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エイリアンの拠点は海中にある ~1945年のUFO墜落事件と専門家の発言~

エイリアンの拠点は海中にある ~1945年のUFO墜落事件と専門家の発言~UFO 異星人
エイリアンの拠点は海中にある ~1945年のUFO墜落事件と専門家の発言~

皆さんは、もう一つのロズウェル事件とよばれる、UFO墜落事件をご存じでしょうか。

この事件は、ロズウェル事件の2年前にアメリカ合衆国のニューメキシコ州で発生しています。

今回は、その、もう一つのロズウェル事件と、今年の3月に設立されたICERの副会長ゲーリー・ヘーゼルタイン氏の主張から、UFOやエイリアンについて考察していきたいと思います。

まずは、もう一つのロズウェル事件について説明させていただきます。

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もう一つのロズウェル事件

1945年にアメリカ合衆国ニューメキシコ州で発生していたUFO墜落事故について、70年以上の時を超え、複数のメディアによって公に報じられました。

イギリスのメディアである「The Sun」などによれば、墜落したUFOはアメリカ軍に回収され、事件は軍によって隠蔽されたということです。

この事件は、多くのメディアで「もう一つのロズウェル事件」として報道されています。

墜落事件は、人類初の核実験となったトリニティ実験が実施された場所から、32キロメートルの地点において、1945年の7月に発生しました。

この1945年というのは、あの有名なロズウェル事件の2年前にあたります。

目撃者の証言によれば、嵐だった事件当日、空からアボカドのような形状をした物体が墜落してきたそうです。

目撃者達は、その墜落の衝撃からして、墜落した物体の重量は、数トンはあったのではないかと証言しています。

また、墜落したにも関わらず全くの無傷であったその物体は、物体に乗船していた乗組員とともにアメリカ陸軍が回収していってしまったとも述べています。

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アメリカ軍による情報統制

今回、この事件の調査を行ったのは、フランス出身の情報学者であるジャック・F・ヴァレ氏と、イタリアのジャーナリストであるパオラ・L・ハリス氏です。

彼ら2人は、目撃者の調査だけでなく、各種文献や過去からの資料についても調査を行い、「TRINITY: The Best-Kept Secret」と題した著書に、その調査結果を纏めました。

この事件のことを記した文献は ほぼ皆無であり、ドキュメンタリーとして映像が作成されたのもたったの1度だけにとどまっており、調査にあたってはかなりの苦労があったようです。

また、事件を目撃していたのは当時UFOが墜落した土地の所有者であった3人の男性でしたが、彼らはアメリカ政府から制裁を受けることを恐れ、長らく当時のことを口外しないでいたということです。

これらの情報統制は、アメリカ軍によって行われたのではないかとヴァレ氏らは考えています。

二人の著書「TRINITY: The Best-Kept Secret」は、アメリカ合衆国国防次官補を務めたクリストファー・メロン氏やカナダの国防相であったポール・ヘリヤー氏からも賞賛されています。

また、その推薦文の中には、「この書籍は、アメリカ合衆国政府がエイリアンの技術についての物的証拠を隠蔽していることを示す新証拠である。」といった記述もあります。

アメリカ国防総省から発出された報告書においても、UFOがエイリアンの宇宙船であるという証拠が記載されていませんが、そのことが よりいっそう情報統制が行われていることの 真実味を膨らませています。

トリニティ実験とUFO墜落

このUFO墜落事件について興味深い点として、トリニティ実験との関連性があげられています。

UFOが各関連施設周辺で目撃されたり、UFOに誘拐された人間が核実験に関する警告を受けたりといったことは、これまでにも何度も報告されています。

このUFO墜落事件はトリニティ実験の成功とほぼ時期を同じくしており、それらの事例と同じように核実験に対する警鐘である可能性が高いのです。

恐らくトリニティ実験の成功を確認したエイリアンがUFOによる地球の監視を強化し、たまたま発生した嵐に巻き込まれて墜落してしまったというのが事件の真相ではないでしょうか。

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ICERの設立

そのような状況の中、人類がエイリアンを含めた非人類知的生命体と接触する状況に至った場合に起こる、人々の大規模な心理的変化に備えるため、国際的なUFO研究組織「ICER」が今年の3月に立ち上げられました。

ICERは、世界27ヶ国のUFOに関する有識者によって構成されています。

会長は、イタリアのUFO研究組織Centro Ufologico Nazionaleを設立し、UFOマガジンの編集者でもあったロベルト・ピノッティ博士が務めています。

博士は、世界中で100以上のUFOに関する会議を主催してきた、まさに世界のUFO研究の権威とよばれる存在です。

アメリカ代表としてICERに参加しているのは、ドナルド・R・シュミット氏です。

シュミット氏は、ニューメキシコ州のロズウェルに設置されている国際UFO博物館リサーチセンターを創設した人物の一人で、シカゴのJアレン・ハイネックUFO研究センターのディレクターを務めていたこともあります。

また、ICERには、彼らのようなUFO研究者だけではなく、各分野の科学者も参加しています。

例えば、宇宙天体物理学の分野では、ブルガリアからラチェザール・フィリポフ教授が、天文学の分野では、アイルランド共和国のイーモン・アンスブロ博士が構成員としてその名を連ねています。

副会長ゲーリー・ヘーゼルタイン

そのような そうそうたるメンバーの中でも ひときわ目を引く実績を誇るのが、副会長を務めるゲーリー・ヘーゼルタイン氏です。

ヘーゼルタイン氏のUFO研究は多岐に渡り、エイリアンやその海底拠点、アメリカ海軍が接触したUFOや核関連施設周辺で目撃されるUFOについてなど、さまざまなものがあります。

そんな、ヘーゼルタイン氏の研究の中でも最も有名なのが、レンデルシャムの森事件に関する研究です。

この研究は、1980年にイギリスのサフォーク州にあるレンデルシャムの森で、米空軍基地司令官のチャールズ・I・ホルト中佐らによって3m程度の発光飛行物体が発見されたという事件について調査したものです。

また、ヘーゼルタイン氏は、イギリス警察官によるUFOの目撃情報データーベースであるPolice Reporting UFO Sightingsの構築にも貢献しています。

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UFOの拠点と出現の意図

そんなヘーゼルタイン氏の主張の中には、エイリアンの拠点は 実は宇宙空間ではなく、海中に存在するというものがあります。

UFOが海に出入りする所を目撃した証言が多数あること、人類が海中について把握できているのは全体の僅か数パーセントであることがその根拠とされています。

たしかに、月や火星の表面であれば かなりの詳細が把握できている状況ですので、それと比較して詳細を把握できていない海中にエイリアンの拠点があったとしても不思議ではありません。

また、UFOが核関連施設周辺で目撃される理由については、エイリアンの人類による核戦争勃発への警戒が原因であるとヘーゼルタイン氏は述べています。

エイリアンは、地球の環境を守るため、人類が開発する核兵器を監視しているということです。

また、ヘーゼルタイン氏は、最近になって、UFOの目撃情報が増加傾向にあるのは、宇宙から頻繁にUFOが来ているということではなく、インターネットの普及により、単に目撃情報の拡散能力が上がっただけと言います。

彼らは昔から海中を拠点として地球に暮らしており、その自分達の生活環境を核兵器により破壊されることを恐れているというのが、ヘーゼルタイン氏の考えです。

いかがでしたか?今回は、もう一つのロズウェル事件とよばれるニューメキシコ州でのUFO墜落事件と、ICER副会長ゲーリー・ヘーゼルタイン氏の主張からUFOやエイリアンについて考察を行いました。
これらのことから導き出される答えは、エイリアンは昔から地球に暮らしていて、各施設周辺で目撃されるUFOは自分達の生活環境を守るためにエイリアンが施設を監視しているというものでした。
私たちの身近にある海の中に、彼らは本当に暮らしているのでしょうか。いつの日か、彼らと交流を行える日が来ることを楽しみにしておきましょう。
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