ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

古代人が洞窟に描いた宇宙人 ~人類の信仰対象が神ではなく異星人になる~

古代人が洞窟に描いた宇宙人 ~人類の信仰対象が神ではなく異星人になる~UFO 異星人
古代人が洞窟に描いた宇宙人 ~人類の信仰対象が神ではなく異星人になる~

 

今から数千年前に地球上で生活をしていた古代人は、洞窟の壁や岩などに 多種多様な絵を描き残しています。

それらの絵の中には、家畜などの動物に交じって、ヘルメットのようなものをかぶり、宇宙服らしいものを着ている人の姿に よく似たものが描かれていることから、私たちの祖先である古代人は 地球外知的生命体と交流があったことが推測できます。

今回は、地球外知的生命体と思われる生物が描かれている壁画を紹介すると同時に、私たち地球人にとっての 地球外知的生命体がどのような存在であるのか、ということについて わたしらららと 考えてみましょう。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサードリンク

 

古代人が洞窟や岩に描いた生命体

世界中には、古代人が生活する中で重要な出来事などを 特殊な顔料を使ったり岩を直接掘ったりして描き残した洞窟壁画やペトログリフ、いわゆる岩面彫刻が存在しています。

そして、それらの絵の中には、私たち地球人とは明らかに異なる姿をした 謎の生物が描かれています。

マヤ文明やアステカ文明、インカ文明、古代中国文明などの古代文明にとって、地球外知的生命体との交流がとても重要で、彼らが人類に高度な技術や知識を与えたことを記録したのかもしれません。

更に、世界各地で発見されている 洞窟壁画やペトログリフに描かれている謎の生物は、そのどれもが驚くほど酷似しているのです。

まず、地球外知的生命体が描かれていると考えられている洞窟壁画や ペトログリフを5つ紹介します。

 

オーストラリア、ワンジナの洞窟壁画 

ワンジナの洞窟壁画は、1838年にオーストラリアのキンバリー州で発見されました。

ワンジナの洞窟壁画で まず議論の対象となったのは「この壁画がいつ描かれたのか」ということで、一部の研究者の間では 10万年以上も前に描かれたという説もあるようです。

また、ワンジナの洞窟壁画で最も注目すべきなのは、青白い顔に大きな黒い眼を持ち、口が無く、奇妙な後光をまとっている人型の生物が描かれていることです。

「古代のピカソ作品」とも呼ばれる謎の多い絵ですが、オーストラリアの先住民族であるアボリジニでは、この謎の生物を「雲の精霊」という意味である「ワンジナ」と呼び、「空からやって来た「ワンジナ」が、文明と繁栄をもたらした」と伝えられています。

スポンサードリンク

 

1万年前に描かれたインドの洞窟壁画 

インド中部チャッティースガル州カーンケール県のチャラマ地区にあるチャンデリという村の近くの洞窟から、1万年前に描かれたと思われる洞窟壁画が発見されたのですが、そこにはまるでハリウッド映画に登場するような 地球外知的生物やUFOが描かれているというのです。

具体的には、円盤型のUFOのようなものが描かれているほか、小さな顔と長い首や手足を持った不思議な生物も描かれていて、これらの生物の中には武器のようなものを手にしているものや 宇宙服らしいものを着ているものもいるそうです。

インドの考古学者の一人は、これらの壁画について、1万年前の古代人たちが 宇宙には地球人である自分たち以外の生命体が存在することを知っていたことを 示す証拠だと考えているようです。

さらに不思議なのは、この洞窟壁画が 1万年も前に 描かれたものにも関わらず、ほとんど色褪せずに美しさを保っていることです。

 

アルジェリア、タッシリ・ナジェールの壁画 

アルジェリア南東部、サハラ砂漠の中央にあるタッシリ・ナジェールは、風雨によって浸食された砂岩が奇妙な形を残して立ち並び、独特な景観を作り出しています。

さらに、タッシリ・ナジェールには1万年から1万5000年くらい前のものと言われている壁画があり、キリンやダチョウ、ゾウなどの野生動物や牛、羊などの群れ、古代人の狩りや 儀式の様子などが描かれていて、サハラ砂漠が砂漠になる前は 水が豊富で生物の宝庫だったことを 今に伝える貴重な世界遺産となっています。

そして この壁画にも、角が生えている生物や巨人のような生物に加え、ヘルメットや手袋、宇宙服らしいものを身に着けている奇妙な生物が描かれているのです。

1万年前にタッシリ・ナジェールで暮らしていた人々は、本当に宇宙人と接触し、その時の様子を壁画として残したのでしょうか?

スポンサードリンク

 

ペルー、トロ・ムエルトのペトログリフ 

ペルーにあるトロ・ムエルトには、数キロメートルにも渡る 広範囲の岩に描かれたペトログリフを見ることができます。

岩面彫刻として岩に刻まれているのは、ジャガーやコンドル、ラクダなどの動物の他、魚や植物、幾何学模様、図形、人型の生物など、多種多様なものです。

ただ、人型の生物とは言うものの、その姿は到底人間とは思えないものが描かれていて、頭の上にアンテナのようなものが付いているものや、オーストラリアのワンジナの洞窟壁画にも見られた奇妙な後光をまとっている人型の生物に酷似しているものが見られるそうです。

 

アルメニアの巨石遺跡「カラフンジ」のペトログリフ 

アルメニアの巨石遺跡「カラフンジ」は、イギリスのストーンヘンジや ギザのピラミッドよりも古い遺跡だと言われています。

ここには50トンを超える巨大な玄武岩が203個あり、その中には丸い小さな穴が開けられたものが85個もあります。 

さらに、これらの巨石の中には人のような形が彫られたものも数多く見ることができるのですが、それらは大きな頭やアーモンド型の目を持った、現代でいう「グレイ」と呼ばれる異星人に酷似しているそうです。

スポンサードリンク

 

人類の信仰対象が神ではなく異星人になる 

私たち人類は、それぞれが「神」と崇める宗教・宗派を信仰しています。信仰の対象である「神」は個人によって異なり、もちろん「神」の存在を信じていない「無神論者」もいます。

とはいえ、私たち人類はこれまで、人知を超えて理解不可能なことを納得するための方策として「神」の存在を信じることで心の安寧を得てきました。

しかし近い将来、人類の信仰対象が神ではなく、異星人や地球外知的生命体になる可能性があるというのです。

 

存在を証明できるのは「神」か「異星人」か 

現在、アメリカ人の約半数以上が、何らかの宗教、あるいは神を信仰しているとされていますが、異星人を信仰している人も決して少数派ではないようです。

アメリカ・ノースカロライナ州ウィルミントン大学の哲学・宗教学博士であるダイアナ・パスルカ教授によれば「神」への信仰と「異星人」への信仰の違いとなる要因は、両者の実在性の違いにあるそうです。

実際、「神」という存在は不確定な部分が多く 未だに証明できていませんが、「異星人」という存在は高確率でいつか必ず証明されると言える点が 大きな相違点となっています。

スポンサードリンク

 

「異星人」が有する現実味 

カトリック教の信仰者の多くは、イエス・キリストが水の上を歩く事や聖母マリアの奇跡が実際に起きたという事を、何の確証も無いまま信じています。

一方、「異星人」の信仰者の多くは科学者であるか、その存在を科学的かつ現実的な根拠に基づいて信じているようです。

 

「異星人」がもたらす「惑星移住」という奇跡 

ダイアナ・パスルカ教授によると、「異星人」がもたらし得る奇跡の例として「惑星移住」が挙げられるそうです。

「神」による「証明することが不可能な」奇跡的な救済よりも、「惑星移住」のような具体的な救済の方が、力強く分かり易いメッセージとして人々の感情に訴求できるため、多くの人々が「異星人」信仰への宗旨替えを始める可能性があるのだそうです。

 

いかがでしたか?
古代から、私たち地球人は地球外知的生命体との交流があったことが伺えます。私たちが築き上げてきた文明や繁栄が、地球外知的生命体によってもたらされたものだとしたら、現代においても「異星人」への信仰が新たな宗教として広まっていく可能性は否定できません。あなたは「神」と「異星人」、どちらを信じるのでしょうか? 
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました