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UFO研究の最先端 ~世界的研究者の説とペンタゴンレポート~

UFO研究の最先端 ~世界的研究者の説とペンタゴンレポート~UFO 異星人
UFO研究の最先端 ~世界的研究者の説とペンタゴンレポート~

UFOはどこからやってくると思いますか?

こう問いかけると、多くの方は、宇宙の遙か彼方の惑星からやってくると回答されるのではないでしょうか。

しかし、近年その常識を覆す説が唱えられています。

今回は、その新しい仮説を紹介やアメリカ国防総省のUAPレポートから、UFOの真実に迫っていきたいと思います。

 

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世界的UFO研究機関ICER設立

当然ですが、現在世界各地で目撃されているUFOがどこから来ているのかについては、誰も確証を掴めていない状況です。

しかしながら、非人類知的生命体との接触がいつ行われるかわからない現在の状況を鑑み、国際的なUFOの研究組織としてICERが設立されました。

ICERは、世界27ヶ国のUFO研究者や科学者によって構成されており、非人類知的生命体との接触に備え、各種研究を進めることを目的としています。

その構成メンバーには、世界のUFO研究の第一人者が名を連ねています。

会長でもあるロベルト・ピノッティ博士は、イタリアのUFO研究組織であるCentro Ufologico Nazionaleの創設者であり、UFO Magazineの元編集者でもある人物です。

これまでに100を超えるUFO会議を世界中で主催してきた、まさに世界のUFO研究のリーダーです。

アメリカ代表としてICERに参加しているドナルド・R・シュミット氏は、ニューメキシコ州ロズウェルに設置されている「国際UFO博物館リサーチセンター」の共同創設者です。

また、共同ディレクターとして、イリノイ州シカゴの「J・アレン・ハイネックUFO研究センター」に関わっていたこともあります。

純粋なUFO研究者以外にも、ブルガリア代表として参加している宇宙天文物理学者兼宇宙飛行士トレーナーであるラチェザール・フィリポフ教授や、天文学者であるアイルランド共和国代表のイーモン・アンスブロ博士などの科学者もICERには参加しています。

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ICER副会長ゲーリー・ヘーゼルタイン

そのICERの中でもとりわけ有名な研究者が、同組織の副会長でもあるゲーリー・ヘーゼルタイン氏です。

ヘーゼルタイン氏は、1980年にイギリスのサフォーク州で発生した「レンデルシャムの森事件」で有名になった研究者で、イギリス警察官のよるUFOの目撃情報データベース「PRUFOS」を作り上げるなど様々な功績を残しています。

彼の研究には、一般的なUFOや地球外知的生命体に関わるものだけではなく、原子力施設付近にUFOが頻出する現象やアメリカ海軍が遭遇したUFOについてなど具体的な事象に踏み込んだものも存在します。

 

海底のUFO拠点と近くにいる非人類知的生命体

そんなヘーゼルタイン氏が、非人類知的生命体との接触のためには、ウェットスーツや潜水艦の準備が不可欠であると述べています。

彼の説によれば、UFOが海中に出入りする姿が目撃されることが多いことから、深海に非人類知的生命体の拠点がある可能性が高いということです。

その根拠として、現在でもかなりの部分を把握することができている月や火星の地表に対し、地球の海がたったの数パーセント程度しか人類に把握できていないことがあげられています。

また、UFOが原子力施設付近に頻出することも、この説と関係があるといいます。

UFOが原子力施設付近に現れることは、彼らが核兵器に持っている嫌悪感の表れであり、核戦争により自分達の拠点である深海が汚染されることを恐れての監視であるということです。

その証拠として、その付近でのUFO目撃証言の直後にシャットダウンが行われた原子力施設の例もあります。

ヘーゼルタイン氏は、これまでのUFO目撃証言の歴史は「非人類知的生命体はいつも近くにおり、彼らは人類にとっての脅威ではない」ことの証拠であると主張しています。

また、全てのUFOは非人類知的生命体に関連した現象であり、ICERは人々の大がかりな心理的変化への準備を行うために設立されたと語っています。

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UAPレポート

そのUFOについては、アメリカ国防総省のUAPレポートにより、その存在が人類の技術によるものではないことが再確認されています。

UAPレポートとは、アメリカ国防総省が持っているUAPと呼ばれる未確認航空現象に関する調査結果をまとめたものであり、実質的にはアメリカ国防総省のUFO調査報告書であるといえます。

そのUAPレポートの内容について、アメリカの映像作家であり、超常現象のドキュメンタリーを数多く制作しているジェレミー・コーベル氏が、「Newsmax TV」に出演して証言を行いました。

番組の中でコーベル氏は、UAPレポートで最も重要な内容は、UAPがアメリカ合衆国政府による極秘プロジェクトではないことを明らかにした点であると述べています。

彼は、この点について、「不愉快な真実」という表現を用いています。

また、レポートの中ではUAPはロシアや中国といったアメリカ以外の大国の技術によるものでもないことが記載されているといいます。

つまり、UAPは人類の技術によるものではないとアメリカ国防総省が認めたということです。

コーベル氏はその証言のみならず、アメリカ国防総省によって未公開とされているUFO動画の公開も行いました。

公開された動画は、2019年の7月にアメリカのサンディエゴ沖で、軽巡洋艦USSオマハにより撮影されたものとされています。

その動画に映されている飛行物体の動きは、どうみても現在の人類の技術で実現することができないものでした。

 

元警衛将校によるUAP目撃証言

護衛空母USSプリンストンに乗船していた元警衛将校ショーン・ケーヒル氏は、UAPを直接目撃した人物の一人です。

彼が目撃したUAPは、現在の人類が持つあらゆる兵器の性能を上回るものであり、数百年先の技術が使われていると言い切っています。

仮にそのような技術を開発したのが、ロシアや中国といったアメリカ以外の大国である場合、それらの国はとっくに世界の覇権を握っているはずです。

それにも関わらず、それらの国は現在も各国の先端技術を盗み取るため、スパイを派遣し続けていることからも分かるように、UAPは彼らが開発した技術ではありません。

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人類技術で実現不可能なUFOの動き

また、UFOの動きが人類の技術で実現することができないということについては、AATIPと呼ばれる米国防総省のUFO研究プロジェクト「先進航空宇宙脅威識別プログラム」の指揮をとったルイス・エリゾンド氏によっても証言されています。

エリゾンド氏によれば、UAPは時速17,700キロメートルで移動し、瞬く間に旋回を行うこともできるといいます。

現在の人類の技術では、最新の戦闘機でもマッハ3、すなわち時速4000キロメートルが有人飛行によるスピードの限界です。

また、無人飛行であっても、NASAの無人航空機X-43が記録した時速12,144キロメートルが最速となっています。

仮に戦闘機で同レベルのスピードを出すことができたとしても、旋回を行うためにはオハイオ州の2分の1程度の距離が必要となります。

スピード的にはX-43の方がUAPに近いですが、X-43は小型ロケットに近いものであり、急加速は実現していますが、長時間の飛行を行うことはできず、方向転換を行うことも当然不可能です。

エリゾンド氏の主張では、今回アメリカ国防総省が公開したUAP映像は説得力に欠けたものであり、本当に重要な映像はまだ隠されているといいます。

今回のレポートでは、UAPが人類の技術で開発されたものではないことが明らかにされましたが、当然のことを認めただけのことであり、アメリカ国防総省へはよりいっそうのUFO情報の開示が期待されます。

 

いかがでしたか?今回はUFOの拠点が海底にあるかもしれない可能性やアメリカ国防総省のUAPレポートからUFOの真実について考えてみました。UFOについては現在も解明できていないことばかりですが、近い将来我々が想像もできない事実が判明するかもしれません。UFOの謎が解明し、人類が新しい世界に踏み出す日を楽しみにしておきましょう。
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