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南極大陸沖でUFOから攻撃を受けた! ~UFO遭遇体験と最新UAP報告書とは?~

南極大陸沖でUFOから攻撃を受けた! ~UFO遭遇体験と最新UAP報告書とは?~UFO 異星人
南極大陸沖でUFOから攻撃を受けた! ~UFO遭遇体験と最新UAP報告書とは?~

アメリカ国防総省、別名「ペンタゴン」内の戦略チームによる「UAPレポート」が開示され、注目を浴びているのをご存知ですか?

そのタイミングでロシア側にも動きが見られ、なんとかつてのソビエト海軍の司令官から作戦行動中の「UFO遭遇体験」が語られているのだといいます。

今回は、その証言に注目し、リアルな遭遇体験からUAPレポートのインパクトに迫ります。

 

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「円盤はおぞましい程の速度で動いていた」

1985年から日本でバブルが弾ける頃までの期間に任務を全うした、ソビエト海軍“最後の司令官”として知られるチェルナヴィン氏が応じたとされるインタビュー動画がYouTubeに投稿され、話題を呼んでいます。

なんと、南極大陸沖での作戦行動中に“UFOから攻撃を受けた”という驚きの体験を語っているというのです。

それどころか、「そのような報告は何百でもあります。」と発言しており、もはやUFOの目撃はある程度日常茶飯事であったということなのでしょうか?

彼は続けて、「明らかな存在感を放ち、色は変化しながら光っていました。

円盤はおぞましい程の速度で動き、それはある場所で消えてはすぐに別の場所に現れ、海中に飛び込んだと思えば視界から消えるような動きをしていました。」と語っています。

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旧ソ連軍にも存在していたUFO調査組織

こうした日常的なUFO目撃報告の実態から、かつてのソ連軍でもUFOを調査する専門の部署が結成され、アメリカにもそのような委員会があることを知ってからは軍事分野で初めてこの情報を収集・分析することになったといいます。

アメリカ国防総省は近々、UFOについての機密文書をまとめたレポートを開示する予定になっていますが、この種の極秘ファイルはソ連時代からロシアにも存在していると考えてまず間違いないと言えるでしょう。

 

実はエイリアン来訪の準備はできている!?

先月結成された新たなUFO研究団体の創設者の一人が、同団体の使命について語る一幕がありました。

ポルトガルに本部を置くこの団体は、27カ国のトップ科学者、研究者、学者で構成される非政府組織であり、その目的は「地球外生命体との接触準備」にあるようです。

元イギリス警察官で副会長の男性は、「我々人類の長きにわたる宇宙研究の数々から、地球外生命体が存在するであろうと考えています」と語り、調査しても説明がつかないような本物の現象は全体のほんの数%であったとしても、過去の数百万件という母数に対しての数%というのは非常に頻度が高いものであるという見解を示しています。

目撃に共通する異常な速度や突如消える動きのパターン等は、あらゆる地球上の軍事的能力をも超越しているため、この団体では各国政府に情報公開を求めているようです。

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UFOの目撃証言は核兵器の開発と関連あり!?

実はUFOの目撃情報が急増したとされる1940年代は、この世界にとって歴史的な”核兵器元年”と言えることは、日本国民であれば心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

人類が最初の核兵器を爆発させたとき、目に見えない衝撃波が宇宙空間に放出され、それを他の文明が拾い、この地球上の生命体が原子を分裂させることができるほどの技術的達成度に達していることに気づいたのだ、という考え方が存在します。

それ以来、宇宙人は人類の核技術に関心を持ち続けており、折を見てロシアやアメリカの核開発に介入してきたとのことです。

UFO研究団体の考えでは、宇宙人は海底に基地を所有し、常に人類の動向を観察していいます。

確かに米国防総省が公開したUAP映像は、海上で撮影されたものであり、UAPが海中に姿を消したという証言や映像もあるため、信憑性は高いのかもしれません。

 

ついに公開されたUAPレポートが示す5つの可能性とは

米国の情報機関を統括する国家情報長官室ODNIが、国防総省の動画公開で話題となったUFOあらため「UAP」に関するレポートを公開しました。

レポートによれば、2004年から2021年の期間で主に米軍内で記録された目撃事例の144件について、国防総省のUAPタスクフォースが調査したところ、1件は空気の抜けた気球であったと結論づけられたものの、その他はデータの不足から解明に至らなかったといいます。

具体的には、次のような分類が為されています。

・バルーンやドローンなど、大気中の障害物

・自然の大気現象

・米政府または民間の非公開プロジェクトの産物

・中国、ロシア他の国家、あるいは非政府組織の高度技術によるもの

・その他

その他についてはさらに、「分析や特定にさらなる科学的知識が必要になると考えられるもの」「理解には現在以上の科学的進展を待つ必要があるもの」という下層分類になっています。

航空や国防への脅威となり得る可能性を認めつつ、解明には今後のさらなる調査・分析に向けた取り組みが必要となることに言及しています。

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そもそもUFO概念の始まりとは?

誰も心当たりのない飛行物体や、空で目撃された不可解な現象は1940年代以降特に多く目撃されてきました。

20世紀以降は軍事的要請から観測技術も飛躍的に進歩し、地球上の至る所で証言が確認されるようになりました。

そもそも「未確認飛行物体」の頭文字「UFO」は、当初1950年代にアメリカ空軍が「不可解な事象自体」を指すために用いた言葉だったと記録されています。

しかし“宇宙人の乗り物説”がSF映画などのメディアを通じて浸透した結果、いわゆる現在のUFOのイメージに辿り着いたと言えるでしょう。

米軍や情報機関がこの「UFO」をこれまで調査してきたことは公式の記録から分かっていますが、今回改めて話題になったきっかけは、そうした調査計画に関わった職員が2017年に3つの動画をメディアにリークしたことも理由の1つでした。

 

UFO熱再発の裏事情とは?

動画は2004年から2015年にかけて、空母所属の戦闘機が記録したもので、高速に移動する正体不明の物体をパイロット含む数名が短時間目撃したほか、複数のセンサーに記録が残っています。

動画は世界でニュースになりましたが、50年以上にわたって「米軍が隠蔽するUFOビデオ」という類のネタにすっかり慣れた人類は特に恐れ慄くこともなく、関係者の証言とともにスクープしたニューヨーク・タイムズはむしろ「UFO陰謀論者にお墨付きを与えている」と非難される始末となりました。

しかしその後、国防総省は上院情報委員会からの照会に対しUAP調査計画の存在を認め、先にリークされていたものを含む動画を正式に公開しました。

今回のレポートはこれを受けて、一連の「UFO」調査と航空・国防上のリスクについて、国家情報長官室が予備的な評価を伝える目的で作成されたものです。

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UAPレポート、その他の項目は?

具体的にレポートでは、UAPの脅威について次のように記載されていました。

・UAPは航空の安全を脅かし、国防上の脅威となる可能性もある

・パイロットがUAPとニアミスした報告は11件存在する

そして、さらなる調査に向けた取り組みと提案の項目では、UAPタスクフォースの長期的な目標や、当初の注力点として、人工知能や機械学習を用いてデータの類似点やパターンの発見を目指すべきことなど、その他複数について具体的に記載がありました。

今回のレポートはあくまで予備的な報告であるため、議会はこれをもとにさらに詳しい説明や報告を求めることでしょう。

 

いかがでしたか?やはり宇宙人がわざわざ米軍の近くを堂々と放浪する理由については分からずじまいですが、今回の程度のレポートでは、話題に出してもただの「UFO信者」として扱われてしまう点が地球人にとっての悩みと言えるかもしれません。誰もがUFOを信じざるを得ない程の詳細情報が明かされるのを楽しみに待つとしましょう。

 

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