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レムリア文明は火星が起源!? ~人類の知られざる古代文明~

レムリア文明は火星が起源!? ~人類の知られざる古代文明~地球
レムリア文明は火星が起源!? ~人類の知られざる古代文明~

古代には、現代を生きる私たちの想像の範囲を超越する知性と技術を持つ文明があったと考える専門家たちが存在します。

しかし、その多くは謎に包まれ、真実は闇の中です。

たとえば、「アトランティス」と言う大陸を聞いたことがある人は多いのでは無いでしょうか?

かの有名な哲学者プラトンの著書に登場するなど、冒険心をくすぐる逸話が存在します。

また、「ムー大陸」についてもイースター島のモアイ像が関係しているとの説があるなど、複数の伝説が謎のまま残っているのです。

そして、“現在の人類よりも精神性が高かった”といわれる代表的な超古代文明として、「レムリア」という存在も知られています。

今回は、そのレムリア文明を中心に太古の昔の文明について調べてみましょう。

 

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レムリア文明とは!?

「レムリア文明」は、レムリア大陸を拠点として栄えた文明です。

動物の起源を研究していた学者の影響もあり、インド洋に存在したと考えられていましたが、今はとある小説の中で太平洋であると書かれている説を信じている人が多いようです。

そして、そこから派生してレムリア文明がアトランティスやムーの起源の大陸として考えられ、特にムー大陸との関係性が強いと考えられています。

レムリアは、精神性の高い人々によって文明が栄え、その技術は非常に優れており、精神的要素の強い、いわゆる“テレパシー”を使って交流していたと考えられています。

そして、驚くことにそのパワーは宇宙まで届く程で、宇宙の“主“との交流により、さらなる発展を続けたと考えられています。

ムーやアトランティスも高度な人々による支配でしたが、レムリアはそれどころでは無い精神性の高さだったと言われています。

宇宙の“主”との交流もある一方で、シリウスやプレアデスといった精神性の高い宇宙人が、テレパシーで恒久的な平和をもたらすような統治をしていたことが背景だそうです。

驚くべきことに、レムリアの人々は宇宙のみならず3次元から5次元間の移動が可能で、他にもヒーリングで病を治癒するなど、有名な他の超古代文明の中でも異色の存在でした。

争いを好まず、母性にも似た慈愛の精神が中心に存在する文明だったといわれています。

しかし、そんな崇高なレムリアも自然の力には勝てず、何と大洪水によって沈んでしまったと記されています。

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「レムリア文明」と「アトランティス大陸」の関係性

レムリアとアトランティスの関係性については、2つ説が存在します。

1つは「レムリアの子孫が大洪水のあとにアトランティスを作った」というもの、もう1つは「レムリアとアトランティスは ある程度の存在した時期が重なっていた」というものです。

1つ目の説は、レムリアの子孫が主に“シリウス星人”であり、彼らがレムリアの文明を真似て新たにアトランティスを作り、超能力と発展した科学技術を使い、さらなる文明の発展をもたらしたというものです。

レムリアの子孫とは別の人種が暴走し、宇宙の“主”の怒りに触れ、天変地異の罰を受けたと考えられています。

2つ目の説は、レムリアからの派生でアトランティス文明が生まれたというものです。

レムリアの高いポジションの人々が、レムリアとは別の新しい文明を作ったといいます。

そして、残念ながら この2つの文明は共存することができませんでした。

アトランティスは、レムリアの特徴である精神的調和を蔑ろにし、科学的な発展のみ追求した結果、レムリアの侵攻という欲望に塗れた最悪の事態を招くことになるのです。

超科学的なアトランティスの攻勢に対し、レムリアは超能力で防衛したものの、アトランティスの超科学に抵抗できず滅びてしまいます。

その後、調子に乗ったアトランティスも天変地異により滅びます。

 

レムリア文明と日本人に共通点!?

実は「日本人の魂はレムリアからきている」という説が多く存在することをご存知でしょうか?

他の人種もレムリアの魂を受け継いでいますが、日本とレムリアには もっと深い関係があるといわれています。

人類の魂の起源を西洋と東洋とに大まかに分けると、大西洋のアトランティスを起源とした西洋人と、インド洋のレムリアを起源とする東洋人に分かれるため、そうなると東洋人である日本人は精神性を重んじたレムリアのグループに入るというわけです。

そのことからも、東洋は精神的な重みを携えた文化をもっているといわれています。

レムリアの精神的に成熟した魂の文化は、日本では縄文時代から現代にまで続いています。

レムリアの中心部を現在のハワイとするものもあれば、日本海付近にレムリアの中の大きなグループがあり、そこがレムリアの中心であったとも考えられることもあります。

そのレムリアの子孫は中国の指導者として転生し、その後チベットへと渡ったと考えられています。

他の説では、レムリアの子孫たちが白人や黒人などの大きな枠組みだけでなく、地球上に多くの種族を生み出し、その事態が原因で戦争が頻発したため、「和」を重んじる人種として日本人がレムリアの魂を持つ者として 生み出されたと考えられています。

レムリア文明を象徴する「和」を大事にする特色と、日本文化が合致するように見えるのは、このような考察が背景にあったようです。

そして、もう一つのレムリアの特徴「テレパシー」も日本人の「空気を読む」と言う特性と似ていると考えられるのではないでしょうか?

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前世の記憶がある子供が全ての鍵を握る!?

レムリアを巡る数々の説は非常に興味深いものの、言い伝えでしか無い部分が歯痒いところです。

しかし、前世の記憶がある人間であれば、言い伝えではなく自分の記憶として真実を語ることができるのでは無いでしょうか?

ロシアに住んでいるボリスは、“火星の前世記憶”があるという不思議な少年です。

90年代に生まれた彼は、2歳にして火星や太陽系など、宇宙やそれに関わる遥か昔の文明の話しを母親にしていたといいます。

やがて、ボリスは前世の火星の記憶を語り出しました。

彼は火星で貿易の仕事をしており、宇宙船を操縦し、地球と火星を行き来していたそうです。

当時の地球ではレムリア文明が栄えており、彼にはレムリア人の友人もいたといいます。

レムリア人は身長9メートル、火星人の身長は約7メートルという いずれも巨人でした。

今も世界に残る巨人伝説とは、火星人や古代人のことだったのかもしれません。

しかし、火星では核戦争が起こり荒廃してしまったといいます。

しかも、残った火星人たちは今でも地下で生活しているというのです。

信じ難い話ですが、もしこの話が本当ならば、火星は地表には住めるような状態ではなくなり、少数の火星人たちが太古の地球に降り立っていた可能性もあります。

そして、猿のような知能の低い地球人に自身のDNAを掛けあわせて人類を創生したとも考えられるのでは無いでしょうか?

 

人類の進化論をも覆す!?

ダーウィンの進化論は言うまでもなく 信じられていますが、実は「猿人」から「人間」への進化の過程を示す化石は、何と 未だに発見されていないのです。

いわゆる進化の過程の空白期間「ミッシングリンク」と言われています。

しかし異星人が猿からいきなり人類を作り上げたと説明すれば、この矛盾も説明できるのです。

地球にさまざまな生命を生息させ、火星人はあらゆる実験をしていたことでしょう。

感染症や病の治療方法、放射能の除去法、社会システムの構築、都市計画などが想定されます。

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地球は火星人たちの実験場として役目を終えた!?

人類のリーダー陣が何十年も前から宇宙人とコンタクトを取っていたのに、それを明かさずにきた可能性は各所で噂されています。

ここ数年でいろいろなリークが起こり始めたのは、全てが明かされた時の地球人のショックを和らげる狙いがあるとも言われています。

火星人は地球を実験場として使用してきたところを、そろそろ地球が終わりの時が近いと悟ったのでしょうか。

想定される滅亡の理由は、太陽フレア、自然災害、あるいは愚かな人間同士の核戦争かもしれません。

さらに、荒廃していた火星の環境が復活できる目処もついたため、火星人にとって地球はそろそろ“用済み”となった可能性もあります。

 

いかがでしたか?今後、火星移住計画は現実のものとなっていくでしょう。しかし、全地球人が火星に行けるわけではなく、選ばれたごくわずかな人間だけとなるでしょう。美男美女、頭脳明晰など、最も優れた“種”の地球人のみが火星に移住できる権利を得る可能性が高いのです。それはつまり、“未知との遭遇”が“人類は滅亡”の第一歩を踏み出すのかもしれません。
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