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極秘航空機TR-3BとUFOの関係 ~米海軍の最新技術に迫る~

極秘航空機TR-3BとUFOの関係 ~米海軍の最新技術に迫る~UFO 異星人
極秘航空機TR-3BとUFOの関係 ~米海軍の最新技術に迫る~

2019年、アメリカ海軍が取得した特許の1つにUFOそっくりの航空機があることが判明し、大きな話題になっていたのをご存知でしょうか?

以前よりアメリカ軍が所有すると噂されてきた幻の極秘戦闘機「TR-3B」が実在したのかどうか、今回はその実態に迫ります。

 

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アメリカ軍が「UFOの特許」を取得!?

今までに知られている情報では、TR-3Bはアメリカ軍の極秘の航空機であるといわれており、三角形型の“トライアンギュラー”で、反重力推進装置など先進的な地球外知的生命による文明技術をリバースエンジニアリングして作られた機体であるとされてきました。

かつてアメリカの秘密研究基地に墜落したUFOを詳しく解析し、リバースエンジニアリング技術によって地球外文明の技術を周到に模倣して造られた機体なのです。

別名「ブラックマンタ」や「アストラ」とも呼ばれるTR-3Bは、一説ではアメリカ政府が極秘に進める「ブラックプロジェクト」で開発中の偵察機であるという情報もあります。

これまで噂に過ぎながったTR-3Bの存在ですが、アメリカは本気でその開発に乗り出していたようです。

今年の4月、イギリスの関連誌によると、アメリカ海軍はTR-3Bそっくりの三角形型戦闘機の特許を取得したといいます。

同機には、自ら重力波を発生させ慣性力を抑える機能や、機体の溝に満たされたガスを振動させることで、強力な電磁波を生み出す機能が備え付けられており、しかも、こうした機能により機体の周囲を真空にすることができるため、空中のみならず海中でも、宇宙空間でも自由に行き来できるというのです。

「ハイブリッド・エアロスペース / アンダーシー・クラフト(HAUC)は、慣性質量を減少することでハイスピードで海中を航行することが可能な上、ステルス機能も兼ね備えています」と語られています。

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ニミッツ遭遇のUFOとTR-3Bに共通点!?

一昨年にその存在が明らかになったアメリカ軍隊の極秘プログラム「先進的航空脅威識別プログラム(AATIP)」には、空母「ニミッツ」が遭遇したUFOの記録も含まれていました。

イギリス国防省でUFOや未解決事件を担当したUFO研究家のニック・ポープ氏によると、その時のUFOと今回のアメリカ空軍が特許を取得した戦闘機には類似点があるといいます。

「空中と海中を飛行できるハイブリッドクラフトという意味では、ニミッツが2004年に遭遇したUFOと奇妙な類似点があります。

ニミッツ事件と今回の特許の関係は非常に興味深いものです。

そして両者を結びつけているのがアメリカ空軍だというのも関心を寄せるポイントです」

そしてアメリカ軍の極秘プログラム“AATIP”も今回の特許と深い繋がりがあるとポープ氏は見ており、次のように語っています。

「AATIPにおいては反重力装置、透明マント、ワープドライブ、ワームホールなどがメディアに注目されましたが、キーポイントは多くの研究が見慣れない推進システムについてだということです。

ただ速いだけではなく、惑星間飛行を可能にするような技術です。

もしかしたら、今回の特許は人類を他惑星に連れていくための最初のステップなのかもしれません」

すでにその技術が開発されているかどうかについては、ポープ氏も分からないとのことです。

というのも、もし実際に特許に書かれている戦闘機が存在するとしたら、超極秘扱いになるはずだからです。

 

アメリカ海軍が「超コンパクト核融合炉」の特許申請!?

ここ数年のニュースはこれだけではありません。

海軍航空戦センター航空機部門(NAWCAD)が、とある特許を取得中である件が話題になっています。

海外軍事ニュース誌によれば、アメリカ海軍が、「小型核融合炉」の特許の出願をしたといいます。

これは非常に驚くべきことなのですが、まずは核融合炉とは何なのか、ご存知ない方のために説明していきます。

 

核融合炉とは!?

一般的な“核分裂炉”では、不安定で重い原子核を分裂させることでエネルギーを生み出しますが、“融合炉”では軽い原子である水素やヘリウムによる核融合反応を利用してエネルギーを発生させます。

水素など豊富な資源を活用できるだけでなく、核分裂反応のような連鎖反応がなく、原理的に暴走が生じないシステムであり、核廃棄物も少ない点において、まさに夢のクリーンエネルギーと言えるのです。

しかし、現実的には完全な核融合炉はまだ完成していないとされていることに加え、超高温・超高真空でなければ核融合は起こらないため、巨大な施設が必要となります。

今回の特許は、核融合炉の完成と小型化という2つの“不可能”を同時に実現してしまっている点が非常に驚くべき点なのです。

確かに、これまでにも小型核融合炉の開発は水面下で行われてきました。

アメリカの航空機製造会社の秘密開発部門「スカンクワークス」や複数の民間企業が、航空母艦や航空機に搭載するための小型核融合炉の開発に取り組んできましたが、完成したとは言われていません。

そうした中、特許を申請した海軍航空戦センターは、スカンクワークスの小型核融合

炉の欠点を補う形で根本的に新しい融合炉を開発したとされています。

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生み出されるのは、規格外のエネルギー“ギガワット”

この小型核融合炉は、数キロワットからメガワットの電力で、ギガワット~テラワットのエネルギーを生み出すことができるといいますが、これはとんでもないことなのです。

アメリカ最大のパロベルデ原子力発電所は4ギガワット、ジェラルド・R・フォード級の原子力航空母艦でも700メガワットしか生み出さないことから類推すると、桁違いであることがお分かりいただけるでしょう。

しかも、プラズマ燃焼を引き起こすこともでき、そうすれば永遠に外部から電力を供給する必要がないとまで噂されている以上、“準永久機関”とも言えます。

 

謎の開発者

この開発に携わったのは、サルヴァトーレ・セサール・パイスという海軍専属の研究者でした。

これまで「室温超電動体」、「高エネルギー電磁場ジェネレーター」といった怪しげな装置を開発してきたこの人物ですが、その素性については謎が多く詳細は不明です。

しかも、彼の発明品の数々が本当に機能するのか、実現するのかも謎なのです。

その多くは特許を“却下”されているものの、今回の小型融合炉に関してはアメリカ特許商標庁から却下されたという話もなく、追加申請要求もないとのことです。

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アメリカ軍の極秘兵器「TR-3B」が関係!?

ところで、特許を取得し実際に開発できたところで、一体何の原動力として核融合炉を使おうというのでしょうか?

一般的な予測としては、海軍が所有する空母や航空機なのかもしれませんが、今回はアメリカの「UFO特許」に関係しているのではと指摘されており、ここで直近で特許が取得されたとされている「TR-3B」との関連性が見えてくるのです。

注目すべきは開発者が先ほどのサルヴァトーレ・セサール・パイスであることでしょう。

このUFO型航空機と小型核融合炉はセットで開発されたものである可能性が浮上してくるのです。

 

アメリカ海軍の陰謀!?

興味深いことに、このような不可解な装置を開発しているのはアメリカ軍の中でも海軍だけだといいます。

最近、アメリカ海軍はUAP(未確認航空現象)の存在を認めるなど、UFOに対してある種積極的な姿勢を見せているようですが、それも今回の特許と関係しているのでしょうか?

業界関係者も「何が起きているかは全く分からない」と最終的な結論を出せずにいます。

しかし、点と点を繋いでいけば、このように言えるのではないでしょうか。

アメリカ海軍は地球外知的生命体とUFOに関するかなりの情報を持ち、UFOのリバースエンジニアリングにも着手していると考えられています。

そうでなければ、これまでと同じようにUAPの存在は適当な理由をつけて隠ぺいするはずなのです。

また、UFO型航空機や今回の特許出願を見れば、UFOのリバースエンジニアリングはほぼ完了していると見て間違いないでしょう。

 

いかがでしたか?水面下で推進される極秘のプロジェクトが過去に目撃されたUFOや最新のエネルギー開発とリンクすることからも、世界のごく一部の関係者しか知らないUFOや宇宙開発にまつわる”カオスマップ”が当たり前のように存在することが伺えます。中でも特にアメリカ海軍の動きには注目し続けていきましょう。

参考 : metro, thedrive.com, など

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