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異星人”ウンモ星人”ウミタとの関係 ~江戸時代にも記録が残る宇宙人~

”ウンモ星人”ウミタとの関係 ~江戸時代にも記録が残る宇宙人~UFO 異星人
”ウンモ星人”ウミタとの関係 ~江戸時代にも記録が残る宇宙人~

先日、ついにアメリカ国防総省が未確認飛行物体(UFO)に関する報告書を公表したのは、このチャンネルをご覧の方々ならご存知だと思います。

その正体について、「宇宙人の乗り物」である可能性が否定されていないことが、オカルト界を沸き立たせているようです。

宇宙人が太古の昔から地球にやって来ていた説はそろそろ周知の事実かもしれませんが、今回は“比較的最近”地球にやって来たばかりの、宇宙人「ウミタ」について紹介していきましょう。

 

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地球を観察する宇宙人「ウミタ」の実態とは?

今年4月、スペインの人気UFO研究チャンネルが、“地球に住む宇宙人”について語った25分の解説動画を投稿、大きな話題となりました。

宇宙人が地球に住みついているという話はあらゆる場所で聞かれてきましたが、依然として彼らの詳細は未知のままでした。

しかし今回のUFO研究チャンネルは、その説を決定づける疑いようの無い証拠を入手したといい、まず間違いなくこの地球には「ウミタ」と呼ばれる地球外知的生命体が存在するというのです。

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「ウミタ」はどこから来た!?

第二次世界大戦終戦後しばらくして、1950年に地球にやって来たのが宇宙人「ウミタ」だと言います。

その故郷は、太陽系から“おとめ座方向“に14.3光年離れた連星の軌道上に存在すると考えられている「ウンモ」という星です。

彼らは地球人と瓜二つの姿にトランスフォームし、地球の環境や文明について調査していることに加え、一部は地球人とも接触しているとされています。

その名前から連想されるように、かつてUFOファン界隈で話題となった「ウンモ星人」との関連も指摘されていますが、地球に潜伏する目的とは一体何なのでしょうか?

ウンモからきたウミタが最初に足を踏み入れたのは、フランスのラ・ジャビィ村だと言われています。

それは1950年に地球に到着した彼らは地球人の姿をトランスフォームし、地球の環境、文化、言語などの調査に乗り出したといいます。

観察は90年代にも及び、南米ボリビアで「ウンモの娘たち」を自称する女集団や、ウンモ語を解読したと主張する団体が打ち立てた「ウンモ科学」の登場など、自分こそウミタであると主張する人々や団体が増えていました。

 

地球を訪れていた、21もの地球外文明をウミタが発見

果たして本当に彼らが「ウミタ」であるかどうかは分かりませんが、ウミタが選ばれし地球人とコンタクトを取り、科学技術を提供していたことは事実だといわれています。

ウミタたちはこれまでに77の地球外文明を発見しており、そのうち3つの文明は極めて高度な科学技術を持ち、31の文明は惑星間飛行の技術を持っているといいます。

また、21の文明は地球にすでに訪れており、3つの種族を除いて地球人に対して敵意をもっておらず、“宇宙規定”にしっかり守り、観察に専念していると考えられています。

これは実に興味深い話ですが、スペインのUFO研究チャンネルが語る「ウミタ」がウンモ星から来たのであれば、過去に話題を呼んでいた「ウンモ星人」として知られる宇宙人と同一である可能性が高いのではないでしょうか?

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ウンモ星人は最も地球人に友好的な “種族”!?

これまで地球に降り立った宇宙人の中で最も知られているのが、「グレイ」と呼ばれる宇宙人であることはご存知ですか?

しかし、最近の研究ではグレイは宇宙人ではなく、探査用のアンドロイドだとも言われ始めています。

そんな複数の種族の宇宙人の中でも、地球人に対して最も友好的な宇宙人、それが「ウンモ星人」なのです。

彼らの星は砂漠化が進行し、これ以上自分の星で生活することが困難だと言われています。

そのために彼等は移住ができる星を探していて、その一つの候補に地球を挙げているといいます。

 

ウンモ星人の特徴とは?

ウンモ星人の科学力は、地球から僅か100年程度しか発達していないそうで、ウンモ星人の姿は昆虫のハチに非常に似ており、体長は3メートルもあると言われています。

しかし、ウンモ星人は地球人に体形を変化させる術を持っているため、大きめのウンモ星人が変装しやすかったのか、長身の金髪北欧人のような風貌をしているとも言われています。

そして彼らは通常言葉を話さずに、基本的にはテレパシーで会話をするそうです。

地球人に変化した場合には喉に発声器を入れて言葉を出すと言われています。

また、彼らはベジタリアンで主食は野菜であるという話もあるのです。

彼等のUFOには底面に漢字の「王」に似たマークが入れられており、これが彼等のシンボルマークだと言われています。

世界でも有名なUFO写真にも、「王」のマークが入ったUFOが写っていますが、スペインで撮影された写真については調査で偽造だと証明されています。

旧ソ連のグルジア共和国では、ウンモ星人による手術が行われ、その患者はほとんど病気が治癒しているのだと言います。

その手術の仕方は少々強引で、いきなり地球人の前に姿を現し、地球人が記憶を失っている間に手術をしているのだと推測されています。

しかしその傷跡は地球人のものとは異なる上に、跡も数日で薄くなるそうです。

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ウンモ星人の残した軌跡!?

ウンモ星人は、スペインの有識者に科学論文等を書いた手紙を送っていると言われています。

それは俗に「ウンモ星人ユミットからの手紙」と呼ばれ、1963年以来6,000通を超える手紙が送られているのです。

手紙にはウンモ星人のシンボルマークが入れられており、日本でも翻訳版が出版されているほどです。

それらの手紙を貰った者の中には、その手紙を参考にした製品を作り、特許を取得した者もいたほか、日本人でも少数ながらウンモ星人の手紙を受け取っている者がいると言われています。

実は日本でも1800年代の江戸時代に、今で言う茨城県の「はらやどり」と言う浜に漂着したUFOがありましたが、驚くべきことにウンモ星人の“シンボルマーク”が描かれていたと言うのです。

私たち人類に最も友好的だと言われてきたウンモ星人でしたが、一部の者の悪質なイタズラ説も存在します。

イタズラにしてもそうで無いにしても、彼らの本当の目的は何なのでしょうか?

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ウンモ星人のフリをしたスペイン人の可能性も?

一連のウンモ星人の騒動は、世界の名だたる情報機関が人々の反応を見るための社会実験として行ったという説も議論されていましたが、手紙の大部分がスペイン語で書かれており、受け手もほとんどがスペイン人であることから、スペイン人研究家のだれかが疑わしいと思われてきました。

やがて、手紙の内容に記された科学知識を有し、UFOにも関心のある人物として浮上したのが、ホセでした。

彼は通信技師で、技術学校では物理やエレクトロニクスを教える傍ら、スペイン超心理学会では副会長も務め、人類学や科学、宗教史に関心があった上、外国語にも堪能だった人物です。

現在ではウンモ事件は彼のねつ造であったというのが定説ですが、すべてをホセの仕業とするには、いくつか疑問が残ることも事実です。

まず、ウンモ星人の手紙は、アメリカ、ロシア、ドイツや中国など、あらゆる国から投函されています。

そして、1989年9月には、スペインから遠く離れた旧ソ連のヴォロネジで胴体に“ウンモ・シンボル”をつけたUFOが目撃されており、同時に出現したヒューマノイドのベルトにも、同じマークが刻まれていたと報告されています。

そして極め付けは、2014年に彼が死亡した後も、ウンモの手紙は今にいたるまでスペインで出現しつづけていると言うのです。

 

結局「ウミタ」は “ウンモ星人” なのか

ウンモ星人は、20年以上前に出版された書籍を通して日本にも紹介されていました。

しかし、スペイン人の陰謀説が囁かれたことで人々の興味が徐々に失われていった経緯があります。

今回、UFO研究チャンネルがウンモ星人をウミタとして紹介したのであれば、なぜわざわざ今になって取り上げたのでしょうか?

それは、今回彼が入手したとする資料が「ウンモ星人」の存在を決定づけるものだったということが理由でしょう。

しかし残念なことに、今回の動画ではその資料の全貌は語りつくされておらず、真実はお預けとなっています。

 

いかがでしたか?今回「ウミタ」に言及したUFO研究チャンネルもスペイン、過去のウンモ星人騒動もスペイン人が黒幕である可能性が高いと考えると、単純にスペインの陰謀説を疑うのは簡単ですが、そうは言い切れない部分があるのが不可解です。今は既に彼らが地球人に紛れ込んでいる前提に立ち、そのうち何か掴める日が来るのを祈るほかなさそうです。
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