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スキンウォーカー牧場の怪奇 ~不気味な牧場の解けない謎~

スキンウォーカー牧場の怪奇 ~不気味な牧場の解けない謎~UFO 異星人
スキンウォーカー牧場の怪奇 ~不気味な牧場の解けない謎~

エイリアン関連の問題発言が注目される富豪をご存知でしょうか?

「エイリアンは地球に来ている」とテレビ番組で発言し、NASAに自ら出資するほどの富を築くロバート・ビゲロー氏です。

そのビゲロー氏が一時期所有し、自ら調査していたというアメリカのユタ州のとある牧場に関し、研究プロジェクトに関わったという人物から新たな証言が得られました。

超常現象が起きるどころか“多発”することで知られ、アメリカ政府までもが関心を寄せているこの牧場で何が起きたと言うのでしょうか?

今回はその「スキンウォーカー牧場」に迫ります。

 

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謎多き牧場

アメリカ、ユタ州に約512エーカーを占める広大なその牧場は、UFOファンや“怪奇現象好き“ならば間違いなく知っている、「超常現象の多発スポット」です。

アメリカ先住民の居留地に接しており、スキンウォーカー牧場と呼ばれる一方、又の名を「シャーマン牧場」、または「UFO牧場」とも呼ばれているようです。

敷地周辺に住む先住民の間では、かつての「呪われた土地」として未だに恐れられているのです。

牧場では、UFOの出現のみならず、「アニマルミューティレーション」という牛などの家畜が生殖器や舌などの部位が切り取られ、血が抜き取られる怪事件や、謎の光の大量発生、さらには“ポルターガイスト現象”が起こることで知られています。

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“スキンウォーカー”の由来

アメリカ先住民、ナバホ族の魔物伝説の中に、「スキンウォーカー」が存在します。

多くのナバホ族はこの存在を強く信じており、報復を恐れ公然とそのことについて議論することすら嫌がる程です。

ナバホ族の中では、スキンウォーカーは部落の中を自由に歩き周り、夜闇の中で隠れて動物に変化すると言い伝えられてきました。

ナバホに伝わる伝説によれば、スキンウォーカーは部族の中で最も高いレベルの権力を得た医者や魔女であったものの、その力を他者に痛みや苦しみを与えることなどの邪悪な使い道に応用した者たちだといいます。

スキンウォーカーになるためには、親しい家族を殺害するなど最も許されざる行為が求められます。

その結果、彼らは動物や他の人に変身能力を含む、巨大な超自然力を得た人間となるのです。

伝説では、スキンウォーカーはコヨーテ、フクロウ、キツネ、オオカミ、カラスなどの姿で目撃されることが多く、スキンウォーカーは変身する際に動物の皮を着ると信じられていることもあり、ナバホ族ではいかなる動物の毛皮の着用も厳禁とされています。

この恐ろしいスキンウォーカーに遭遇した人々曰く、スキンウォーカーが人に害を与えようとする際、窓や壁をバンバン・ドンドン叩くといいます。

また、窓の中を覗く動物のような姿を見た人もいるといいますが、これまで捕らえられたスキンウォーカーはほとんど皆無なのです。

 

UFO出現からオーブ発生までオカルト現象が多発

今から30年弱前、この土地に移り住んだ2人の人間は、住み始めた直後から姿は見えずとも声だけを聞くなど、ポルターガイスト現象に見舞われていました。

あるとき2人は、空間から湧き出るようにオオカミに似た恐ろしい怪物が出現し、家畜の背後に忍び寄るのを発見しました。

驚いた1人は拳銃やライフルで怪物めがけて発砲したといいますが、確実に被弾したにもかかわらず怪物は一切のダメージを受けず、茂みの中に穏やかに姿を眩ませたといいます。

そして、周囲には腐った肉のような悪臭が漂ったというのです。

その後の数週間というもの、夜な夜なその怪物は無気味な唸り声を発して、森を徘徊したといわれています。

それから更に、オレンジ色と青色の小さい光のようなものが発生するようになり、空中を漂ったり、放牧中の牛が斬殺されたりする事件も多発しました。

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富豪による怪奇現象の調査

それから数年経ち、ラスベガスの億万長者、ロバート・ビゲロー氏が牧場を購入しました。

ビゲロー氏は自らが率いる「未確認事象調査会社」によって、この地の怪奇現象を調査しようと乗り出したのです。

さらにこの牧場は、アメリカ国防総省の調査対象にもなり、超常現象を調査・解明すべく集められた大規模な専門家チームが編成されました。

このような大規模な調査を通じて、スキンウォーカー牧場の名は圧倒的な知名度を誇るようになったのです。

 

怪奇現象が調査を妨害する

調査チームは、監視機器、観測ポスト、24時間体制の監視をセットアップしました。

ところが、超常現象をフレームに収め、記録しようとした瞬間に監視機器の誤作動が生じ、全く記録することはできなかったのです。

そして電子機器も何者かによって物理的に破壊され、ワイヤーが引き裂かれるという妨害行為が見られ、調査は難航を極めました。

調査員たちは実に多くの超常現象を目撃したといわれていますが、土地の所有者である当の本人、ビゲローは、牧場で何が起こったかについて沈黙を貫いています。

実際に、超常現象を記録できたのか、全くダメだったのかについても闇の中です。

事実が解明されなさ過ぎることから、当初の超常現象とは全く関係のない噂話だけが横行し、話題になり続けてきました。牧場の怪奇現象は、引き続き謎に包まれたままです。

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牧場で起きた数々の怪奇現象

中東での従軍経験もあり、2010年〜2016年までスキンウォーカー牧場で警備や実験の手伝いなどを行なっていたマルクスという男性がいました。

彼は異常な現象に遭遇するたびにレポートを書かされ、一通は牧場の所有者であるビゲロー氏宛て、もう一通はペンタゴン宛てであったと話ています。

以下、マルクス氏が遭遇したという不思議な現象をご紹介しましょう。

1. 誰もいないのに部屋が散らかる。不思議な現象は牧場での最初の日から起きたといます。
自室のベッドに荷物を置いて牧場見学に出かけ、部屋に戻ると荷物が部屋のあちこちに散らかっていたといいます。誰も部屋に入れなかったのに、です。
2. 10台近いノートパソコンのバッテリーがたった数秒で消耗した。
3. 牧場内の監視カメラに、現代の人間ではない服装の人物の透き通った影が何度も映り込んだ。
4. 視覚や聴覚に異常が現れる。ある夜のこと。ゲートに立っていたら急に視覚や聴覚がおかしくなり、物が見えづらく音も聞こえず、気分が悪くなりその場を離れる他なかったといいます。
5. 喫煙者はその場にいないのに、どこからともなくタバコなどの臭いが漂ってくる。
6. 謎の光が現れる。雪の降る夜、その一人が 同僚とゲートの警備をしていると、近くに非常に明るい光が現れたといいます。
調査のためにそちらへ向かっても 光源は見つからず、また 別日に寝室に突然強い光が差し込んだ時も やはりその原因はわからなかったということです。
7.実験で写真撮影をした際、明らかに埃などではない 謎の光や いるはずのない人間の姿が写った。
8.実験中にアイテムが”宙を舞った”。日本でいうところの“こっくりさん”のような危険なあそびを使った実験で、誰も触れていないゲームのアイテムが浮かんで飛び回り、参加者の一人を指し示したそうです。
試しに席替えをしてもう一度試しても、やはり同じ人物を指し示すという謎の現象も起きました。
9. 明らかに”異常な鼻”を持つ、カエルを目撃した。
10. スキンウォーカーを目撃、追跡した。パトロール中に急に誰かの視線を感じると、不審な男の姿があり、侵入者かと思い 声を掛けても 返事はなく、その男が地面に触れるや否や、狼のような姿で 姿を眩ませたといいます。
そして ひどい雷雨のため 一旦母屋へ戻り、翌日その丘を調査すると、人間の足跡と狼の足跡が残されていたといいます。

 

専門家も手立てがない超怪奇ゾーン

マルクス氏によれば、専門家が調査に乗り出した まさにその時にも ポルターガイスト現象が発生したといいます。

また、パラレルワールドのような場所へと続いているとしか考えられない程 大量の光の玉が浮遊しているところも目撃されています。

スキンウォーカーと呼ばれる怪物もそこから侵入してきているように思えてならないというのです。

ただ、唯一判明していることは、この農場は磁場が異常に強いスポットが複数あり、すぐに計器が誤作動を起こし、同時に強力な電磁波がどちらともなく出されることで電子機器が破壊され、結局肝心なデータは“毎度うまく消去されてしまう”ということです。

 

いかがでしたか?
現在の持ち主は正体不明のペーパーカンパニーとのことですが、牧場周辺は外部からの侵入が拒まれており、謎は謎を呼ぶばかりです。いつの日か、好奇心旺盛な所有者によって牧場の謎が解き明かされることを楽しみにいたしましょう。
参考 : sott.net, wikipedia, history, など
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