ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

火星移住計画 ~宇宙飛行士が考える本当の地球温暖化の原因~ 

火星移住計画 ~宇宙飛行士が考える本当の地球温暖化の原因~ 科学
火星移住計画 ~宇宙飛行士が考える本当の地球温暖化の原因~ 

「二酸化炭素が発生するような産業は控えましょう」 「地球温暖化がこれ以上進まないように、エコな生活を心がけましょう」 

このような取り組みは近年大変力を入れられており、世界中でその重要性が認識されています。 つまり、地球温暖化は私たち1人1人の行動が原因で進んでいると考えられているのです。 

しかし、この考え方に対して大きな声で異論を唱える方がいます。 

そして、その方は決してただの一般人ではなく、なんと宇宙の分野に精通している「宇宙飛行士」なのです。 

その方のこれまでの経歴、地球温暖化や火星移住計画に対する彼の考え方に関して、ご紹介したいと思います。 

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサードリンク

「バズ・オルドリン博士」 

今回の話の主役ともいえるのが、宇宙飛行士の「バズ・オルドリン博士」です。 

彼は月面歩行を行った、史上2番目の人類としてその名を世界にとどろかせています。 

現在は91歳になっていますので、既に引退されていますが、彼自身が発信する情報には大変影響力がありますし、彼の話には世界中が注目し続けています。 

史上1人目の月面歩行を希望していながら、船の構造上最初に降りることは難しく、アームストロングに先を越されてしまったことをオルドリン博士は大変悔しく思い、月面歩行はかなり辛い思い出として残っているようです。 

しかし、彼の人気はやはり高いもので、現在までに大変多くの出演作品があります。 

そのような彼が発表した、地球温暖化の本当の原因や火星移住計画に関しては、言わずもがな多くの人の記憶に残るものとなりました。 

 

スポンサードリンク

 

地球温暖化の本当の原因  

現在地球温暖化は、世界中の人々が懸念する問題として存在しています。 そのため、地球はいずれ住めない場所になるのではないかという考えを持つ方は、多くいらっしゃいます。 

オルドリン博士も、その一人です。 

しかし、彼はその地球温暖化の原因が何かという点で、他の方とは違った考え方を持っています。 

地球温暖化といえば、化石燃料の大量の消費や森林伐採などによって二酸化炭素の割合が高まることで、進むと考えられるのが一般的です。 

その中でオルドリン博士は、温暖化の原因は太陽が放出するフレアが地球の気候に影響していると考え、人工的なものが原因なわけではないと言うのです。 

彼は地球温暖化に関してさらなる調査が必要で、早期に火星移住計画を進めなければならないという考え方を持っています。 

 

スポンサードリンク

 

火星移住計画の支持 

NASAなども火星移住計画に関して前向きに進めていますが、その計画に対していくつかの意見をオルドリン博士は持っています。 

オルドリン博士は可能な限り早く火星に人類を到達させ、移住を実行した方がいいと言うのです。 

火星移住計画を実行するにあたり、いくつかの問題があるのですが、彼はその程度の問題をさほど大きいものとして捉えていません。 

その中の1つが、放射線の問題です。 火星に移住することで、寿命は10~20年ほど縮んでしまう可能性があります。 

しかし、人類初の火星移住計画に名乗り出るほどの人であれば、そのことは心配しないだろうと考えているのです。 

そして、火星からの帰りの便の問題に対しても、彼はある解決法を提案しています。 

スポンサードリンク

 

火星からの帰りの便 

オルドリン博士の提案する火星移住計画には、大きな特徴があります。 それは、「火星からの帰りの便がない」という点です。 

つまり、一度火星に到達してしまえば、地球には帰ってこないというのです。 彼は、帰ることを想定すると実現の日が遠のいてしまうことを知っています。 

現在火星移住計画で立ちはだかっている問題があるのですが、それが「火星から地球に戻るための燃料を確保するための手段がない」ということなのです。 

そのため、オルドリン博士は最初の移住者は火星にとどまって、その場の状況を写真やビデオなどで地球に届けるようにした方が良いと考えているようです。 

地球に帰れないこと自体も、オルドリン博士は「偉大な一歩に挑む人が、地球への帰還を強く望むとは思わない」と信じているようです。 

 

いかがでしたか? 実際に月に行くという偉業を成し遂げたバズ・オルドリン博士だからこそ、今回ご紹介したように何が問題で何が些細なことなのかを発表し、少しでも早く火星移住計画を実行しようとしているのでしょう。 
参考 : dailymail, など
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました