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トラヴィス・ウォルトン事件の真相 ~UFO生還者の実体験~

トラヴィス・ウォルトン事件の真相 ~UFO生還者の実体験~UFO 異星人
トラヴィス・ウォルトン事件の真相 ~UFO生還者の実体験~

1975年11月、とある男性の行方が わからなくなりました。

それは アメリカのアリゾナ州で 森林作業員をしていた トラヴィスという青年でした。

失踪現場に戻るのを拒むほど、恐怖に震えていた同僚たちが話したのは「トラヴィスはUFOに誘拐された」という 衝撃の証言だったのです。

この事件は後に ”トラヴィス事件” と呼ばれ、現代に至っても 注目を浴び続けています。

今回は、トラヴィスの証言から UFOや宇宙人の実態に迫ります。

 

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トラヴィスが語った、”宇宙人と暮らした日々“

トラヴィスが 宇宙人に捕まり 逃げようとした時、頭を 殴られたような衝撃を受け、そのあとは しばらく記憶がなかった と言います。

SF映画では印象的な 「光線」などは 特に記憶になく、気がつけば頭と胸がひどく痛み、目は霞んでいたそうです。
そのうちに 天高の低い空間に 上から光が差し込む コンパクトな小部屋の テーブルのようなものに寝ていることに気付いたところで 3体の小さな人間に似た生物が 覗き込んできたことで 完全に目が覚めたようです。

その3体の生物も 驚いたように見えたといい、トラヴィスはその姿も鮮明に覚えていました。

まるで 人間の「胎児」のように 未発育に見え、頭の皮膚は マシュマロのように真っ白く、目だけが大きくて耳、口、鼻は小さく、眉毛や髪も なかったといいます。

手には5本の指がある点は 人間と一緒ですが、爪はなかったそうです。

身長は150cm程度以下、全員が似たような “ブラウンオレンジ“の ゆったりとした上衣を着ていたといいます。

トラヴィスは 大声をあげて飛びおり、部屋の隅に寄って 身を守るものを探したと 記憶しています。

透明な プラスチックの筒のようなもの、50センチぐらいの棒が手に触れ、すぐに手に握って 武器に見立て身構えると、彼らは ”制止”するような身振りをし、部屋から出て行ったといいます。

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UFOの中を歩いたトラヴィス

トラヴィスは、その生物たちが 戻って来ないうちに部屋を出て、廊下を 反対方向に進んだといいます。

入口を一つ見つけたので 入ったところ、円形のドームのような部屋で、周囲には 星がたくさん見えたそうですが、ドームが 透明で外が見えているのか、プラネタリウムのように内部から投射されていたのかは 定かではないと語っています。

置いてあった椅子に座ってみた といいますが、その椅子も 非常に興味深い出で立ちをしていたといいます。

10センチほどの脚が1本、床から つなぎ目なしに出ていたというのですから不思議です。

座り心地は 比較的良かったといいます。

また、右腕の肘掛には テレビのようなスクリーンと、ボタンが25個ほど並んでおり、地球で見かける普通の椅子というよりは やはりSF映画寄りなのでしょうか?

スクリーンには 目盛のついた線が X形に写っていて、ボタンを押してみると、線上に光が走り、線は回転するように動いたといいます。

左腕側には レバーがついており、力を押すとゆっくり動き、その途端、ドームの周囲の星たちが、急にハイスピードで動き始めたので、焦ってレバーをもとに戻すと、止まったようです。

 

微笑するだけで声を発しない”人間”

その時、なんと 1人の“人間”が入って来た というのです。

トラヴィスは走り寄って 声をかけたものの、相手が ふつうの人間ではないことは すぐにわかったといいます。

微笑んでいるその人物は、頭には 不思議なヘルメット、身体にぴったりの着衣に 黒いベルトという身なりで、顔色は”褐色”に近く、髪は長かったといいます。

トラヴィスの描写を引用すれば、「アメリカの大都会なら、その辺で見かけそうな顔つき」でした。

その彼は 無言でトラヴィスの腕を取り、彼は廊下に出て進み 小部屋に入っていったといいます。

そのまま2分程そこに滞在し、別のドアから 廊下を通って外部に出たのを覚えているそうで、「今の小部屋は 外部の空気と入れ替える エア・ロックのようなものではないか?」と思ったといいます。

外に出ると初めて、今まで “いわゆる UFOの中にいたのだ“ とわかったそうです。

非常に明るい中を 斜面に沿って降りると、そこには他にも 2、3台の異なるUFOがあったといいます。

ゴツゴツしていて 艶消しをした金属のような表面のものもあれば、光って 丸みを帯びたものもあったといいます。

また別の部屋に入ると、そこには、少々服装が異なる“人間”が再び立っており、2人が男、1人は女だったといいます。

案内してくれた男性は出ていき、トラヴィスは リベンジとして3人に話しかけたといいますが、やはり微笑するだけで 返事をもらうことは できなかったと語っています。

彼らに促されるままに テーブルに寝かせられ、酸素マスクのようなものを 被せられたトラヴィスは、すぐにまた 意識を失ってしまったといいます。

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「喚きながら走った」すごいスピードで故郷に帰還

次に気がついた時、トラヴィスは“アスファルト”の上に横たわっていたそうです。

同時に冷気を感じ、10メートル程先の路上に UFOが光っていたのが 印象に残っているものの、瞬く間に静かに夜空に舞い上がって 消えて行ったといいます。

闇に包まれ辺りを見回し 遠くに”懐かしい明り”が見えると、とたんに恐怖に襲われ、トラヴィスは喚きながら走ったといいます。

何はともあれ、村はずれのガソリン・スタンドに 真夜中にたどり着いたトラヴィスは、義理の兄に電話したものの、自分が興奮しすぎており 何を喋ったか覚えていないそうです。

義理の兄に ようやく正体を信じてもらい、彼らに助けられた時に、自分が6日間も行方不明、と聞かされた時の驚きは きっと言葉にならないでしょう。

というのも、トラヴィスは1〜2時間しか 体感として経過したと思えなかったからです。

落ち着いてからも 頭と胸が痛く 吐き気がして、体重が 5キロも減っていたといいます。

トラヴィスについては、昔からUFOマニアだったので 今回の件も その延長か捏造など という人がいるそうですが、彼は完全に否定しています。

そもそも トラヴィスはテレビを持っておらず、当時流れていた UFO関連のテレビ番組も 一切知らないのです。

 

トラヴィスへの“尋問“!?

トラヴィスの回復を待って行なわれた「ポリグラフ・テスト」は、次のようなものでした。

「連れ去られるよりも前、あなたはUFOマニアでしたか?」

「いいえ」

「連れ去られる前に、なにか麻薬を服用しましたか?」

「いいえ」

「我々に真実を話しましたか?」

「はい」

「連れ去られたとされる日、青緑色の光線に 打たれましたか?」

「光線の描写はできないが、何かに打たれて 倒れたのは覚えています。仲間は 青緑色の光線だと言っていました」

「UFO内の記憶は2時間くらいですか?」

「はい」

というような内容が続きました。

同じ日、兄のデュエインもテストをうけ、パスしています。

(空中現像研究機構) APRO は この結果を マスコミ関係者に通報しましたが、皮肉にも トラヴィス事件についての関心は 冷え切っており、アリゾナ州では 一切 報道されずに 終わってしまったといいます。

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最近のトラヴィス

アメリカで最も信頼されている UFO研究科学者の1人、ハイネク博士は 今年トラヴィスと面会を果たしています。

「少なくとも彼は ホラ吹きではありません。UFOに連れ去られたかどうかはわからないが、彼が「事件を体験した」と 心から信じていることは確かです。

彼がこれまで、根拠のない中傷などに 不当にさらされてきたことでしょう。

私は“UFOの宇宙人と会った”とされる人たちから 多くの話を聞いたが、トラヴィスの話は それらのどれと比較しても、遜色がないのです。

事件当時の現場は氷点下でした。ジーンズの上着とズボンでは とても6日間も生きられないのです。

結論を下す前に、慎重に、いっそうの調査を続けるべきなのです」博士はこのように主張しています。

この発言は、それまでUFO事件を 黙殺してきた アリゾナのマスコミの関心を 再び引き寄せ、再び、「トラヴィス・ウォルトン事件」や、それ以外のUFO関係事件に 目を向けるようになったといいます。

 

いかがでしたか?トラヴィスによる あまりに詳細な体験の描写と、現代になっても 未だ専門家によって否定されない点を考えると、ある程度 信憑性があるのかもしれません。21世紀の現代に 同じことが起きれば、もしかしたら 誰かしらが何かを録画して 帰って来られるのかもしれません。

参考 : wmicentral, wikipedia, など

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