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シュメール人は宇宙人の子孫? ~ファティマの予言とスターチャイルド~

シュメール人は宇宙人の子孫? ~ファティマの予言とスターチャイルド~UFO 異星人
シュメール人は宇宙人の子孫? ~ファティマの予言とスターチャイルド~

人類は宇宙で唯一の知的生命体なのでしょうか?

人類はこの終わりなき問いに対する答えを求めて科学技術を発達させ、宇宙空間で発生するあらゆる現実を観測し、着実に研究を進めてきました。

“灯台下暗し”と言う言葉がありますが、地球外生命体が既にこの地球に存在しているかもしれないのです。

今から8年ほど前、アメリカ国家安全保障局のスノーデン氏が「地球内部には高度な文明を誇る知的生命体が存在している」と暴露したことが記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

そう思うと、あなたのお隣さんにも宇宙人がいるかもしれないのです。

今回は、地球での存在が強く疑われている各種エイリアンの中でも、特に”人間との交配”によって生まれてきた”人間とエイリアンのハイブリッド”について、そして人類史に潜んでいた宇宙人の存在について注目していきましょう。

 

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エイリアンは人類最古の文明の頃から地球にいた!?

この世界には、古代から現代に至るまで、地球上に宇宙人がいることを示唆する材料が実に多く存在します。

例えば、イギリスのオックスフォード大学のとある教授は、紀元前3800年頃に栄えたシュメール文明、すなわち“人類最古の文明“の研究を進める中で、シュメール神話に登場する「アヌンナキ」がエイリアンであることを確信したというのです。

シュメール文明は極めて高度な医療技術や法体系から、行政、文字などを築いていましたが、不思議なことにそれは時を追って発展したものではなく、「文明は神々からのギフト」であると語っています。

そして、彼らの神話を伝える粘土板にはアヌンナキと猿人が交配して新人類をつくり出す様子が描写されているのです。

シュメール文明がエイリアンによって興され、またエイリアンの子孫たちによって運営されていたことが読み取れるということは、その血筋は現代にも受け継がれているかもしれません。

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マリリン・モンローはエイリアンを目撃しなければ生きていた!?

現代文明に目を向けても、例えば、マリリン・モンローの死にもエイリアンとの接触が関わっているという説があります。

生前彼女は当時のケネディ大統領と不倫関係にあり、こっそり連れられて訪れた秘密基地で“地球外生命体の決定的証拠を目撃した”と知人に語っていたという逸話があります。

そして、彼女がそのことを公の場で話してしまうことを恐れた何者かによって暗殺されたという説が浮上しているのです。

また、ケネディがダラスで暗殺された日、もしそのような不運な出来事に遭遇しなければ、その日彼は「エイリアンの存在を匂わす内容」についてスピーチしていたであろうことが、本人の残したスピーチメモから憶測されています。

 

人類はエイリアンの交配種が存在!?

人類がすでにエイリアンとの接触を果たしているという話は、世界中で“いくらでも”存在します。

中でも近年、特に注目を集めているのは、人間は既にエイリアンとのハイブリッドである、“スターチャイルド”を生み出しているかもしれないという噂です。

実際に、アメリカではすでにエイリアンと性行為に及び出産した母親たちのコミュニティまで結成されていると言うのです。

こういった流れを受け、UFO専門サイト「UFO Sightings Hotspot」は“スターチャイルド”の13個の特徴を掲載するに至りました。

1. 宇宙船に乗船し、その船内で教育を受けた記憶がある。

2. 人間ではなかった頃のものも含め、過去の記憶を持っている。

3. まだ学んでいないはずのことをすでに知識として知っている。

4. 何かの使命を感じている。

5. 常に外部に対して疎外感を持っている。

6. 非常に知的であり、また直感的な創造性を有している。

7. 非常に優れた精神性、または分析能力を有している。

8. より高い意識への直接的なコネクションを有している。

9. 強烈な感受性を持ち、感情を増幅させる遺伝子を有している。

10. 瞬間記憶能力がある。

11. 神経細胞が過剰に機能している。

12. 時間と空間を操作することができる。

13. 非言語的コミュニケーションを取ることができる。

このような項目が人間と宇宙人のハイブリッドの特徴として現状は定義されているようですが、この全てが当てはまらなくとも、部分的に該当する人なら簡単に見つかると思う人は多いかもしれません。

しかし一方で、第二次世界大戦前から明確な“サイン”があったとの記録も残っているのです。

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ファティマの予言、宇宙人とイエス・キリストはリンクしていた!?

ポルトガルのファティマという田舎町に住んでいた3人の子どもの前に起きた、1917年の出来事です。

“光り輝く女性”が急に現れ、「私は聖母マリアです」と囁いたことについてはローマ教皇も公認しており、マリアが3回目に子ども達の前に現れたときに伝えたとされる3つの予言が、「ファティマの予言」として受け継がれています。

1つ目:「今の悲惨な状態はもうすぐ終わります。」

これは、第一次世界大戦の終焉を予言していたとしか思えないタイミングと内容でした。

2つ目:「次の不幸の直前に神の警告として夜に不思議な光が現れます。」

この一言から始まる一連の予言は、1938年1月26日に本来北極圏でしかほとんど見られないはずのオーロラが西ヨーロッパ全土で2時間にわたり観測されたこと、直後に勃発する第二次世界大戦のこと、そしてその原因の1つとも言えるロシアについても言及があったと言われています。

3つ目:「1981年5月13日に起きた教皇の暗殺未遂事件」

これには懐疑的な意見が多く、真相は闇の中です。

と言うのも、1つ目・2つ目と比較し、事件性が小さすぎると感じられたからでしょう。

そこで人々は“本当の予言は何だったのか”と予測しました。

「第三次世界大戦が起きるのか?」

「人類が滅亡する?」

色々な憶測が飛ぶ中で、有力となった予測があります。

それは、「実はマリアと名乗った女性は宇宙人であり、宇宙人の存在を公表することこそが第3の予言なのではないか?」というものです。

というのも、聖母マリアの登場シーンは“光り輝く”との表現で言い伝えられ、宇宙人の目撃証言とリンクしていること、そして驚くべきことに、ちょうど人類が宇宙人を現実的に意識するに至った時期である1960年代にも言及し、「1960年になるまで第3の予言は公開しないように」とマリアから伝えられたというのです。

1917年の当時、人類の宇宙開発は進んでおらず、1950年代になってようやく宇宙へと進出するようになりました。

1960年まで公開を待てというメッセージは、宇宙人の存在を理解しやすくするためだとも考えられるのです。

根拠は無いにしても、人々が言い伝えてきた予言や伝説と、人類の宇宙開発史がリンクしていることは、非常にロマンチックであると言えるかもしれません。

 

いかがでしたか?疑わしい部分も残る「人間と宇宙人の合いの子」の説や、非常にリアルなマリリン・モンローとケネディ元大統領のスキャンダラスなエピソード、そして聖母マリアや第二次世界大戦まで登場する言い伝えは、宇宙人に関する情報がいかに人々の興味関心を惹きつけてきたかを物語っているのではないでしょうか。自分も古代の宇宙人と先祖の合いの子かもしれない、と未知の可能性に思いを馳せるのも、地球人に与えられたロマンの1つと言えるでしょう。

 

 

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