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中東紛争はスターゲイトを巡る争いだった!? 10の根拠と各国の思惑

中東紛争はスターゲイトを巡る争いだった!? 10の根拠と各国の思惑UFO 異星人
中東紛争はスターゲイトを巡る争いだった!? 10の根拠と各国の思惑

2003年3月20日、アメリカ軍によるイラクの首都バグダッドへの空爆が行われました。

これを皮切りに始まったイラク戦争。

空爆などにより多くの死傷者を出し、5月1日、アメリカのブッシュ大統領の勝利宣言で一旦は幕を閉じました。

このイラク戦争が、実はイラクにある転送装置スターゲイトを争奪する戦争だったという可能性があります。

今回は、その根拠となる10の事実をご紹介します。

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かつてはイギリスがスターゲイトを狙ってイラクを侵攻していた

もともと1920年代にはイラクのスターゲイトの存在は明らかになっていました。

1930年代には各国政府に知れ渡っており、戦争の火種となりました。

「The UFO Insight」(2017年4月23日付)によると、1941年に起こったアングロ・イラク戦争もそのひとつだったといいます。

ドイツ・イタリアと手を組んだイラクにイギリスが侵攻したとされていますが、実はイギリスがスターゲイトを目的として起こした戦争だった可能性があるのです。

湾岸戦争後、イラクは大量破壊兵器に関する情報開示を、頑なに拒否

1990年、イラクが隣国クウェートに侵攻したことにより、国連の結成した多国籍軍がイラクを攻撃。これが湾岸戦争です。
これに敗北したイラクは「イラク内にある大量破壊兵器を全て破棄する」という決議を国連と交わしました。

しかしその後、イラクは査察を拒否。

このことから、イラクの大量破壊兵器保持の疑惑が生まれたのですが、イラクの持っていたのは大量破壊兵器ではなくもっと大変なもの、つまり地球外転送装置であるスターゲイトだった可能性があります。

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イラクに大量破壊兵器はなかったにも関わらず、アメリカは侵攻した

2001年9月11日にニューヨークで同時多発テロが起きた際、ブッシュ大統領はテロの首謀組織アルカイダとイラク政府のつながりを疑います。

大量破壊兵器の保持とテロ共謀。このふたつの疑惑を大義として、アメリカはイラクへの武力行使を決定したのです。
しかしながら、その直前、国連から改めて情報開示を求められたフセインは、これに応じていました。

そして査察団がイラク国内に入りましたが、大量破壊兵器は見つからなかったのです。

これにも関わらずイラクへの武力行使を決行したアメリカは、国際的非難を浴びました。

このような詭弁を掲げてまでブッシュ大統領がイラクへの侵攻を推し進めたのは、実際にはスターゲイト奪取が狙いだったと考えられます。

イギリスもアメリカと有志連合を組み参戦した

イギリスのトニー・ブレア首相も、イラクの驚異を主張し、ブッシュ大統領の決めた武力介入に合意参戦しました。

先述の通り、イギリスは1941年にもイラクを侵攻しています。

これが再びイラクのスターゲイトを狙ってのことだったと考えれば辻褄が合います。

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フセインによる「エ・テメン・ニグル」改築工事が行われていた

アメリカ・イギリス軍によるイラク侵攻後、イラクの指導者サダム・フセインは捕捉され、2006年12月に死刑に処されました。

しかし、捕らわれるより以前に、フセインはスターゲイトを持ち去っていたとも考えられます。

スターゲイトは、紀元前21世紀頃に建設された巨大な建造物「エ・テメン・ニグル」の中にあるとされていました。

「エ・テメン・ニグル」は3層から成り、紀元前21世紀に建築されたのは最下層だけで、2層・3層は後生にできたものです。

この最下層のファサードと階段の部分的な改築工事が、サダム・フセイン治世下で行われていたのです。

この工事の目的がスターゲイトだったとすれば、イラク戦争の時点で、スターゲイトはフセインに持ち去られたあとだったと考えられます。

シュメール文明には、宇宙人アヌンナキが関係している

そもそもなぜスターゲイトがイラクにあるのかといえば、イラクがシュメール人の土地であるためです。

シュメール文明は世界最古の都市文明とされており、紀元前5500年ごろから、ウル第3王朝が滅亡する紀元前3000年末ごろに栄えました。

シュメール文明は、当時としては考えられないほど高度な技術と知識を有しており、シュメール神話によると それらは「アヌンナキ」という神々に授けられたといいます。

アヌンナキは 約40万年前に太陽系第10惑星「ニビル」からやってきた宇宙人とされています。

地球へ来た目的はアフリカで金を採掘することであり、採掘した金を母星に送るための装置として、スターゲイトを使用したようです。

イラクにあったとされるのは このスターゲイトでしょう。

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ニビルの移動周期と湾岸戦争の時期が一致する

ニビルは太陽の周りを楕円軌道で回っています。

3600年に一度、木星の軌道内に入り、それ以外の帰還は太陽系の外側に存在しています。

1991年にニビルは太陽系外周を通過しているので、この時期の前後で、アヌンナキが再び地球へやってきていたと考えられます。

さらに、湾岸戦争もこれと前後して起こりました。

その後のイラクが、大量破壊兵器に関する情報開示を拒否したことは先述の通りです。

これらのことが無関係とは思えません。ニビルはこのときにも新しいスターゲイトをイラクに持ち込んだ可能性があります。

実はスターゲイトは、すでにアメリカに入手された可能性もある

2017年、アメリカで極秘で進められていた「先進的航空驚異識別プログラム」の存在が暴露されました。

このプログラム内で研究されていた項目の一覧に、なんと「横断可能なワームホールとスターゲイト」との記述があるのです。

これだけでは、イラクにあったスターゲイトがアメリカに渡っていたと断言はできません。

が、少なくともアメリカ政府がその研究を極秘で進めていたということは事実のようです。

実はイラク戦争でアメリカはスターゲイトを発見していたのでしょうか?

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アデン湾の磁気渦も、アヌンナキが関係している可能性がある

アメリカがスターゲイトを狙っていた理由のひとつは、アヌンナキが地球上へ来るのを防ぐためと考えられます。

つまり、アメリカはアヌンナキが再び地球へやってくることを恐れているのです。

その予兆と考えられる現象が、アデン湾の磁気渦です。

アラビア半島の東端、アフリカ大陸に近いところにある、アデン湾。ここには2000年後半から巨大な磁気渦が発生しており、しかも2008年ころからは徐々に大きくなっているようなのです。

この磁気渦の存在は機密扱いされており、アメリカはじめ各国が長年調査を続けているにもかかわらず、未だ原因がわかっていません。

この謎の現象について各国に警告を発令したのはアメリカです。

この警告を受けて、世界中から海軍の艦船がこの地域に派遣されたのですが、アメリカはこの磁気渦がアヌンナキの襲来と関係があることを突き止め、それを防ぐために各国に協力を要請したのではないでしょうか?

地球上には50以上のスターゲイトが存在する

かつてエリア51の最高機密プロジェクトに携わっていた科学者ダン・ブリッシュ博士は、在任中にスターゲイトの存在を明かした書類を確認したとしています。

それによれば、スターゲイトとは異世界に通じる装置のことで、地球上には少なくとも50のスターゲイトが存在しており、いくつかの国によって管理されているとのことです。

その存在が明らかになってしまえば、イラク戦争のような事態を引き起こす可能性があります。

しかし それ以上に危惧すべきなのは、アメリカが恐れているような 恒星間戦争や地球外兵器なのかもしれません。

いかがでしたか? 多くの人命が犠牲になったイラク戦争は悲しい歴史ですが、その陰にスターゲイトの存在が関係していたとすれば、今後さらに大規模な戦争が起こる可能性も否定できません。私たち人類の知らないうちに、すでに恒星間の敵対に巻き込まれている可能性もあります。今後の動向を注視しつつ、宇宙人との戦争に備えることが必要かもしれませんね。

参考 : 「The UFO Insight」ほか

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