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タイムトラベラーが現代に警告 ~2021年を襲う近未来予言とは~

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タイムトラベラーが現代に警告 ~2021年を襲う近未来予言とは~

若い世代に人気のSNS上で相次いで投稿される「タイムトラベラー」の出現をご存知でしょうか?

彼らが明かした恐ろしい未来に世界中の若者が戦慄しています。

タイムトラベラーたちは「未来に何が起こるか」警告するためにこの時代にやって来てSNSを始めたのだと主張し、実際に「今後起こること」を予言しているのです。

こういった背景の中、ついにイギリスのメディアがTikTokのタイムトラベラーたちによる「2021年後半に起こる大事件」の予言を取り上げるに至りました。

今回は2021年とそれ以降に起こるとされる、タイムトラベラーたちの興味深い予言を見ていきましょう。

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大津波がやってくる!?

2020年の年末に時空を超えてきたという「Time Voyager」は、2021年の夏に大津波が襲来すると予言しています。

この人物は、これから起こる惨劇から 人々を守りたい一心で情報を公開していると主張し、TikTokに嵐の海で巨大な波に立ち向かう船の映像を投稿しています。

とはいえ、タイムトラベラーの多くが主張するように、彼らも公開できる情報を制限されているそうで、大津波が来るという事実以外、それが世界のどこの国なのかという場所の情報も、具体的な日付なども予言されてはいません。

動画にはもっと詳細を公開してほしいという懇願のコメントが並ぶほか、津波が襲いそうな地域を予想するユーザーもいるようです。

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危険な生物の発見!?

2582年からやってきたという「正真正銘のタイムトラベラー」は、“未来の出来事を人類に伝える”という使命で過去と未来を何度か行き来していると主張しており、2021年の地球は自然災害だけでなく、「世界で最も危険な生物」が発見されると予言しています。

3月の投稿によると、発見日は2021年10月6日、場所はオーストラリアのアカシアの森で、発見された生物が呼ばれる名前まで予言されています。

超能力者の出現

また他のタイムトラベラーは、2021年12月20日に、地球上の8人が太陽のエネルギー波から恐るべき超能力を授かると予言しています。

その力はテレポート、空中飛行、天候操作など、まるでアメリカのコメディSF作品を思わせるようなスーパーパワーだといいます。

この8人はそれぞれ自分の力を何のために使うかを選ぶ必要が出てくることでしょうが、既に世界を代表する大企業が超能力者を量産しビジネスにするため、彼らをリサーチする機会を探っているということです。

まさに映画「X-MEN」で見たような光景ではないでしょうか。

最近TikTokを活躍の場としているタイムトラベラーですが、その時代で最も人気のある媒体を選んで警告を発することでより多くの人に未来を伝える使命感から、TikTokを選択して活動しているようです。

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2021年は節目の年!?

はるか遠い未来である“2582年”から来たという自称タイムトラベラーが、同じくTiktok上で活動しており、「この映像は冗談などではありません」という言葉と共に 字幕で語りかけている動画の数々が人気です。

彼は「2582年から見て2021年が人類の節目の年である」と主張しているのです。

2021年に暮らす私たちにこそ伝えたいことがあるから未来からやって来た、というメッセージを受けて、2021年のその他 多くの予言も、より現実味を帯びてくるように感じた人も多いかもしれません。

夏の大津波、10月の危険生物の発見、そして超能力者の出現、2021年は気が抜けそうにありません。

タイムトラベラーが語る2023年の“不気味な発見”とは?

恐怖の予言は2021年に留まらないようです。2582年から来たタイムトラベラーの最近のビデオクリップで、彼は「一般市民に明かされないであろう重大な発見」が2023年にもたらされると主張しています。

2年先に、いったい何が起こるというのでしょうか。

彼は科学者が今から2年後に地球の核に近づき驚くべき発見をすると予言し、政府はその発見を隠蔽するというのです。

アメリカ海洋大気庁、略してNOAAは、海洋と大気に関するリサーチを専門とするアメリカの政府機関です。

彼によると、このNOAA所属の科学者が2023年に深海調査に駆り出され、地球の謎に迫る大発見をすることになるといいます。

問題の動画ではある人物が海に深く潜り、断崖絶壁のような海溝に飛び込んでいく様子が描かれています。

「2023年1月26日、NOAAの科学者が秘密の任務に派遣されます。彼らは北極海の水中に巨大な“異常な”穴を見つけました」というテロップが流れ、この時科学者たちは不穏に鳴る音を聴き、それを録音したといいます。

そして動画の最後で音源を公開しています。まるで何らかの生物の恐ろしい雄叫びのような音響は確かに不気味です。北極の海の底に巨大なモンスターが生息しているということなのでしょうか?

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タイムトラベラーの近未来予言

2582年から来たタイムトラベラーのほかの動画では、近い将来に起こることを この他にも多く予言しています。

具体的には、2021年には竜巻、巨大地震、巨大津波が いずれもアメリカで起こり、2022年には後の戦争の発端となるエイリアンとの接触や、後半にコロナウイルスが収束を迎えること、伝説の海の怪物の発見などが予言されています。

また、2023年には月面基地の建設が始まること、2024年にはドバイが大砂嵐に襲われることなどが続き、なんと2095年に至るまで具体的な予言が発表されているのです。

これらの信憑性は現状では分からない部分が多いものの、仮に本当だとすると2582年の未来人からすれば歴史上の“事実”と認識されていることになります。

2485年から来たタイムトラベラー

2485年からやってきたという別のタイムトラベラーは、「証拠」となるような未来の動画、画像なども投稿していませんが、話題になっています。

これまでの投稿によると、この人物は「Vadho」ヴァドーという小惑星の出身で、勤務先である「Aura」オーラ社がタイムマシンを開発したことにより現代に戻ってきていることがわかっています。

その動画の内容は、これから先の未来に起こる出来事についてのヒントや警告を発するものとなっています。

3月28日に投稿したビデオでは「2021年10月7日という日付を覚えておいてください。大西洋で驚くべきものが発見されます」と述べ、「この発見は海を変えてしまい、人間の生活も大きく変えることになるのです」と、何か想像を絶する大発見があることを示唆しています。

コメント欄では「アトランティスの発見か?」といった予測など、その大発見の内容への期待が寄せられています。

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ついに人類滅亡!?

さて、このタイムトラベラーが予言しているのは良いことだけではありません。

動画によると、2788年7月6日に地球に小惑星が衝突し、滅亡を迎えてしまうというのです。

ただ、人類はすでに月や火星、さらにはこの人物の故郷「Vadho」ヴァドーなどの小惑星をも文明化することに成功しており、地球滅亡=人類滅亡ではないことも主張しています。

ただし、この主張については疑問も多く、例えば「なぜ2485年から来たタイムトラベラーがさらに先のことを知れるのか」「2485年から300年も先の出来事なのに 滅亡を回避できなかったのか」など、首を傾げてしまう点が多いようです。

いかがでしたか?ネット上にはこれまでにも 多数の「自称タイムトラベラー」が現れており、その多くは「その時代で一番多くの人にメッセージを伝えられる媒体を選んでいる」と述べることで 最新人気SNSを選んで情報発信を続けています。ひとまず 今年初めの予言の日が来るまでは、いずれの信憑性も分からないということで、まだまだ注目を浴びることでしょう。
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