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宇宙人とバチカンの秘密 ~未知との遭遇を知る人物とは?~

宇宙人とバチカンの秘密 ~未知との遭遇を知る人物とは?~UFO 異星人
宇宙人とバチカンの秘密 ~未知との遭遇を知る人物とは?~

世界中がその名を知るVIPたちが“UFO”発言をする度、“UFOファン”のみならず大勢の人々が注目しますが、“スパイ組織のトップ”だった人物の発言ともなれば、また違った注目の浴び方をするものです。

先日開かれた会議では、そんな人物の“UFO“発言が話題となっています。

今回は、その発言をはじめとした 世界の重要人物によるUFO情報から、UFOにまつわる重要書物の“隠し場所”まで、最新情報に注目してみましょう。

 

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元トップスパイの発言に注がれる視線

2009年から2014年まで英国情報局秘密情報部、通称「MI6」で責任者を務めていたサワーズ氏は、「私たち地球人は 決してこの宇宙で唯一の存在ではなく、いわゆる“宇宙人”が必ず存在すると信じています」と主張しています。

そして、次のように続けています。

「地球が存在する太陽系と同条件の惑星系が他にもあるとしたら、感激です。

この惑星が唯一無二のものでも何でもないという前提で 考察を続けるべきなのです」

こう語ったサワーズ氏は10月にロンドンで開催された「DX EXPO」において、地球にいる私たちは決して特別な存在ではないという意見を強調しました。

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実は“宇宙の秘密”は周知の事実!?

とあるライフスタイル系メディアの記事によれば、「いわゆる“宇宙人”について、真実を知っている人間が1人でも存在するのであれば、サワーズ氏は必ず同じことを知っていると考えられる」という見解を発表しています。

というのも、やはり彼が世界最大のスパイ機関の元トップ諜報員であったこと、そしてUFOの極秘事項に関する“陰謀者側”の片棒を担いでいると言われていることが関係しているようです。

フランスの航空専門家であるローレント氏は、2007年に2日間にわたって国連で極秘で開催された“UFO会議”にサワーズ氏が出席していたことを指摘しています。

そして、この秘密の国連総会でUFO情報に関する協定が結ばれ、世界各国で情報操作が行われているというのです。

 

極秘会議の内容とは?

ローレント氏によると、会議のうち90分が最近のUFO目撃の議論のために使われ、「2009年にUFOレポート公開について公式ポリシーを策定することに合意」していたといいます。

ただし、それには2つの条件が付けられていました。

1つは民主主義国家の平和と安定が脅かされる可能性があること、 2つ目は、UFOの目撃が現在のレベルで続くこと、というものでした。

結果として、2009年にUFOについて国連から何も発表されなかったということは、この2つの条件は満たされなかったということなのでしょう。

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極秘裏に開催された国連の“UFO会議”の内容とは?

この秘密の“UFO会議”には、28の加盟国から40人の代表者が参加していたといいます。

会議の状況によっては、欠席していた加盟国に3月末までに報告書が正式に発表される可能性があったとまで具体的にローレント氏は言及していました。

この“UFO会議”が行われた背景には、当時世界中でいまだかつてないほどUFOが目撃されていた状況に、国際社会が対処するためであると考えられています。

たとえば日本でも、UFOの目撃について当時の防衛大臣であった石破氏が「日本の空域に地球外文明の航空機が出現した場合の日本の防衛政策」をカメラの前で語った姿を見た方も多いのではないでしょうか?

石破氏は、「敵意が示されない場合、日本の自衛隊は地球外の訪問者と軍事的な接触はしない」と明言しました。

これはあくまで防衛省ではなく石破氏自身の見解でしたが、主要国大臣による“地球外生命体”について発表された希少な発言の1つとして記録されています。

 

バチカンの教皇も宇宙人の存在を把握!?

この秘密の国連会議で何が議論され、どんな取り決めがあったのか、さらなる調査が現在進行中と言われています。

ローレント氏によれば、先の国連の“UFO会議”にはバチカンの教皇使節も参加していたといいます。

実は近々、なんとバチカンで地球外文明についてあらゆる可能性を検討する場が設けられるという興味深い情報があります。

バチカンは何を知り、どんな目的で開催されるのでしょうか?

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バチカンの貴重なアーカイブが研究者へ明かされる!?

地球外文明との接触が公にされた場合、各国政府はもちろん、宗教界のリーダーたちも それ相応の立場を表明しなくてはならないでしょう。

バチカンといえばカトリック信仰の中枢であるだけでなく、ヨーロッパ文明の叡智の象徴でもあります。

バチカンの施設内には中世から現代に至るまでの数々の貴重な文化遺産が収蔵されているのです。

数々のUFO研究の立場から、バチカンこそが宇宙人との遭遇について、決定的な知見を有しているはずだと言われています。

数世紀にわたり蓄積された情報の中にそれを示すものがあるはずだというのです。

2020年から、バチカンは世界中の国の研究者たちに所有してきた史料を閲覧可能にし、1958年から現在までの情報にアクセスできるようにすることを告知しました。

バチカンは、世界で最も重要な歴史的コレクションの中心地の1つともいわれています。

直線にすると85キロメートルに及ぶ書棚に15万点にも及ぶ書物と650もの異なるファイルがあり、“8世紀分”のヨーロッパの歴史が 丸ごと詰め込まれているのです。

バチカンの収蔵品から どんな発見の知らせが届けられるのかは 未知数ですが、一部では地球外文明に関する歴史的に重要な情報が発見され、一般に公表されるのではないか と期待する声もあるようです。

 

バチカンの収蔵庫にUFOについての“答え”がある!?

バチカンによるこの動きに先駆け、イタリアで地球外文明に関する会議が開催されています。

後援は、バチカンとイタリア政府に関係する人物をメンバーに持つ、イタリアのUFO研究組織いわゆる「国立UFO研究センター」で、ジャーナリストのビボロッティ氏がプレゼンターを務めました。

ビボロッティ氏は1975年からUFOに没頭して調査をしており、1995年から同組織に加入し、2019年まで代表を務めていた人物です。

この研究センターは他の民間UFO研究組織「TTSA」とも連携しています。

ビボロッティ氏はその業績でUFO研究のスペシャリストとして認定され、バチカンとのコネクションも持っているといわれる中、次のように語っています。

「地球外文明との明らかな接触が発生したり、地球外生命体の存在が明かされたりした場合、すべての宗教は別の世界観を提示するのみならず、新たな“シナリオ”に参入する必要があります」

カトリックの聖職者の間ではこれまで、UFO現象に関連する案件は奇妙で否定すべきものであると考えられてきたようですが、今後すぐにでも聖職者たちは その立場を変えざるを得ないでしょう。

そしてUFO研究とバチカンの収蔵物には 私たちが想像するよりも遥かに多く関係する共通点があり、いくつかの答えがバチカンの貯蔵物にある可能性は濃厚と言えそうです。

 

いかがでしたか?人類の歴史とUFOが密接に関連していそうなこと、そしてカトリック信仰の中心地 バチカンがUFOの証拠探しにうってつけであることは、宇宙研究が圧倒的に進歩した現代においても 非常にロマンチックであり無限大の可能性を示唆しています。研究者に収蔵庫を開放した時にいったい何が判明するのか、まさに“未知との遭遇”となるかもしれません。
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