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機密解除されたエリア51を巡るミステリー ~本当の利用目的とは?~

機密解除されたエリア51を巡るミステリー ~本当の利用目的とは?~UFO 異星人
機密解除されたエリア51を巡るミステリー ~本当の利用目的とは?~

 

「エリア51」という存在を聞いたことはありますか?この区画は、ネバダ砂漠の中央に位置し、2010年代に政府が正式にその存在を認めるまでは「最高機密」として扱われてきました。

情報がないことで、ここには宇宙人が存在しており、地球外テクノロジーを実験しているに違いない、というような噂で持ちきりでした。

実際には米軍の基地であり、偵察機の試験場という名目で利用されていますが、いまだ陰謀論者たちは宇宙やUFOに関連した疑いを拭いきれないようです。

というのも、米国が隠し続けてきたほとんどの秘密が明かされたのは オバマ大統領の時代になってようやくのことであり、これまで長年に渡り沈黙が続いていた背景に関しては納得のいく説明がなされていないことが理由でしょう。

本当はこの場所で何が起きていたのでしょうか?今回はその背景と諸説に迫ります。

 

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エリア51の詳細立地が暴かれる

エリア51は荒れた山並みに挟まれた場所にあり、最高レベルのクリアランスを持つ者でなければそこにたどり着くことさえできない と言われています。

CIAは2013年に、情報公開法の求めに応じ、エリア51の所在地が“ネバダ州グルームレイク付近”であることを認めています。

第二次世界大戦以降、軍が管理してきたモハヴェ砂漠ですが、具体的にその中のどこに基地があるのかは明示されていませんでした。

そこで、ついに異星人ハンターであるティムとトレーシーが意を決してティカブーピーク山頂に登り、その内部の撮影に成功しました。

超望遠レンズによって、誰も見たことがなかった基地の様子をこれまでになかったほど鮮明に捉えた彼らは、情報開示を待ちわびていたこの界隈のファンにとってヒーローと言えるかもしれません。

 

根強いUFO説、少しずつ明かされる内部情報

勇敢な異星人ハンターたちにより徐々に明かされつつあるエリア51ですが、それにまつわる有力な説の1つと言えば、やはりUFO関連の噂でしょう。

それは、1947年にニューメキシコ州で異星人のUFOが墜落し、その部品や遺体が回収されたという生々しいものです。

この噂を打ち消すためか、米軍は墜落したのは“単なる監視気球である”と主張していました。当然、これでは火がついた噂を鎮静化するには至りませんでした。

その付近でUFOを見たという者が繰り返し現れたこともこの説を根強く存在させ続ける理由の1つでしょう。確固たる証拠こそ無いものの、生きている宇宙人や その遺体もまた調査されたと噂されています。

1989年になって、エリア51のセクター4で働いていたと主張する男性が、パプース湖からほど近いパプース山脈の付近に重要な証拠が隠されていると“暴露”しました。

彼の他にも、71歳の男性技術者が同じくその場所で働いていたことをカミングアウトし、墜落した宇宙船を基盤にした「空飛ぶ円盤シミュレーター」の開発を行っていたと主張しています。

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タイムトラベル説 

UFO説の他にも、“影の世界政府の本拠地”説などが存在するものの、確固たる証拠が掴めていない点で有力候補化はしていないようです。

エリア51が“タイムトラベル”の開発拠点であるという説もあります。この説を唱える者によると、UFO自体がその動かぬ証拠だということです。

未来の存在とのコンタクトがあり、現在の地球において宇宙の謎を教えてくれるよう懇願したのではないかと考えられているようです。これと似た説に、“量子テレポーテーション”説というものもあります。

情報をある場所から別の場所へテレポートする技術という意味では、21世紀の現代では既に成功している技術ですが、エリア51がマクロレベルのテレポーテーション実験の研究所である可能性も提唱されています。

そこでは「人間の体を別の場所に瞬間移動させられる」技術の実験が行われていたと考えられています。

 

地下基地説・エネルギー兵器説

グルームレイクに地下施設があるとする説では、地下には大陸横断線路システムも整備されていると考えられているようです。

カモフラージュされたアスファルトに水が散布されるとパッと現れる滑走路があるという話もあります。最近の衛星写真からは、湖の滑走路は消えることなくずっと視認できることが判明しており、空軍に隠す意図はないようです。

“開けっ広げな滑走路“とは対照的に、エリア51自体の管理は非常に厳重に機密化されて来ました。

その理由として、そこに”高性能なエネルギー兵器が存在し、他国に知られるわけにはいかないから“ではないかと仮定する研究者もいるようです。 

その兵器とは放射線、マイクロ波、レーザー、電波の類で 車両、ドローン、電子機器(携帯など)を使用不能にするものかもしれません。そのような実験を行っているとすれば、他国に知られたくないと思うのも納得です。

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オーロラプロジェクト説に、気象操作説?!

ここで言うオーロラとは、冬の夜空に見られる綺麗な現象のことではなく、1980年代に噂されたアメリカの偵察機のことを指しています。

実物が確認されたことはなく、開発された、飛行した、という具体的な証拠はありません。

しかし、防衛費に見られる不可解なギャップと、思わず耳を両手で塞ぎたくような、轟く大音響を根拠に、以前よりこの説が疑われてきました。

90年台前半から目撃証言があったものの、当局は否定してきました。ところが2013年、エリア51の公式レポートによって、冷戦期の監視を目的とした偵察機U-2の試験場であることが明かされたのです。

それによるとU-2は対ソ連向けのミッションで、イギリスさえ関与していたといいます。戦闘機の衝撃波が生むソニックブームの大音響が証拠になるのであれば、竜巻や嵐の発生も貴重な証言となるのではないでしょうか?

実際、エリア51での試験の実施を疑われたその脅威は 国連で禁止されるほど深刻に受け止められていました。条件を整理すればするほど、気象操作技術の実験場として打ってつけだったと考えられています。

 

地下40階の秘密地下施設が存在?!

「エリア51はどのように機能するのか」という記事では、地表に見えるのは、施設のほんの一部に過ぎないといわれています。つまり、地下空間の存在が濃厚だということです。

地下施設は40階あり、地下鉄でロスアラモス、ホワイトサンズ、ロサンゼルスにある 別の施設とつながっているとすら言われています。 

2017年に、英国の紙面が、相互UFOネットワーク代表のジャン・ハルザンに言及し、ネバダ州リンカーン郡パプース山の麓には 極秘の地下施設が設置されており、ここに回収された宇宙船や地球外生命体が隠されていると主張しました。

これだけ極秘機密として扱われて来た経緯を考えると、基地の大半が地下にあるという話は事実であると信じられたとしても、その用途についてはそう扱われるに相応しいくらい“素敵なもの”でないと割にありません。

すなわち、地球に由来する実験機の試験場、未確認飛行物体にまつわる秘密基地なのではないかと考える陰謀論者が多いのは 納得できるかもしれません。

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エリア51に続く、エリア52の存在

またネバダ州の東隣にあるユタ州には 実際に地下基地があることが確認されています。陰謀論界隈ではエリア51に匹敵するその基地の名を「ダグウェイ実験場」、またの名を「エリア52」と呼んでいるようです。

それはソルトレイクシティの南西130キロほどの位置にあり、その敷地はグレートソルトレイク砂漠のかなりの範囲に及ぶ広大なものです。

実験場の始まりは1942年2月、当時の大統領であったルーズベルト大統領が、ユタ州が所有していた500㎢を超える公有地を旧陸軍省に割り当てる決定を下しました。

そして、この決定から5日後、ダグウェイ実験場が開設されたのです。目的は、化学兵器を研究するための究極の施設を作り上げることでした。

年が過ぎるごとにエリア52は拡張され、ルーズベルト大統領の決定から13年後、さらに約1,200㎢の土地が旧陸軍省に与えられたといいます。

現在は更に面積を広げ、化学兵器のみならず、生物兵器や致死的なウイルスまでもが研究対象となっています。

エリア52は大型トンネルでユタ州各地にある軍事施設とつながっているという噂に加え、地下にいたる大型の輸送エレベーターがあるらしいという元職員によるリークも存在します。

そこは 地下8階までの施設であり、いずれの区画も核爆発に耐えられる作りになっているそうです。

 

いかがでしたか?
確固たる証拠が無い中でも、目撃証言や元職員の証言が集まれば、「最高機密」事案も徐々に暴かれていくのかもしれません。全てが明かされるまでは、様々な説と陰謀論者の根拠付けをしっかりとチェックしていきましょう。 
参考 : mirror, mysteriousuniverse, など
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