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人類史上最高!? 世界のお金持ち ~最も資産を所有した人物たち~ 

人類史上最高!? 世界のお金持ち ~最も資産を所有した人物たち~ 未来
人類史上最高!? 世界のお金持ち ~最も資産を所有した人物たち~ 

 

お金はいくらあっても困ることはありませんよね。いつか宝くじでドカンと大金を手にする事を夢見ている人も多いのではないでしょうか。 

今回の記事では、歴史上もっとも多くの資産を所有したとされる人物を13人、年代順にご紹介します。 

※不動産なども考慮に入れ、それぞれの人物の生きた時代での経済規模や価値を現在の米ドルの価値に換算して産出された総資産であるため、正確性は保証されていないことをご了承ください。  

 

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アウグストゥス・カエサル皇帝/ローマ帝国 皇帝 

ローマ帝国初代皇帝であったカエサルの個人資産は当時の世界のGDPの20%を占めており、エジプトも支配下に置いていました。当然その資産額は4.6兆ドル(約480兆円)と、かなりの規模だったそうです。 

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ウィリアム1世/イングランド イギリス王室始祖 

もともとはフランス・ノルマンディー地方の王であったウィリアム1世は、1066年にイングランドを征服・統治し、現在のイギリス王室の開祖となりました。 

そんな彼の総資産額は2290億ドル(約23兆円)。さすが現在まで続く王室の開祖といったところですね。 

 

チンギス・カン/ モンゴル帝国 初代皇帝 

かの有名なチンギス・カン。彼を知らない日本人はいないでしょう。 

かつて彼が有していた広大な領地を換算すると総資産額はなんと推定100兆ドル(1京円以上)になるのだとか。大金持ちどころの騒ぎではありませんね。 

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ヤコブ・フッガー/ドイツ 富豪・貴族 

時は16世紀、宗教改革前後にヨーロッパでもっとも繫栄した一族といわれるフッガー家は、バイエルン公国アウクスブルクを中心に金融業や鉱山業などで莫大な財産を築きました。 

そんな彼の推定資産は2770億ドル(約28兆円)にもなり、教会へ大規模な寄付を行うなど政権へも多分な影響力を有していたと言われています。 

 

アクバル1世/北インド ムガル帝国大帝 

アラビア語で「偉大」という意味を持つアクバルの名を持つ彼は、第3代君主にしてムガル朝を帝国と呼ばれるにふさわしい大国へと発展させました。

彼の任期中はこの帝国が世界のGDPのなんと25%をも支配していたというのですから驚きです。 

そんな彼の推定資産額は21兆ドル(約2200兆円)となっています。 

 

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コーネリアス・ヴァンダービルト/アメリカ合衆国 実業家 

ヴァンダービルトは当時ゼロの状態から海運業をはじめ、のちに鉄道業などでビジネスを拡大。

「鉄道王」の名を欲しいままにし、その推定資産額は1850億ドル(約20兆円)にも上ったとされています。 

 

アンドリュー・カーネギー/アメリカ合衆国 実業家 

スコットランドの貧困層出身だったカーネギーは、1948年にアメリカ合衆国移住後、鉄鋼会社を設立して大成功を納めました。 

そんな彼の推定資産額は3090億ドル(約32兆円)だったそう。 

自身が貧困層出身であったことも影響したのか成功後は社会貢献にも熱を入れ、彼の名を冠した様々な施設が設立されています。 

 

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ジョン・ロックフェラー/アメリカ合衆国 事業家・慈善家 

アメリカを代表する富豪であるロックフェラーは、実は元はごくごく普通の家庭出身の男性でした。

1870年にスタンダードオイル社を設立した後、会社は急成長。

ピーク時にはアメリカの石油の90%をコントロールし、世界シェアを独占するほどの巨大企業となりました。

そんな石油王が有した資産の額は、最盛期には推定3360億ドル(約35兆円)までになっていたといいます。 

 

ヘンリー・フォード/アメリカ合衆国 実業家 

「世界の自動車王」として知られるヘンリー・フォードは1903年に自動車メーカーのフォード・モーターを設立し、自動車産業を飛躍的に発展させました。

現在の所謂使い捨ての資本主義社会を特徴づける概念は、彼の名を冠しフォーディズムと呼ばれています。 

彼の死後まもなく残されていた個人資産がチェックされたのですが、なんと現在の価値で1999億ドル(約20兆円)もあったとされています。 

 

ニコライ2世/ロシア帝国 皇帝 

帝政ロシア最後の皇帝として活躍したニコライ2世。

当時帝政ロシアは大英帝国に次ぐ世界第二の大国として世界に君臨していました。

そのため資金も潤沢で皇帝もおよそ3000億ドル(約31兆円)程度の個人資産を有していたのだとか。 

 

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カルロス・スリム・ヘルメキシコ 実業家 

フォーブスの世界長者番付常連である実業家であり、メキシコの通信王・不動産王としても知られる彼の推定総資産額は730億ドル(約8兆円)にもなるのだとか。 

彼は驚くべきことに当時のメキシコ国営の固定電話会社「テルメックス」を買収し、「アメリカ・モビル」として固定電話や携帯、ケーブルテレビに関連する通信事業を一手に手掛けているのです。

これで億万長者にならない訳がありませんよね。 

 

ムアンマル・アル=カダフィ/リビア 軍人・革命家・政治家・独裁者 

カダフィ大佐の愛称でも知られるリビアの元独裁者。

2011年に内戦で殺害されるまで同国内で絶対的な権力を有し、産油国リビアの独裁者として2000億ドル(約20兆円)の莫大な個人資産を有していました。 

そのあまりの資産の多さに、実は政府のオイルマネーを横領していたのではないかという話も出ていたのだとか。 

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ビル・ゲイツ/アメリカ合衆国 実業家 

現代の大金持ちといえば、世界長者番付でも1位に君臨する彼をおいて他にいないでしょう。 

夫人とともに慈善事業にも力を入れている彼のピーク時の総資産額はなんと1360億ドル(約14兆円)にもなったといわれています。 

 

長者番付に載らない億万長者たち 

ここまで13人の億万長者をご紹介しましたが、実は世界の長者番付などに載らない億万長者たちがいるのをご存じでしょうか? 

その一例をあげるならロスチャイルド家です。彼らの総資産は大富豪ビル・ゲイツの数十倍から数百倍にもなると噂されています。 

ではなぜそんな彼らの名前は長者番付に載らないのでしょうか。 

 

長者番付の対象はあくまで『個人資産』 

 

米国経済誌フォーブスが毎年発表している長者番付のランキングはあくまでも個人資産を対象としており、財閥などの総資産額は含まれていないのです。 

そのため財閥であるロスチャイルド家は掲載されないことになっているんですね。 

 

特別な地位にある人間や大規模投資家も計上されていない 

また、王族や皇族など特別な地位に属している人たちもこのランキングには記載されません。 

実際にランキングを見てみると良く分かりますが、例えば2018年のフォーブス長者番付ランキングのTOP10はそのすべてが民間人となっています。 

更にフォーブスはあくまでも経理上特定可能な範囲にある個人資産でランキングを組んでいます。

大規模な投資家などは税金の支払いを免れるために非課税地域や非課税国に預金口座を持っているので、彼らの資産も計上されないという仕組みなのですね。 

 

当然裏社会で動くカネも反映されない 

非合法に動くお金は課税されていないため、当然長者番付にも反映されません。 

典型的なものはマフィアやヤクザ関連ですね。彼らは勿論公式に資金を計上したりしませんので、長者番付に載ることもありません。 

更に北朝鮮のトップであるキム家には少なく見積もってもビル・ゲイツ相当の資産があると目されていますが、閉鎖的な独裁国家ゆえにこちらも長者番付に載ることはないのだそう。 

 

いかがでしたか? 過去の皇帝や独裁者からアメリカン・ドリームをつかんだ元一般人まで、様々な億万長者をご紹介しました。中々一般人には想像もできない額の資産が目白押しでしたね。 私もちょっと宝くじを買って来ようと思います。 
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