのは不可解な話だったのです。 

 

そのため、20号まで計画実行していたのではないかという説もるのです。 

 

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宇宙人の存在を隠そうとしている説

 

この説を補完するうわさもあります。 アポロ15号が月の裏面で、謎の宇宙船を発見したためだというものです。 また、アポロ17号のクルーの2人は、クレーター調査中に、クレーター内部に何かを発見したと言われています。 

 

更新記録における会話内容の中で、飛行士が残したウワーという絶句と、調査をしているのにも関わらず漏れている写真を撮るのか?という会話。 不自然極まりないこれらの会話は、何かよほど撮影を躊躇させるほどの何かがあったのでしょうか。 

 

それらの調査の為に20号で宇宙船調査を行った結果、宇宙人のミイラを発見したという話もあります。 その存在を隠すために、月面に行くことを避けているというもあるのです。 

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アポロ20号が調査した宇宙船は 150万年前の巨大宇宙船?

 

現在ルワンダに在住しているNASAの元職員というウィリアム・ラトリッジ、アポロ20号までの調査内容リークしました どのような経緯でインタビューされたかはわからないのですが、20調査した内容を話しているのです 

 

17号が見つけた宇宙船の大きさは、長さ3.3キロ、高さも0.5キロもある非常に巨大な船でした。 その中を調査した結果、女性のミイラ見つかっているのです。 

 

ウィリアムへのインタビュー内容より暴露された月の宇宙船とミイラ

 

ウィリアムへのインタビューの中で、月面で発見した宇宙船とミイラについて話を聞いています。 

その中で、周囲のクレーターの状況、衝突した隕石の痕跡などからみても150万年前にはその場に宇宙船があったことがわかっていると話をしています。 続いて、宇宙船内に存在していた生命体についても話を聞いており、ウィリアムは無傷の地球外生命体女性ミイラを発見したと話をしています。 

 

165センチの身長に性器があり、指は6本あり、髪の毛もあったといいます 穴はなく、操縦の為と思われるケーブルが目と指に固定されたままで、仮死状態のようであり、死んでおらず、また生きておらずといった状態だったのだそうです。 れに生命装置を固定し、地球上に連れ帰ったと言うのです。 

 

船内ではもう一体パステルブルーの肌をした遺体を見つけたのですが、そちらは破損していたといいます。 最後に、「彼女は地球におり、死んでいない。」と話したと言われています。 

 

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宇宙船のモナリザは生きている?事実はいったいどこに

 

このように、アポロ計画は20号まで行われており、実際にこのような宇宙人を隠蔽しているとことから、月面に近づかないようにしているという説もあるのです 

 

ですが、現在火星移住を目指す地球人は、月の裏側に実験場を作る計画を開始すると伝えられています。そのため、いつの日か人類は、月の裏側に訪れる日が来るのです。 

 

 

いかがでしたか?
地球人が再び月面に降り立ったとき、これらの本当の事実は明らかにされるでしょう。
それまでは、近くて遠い月に思いをこめ、来るべきその日を楽しみ待つしかないのです。 

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