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昆虫宇宙起源説 ~人はなぜ昆虫に恐怖するのか?新たな進化の謎~

昆虫宇宙起源説 ~人はなぜ昆虫に恐怖するのか?新たな進化の謎~UFO 異星人
昆虫宇宙起源説 ~人はなぜ昆虫に恐怖するのか?新たな進化の謎~

人類を含め、全ての生物の設計図といえるDNAですが、近年ではその構造についての解明が進んできています。DNAの解明が進み、複製が技術的になったことで、生命の進化について新たな疑問が生まれてきました。

そもそものDNAは誰が設計したのか、昆虫や人間の進化は現在の学説が本当に正しいのか。今回は、そんな疑惑について ご紹介します。

 

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DNAのメモリ化

DNAはアデニン、グアニン、シトシン、チミンという4種類の物質が鎖状に連なり、その形を形成しています。

一方、コンピュータにおけるデータは、2進法により0と1で構成されたコードであり、それを磁性体の+極と-極や電荷の正と負、半導体における通電と絶縁などの 2極分化された性質を利用して記録したものです。

近年では、そういったデータのコード変換を行い、DNA内に保存するDNAのメモリ化という技術が開発されています。この技術は、費用的な問題さえ解決できれば 実用化は目前というところまできています。

 

有機的プログラミング言語DNA

DNAのメモリ化技術が開発されたことにより、ひとつの疑問が浮かび上がってきました。

その疑問とは、DNAへの情報の保存が可能であるならば、そもそもDNAは 何らかのメモリの役割を担っているのではないかということです。

その疑問への答えの一つとされているのが、オンラインジャーナル Collective Evolutionに掲載された、トム・バンゼル氏のレポートです。

そのレポートによると、DNAは有機的プログラミング言語と位置づけられています。

コンピュータにおけるプログラミング言語とDNAは、その開発された時期に数億年以上の開きがありますが、その構成に多くの類似点が存在します。例えば、ミカンをアプリに置き換えて考えてみます。

ミカンのDNAにはプログラミング言語におけるコードが記録されており、太陽光、水分、肥沃な土壌などが揃うことが実行条件となり、結果ミカンの果実ができるという実行ファイルと言えます。 

この理論をもとに、現在のDNA工学技術を活用すれば、ひとつのDNAに保存されているコードを別のDNAに移植することが可能になります。

要するに、DNAのコピーアンドペーストであり、この技術を利用すれば絶滅種の復活ですら不可能なことではなくなります。

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誰がDNAを構築したのか 

DNAに保存されているコードが、コンピュータにおけるプログラムコードと同様のものであると考えた場合、一体だれがそのコードを書き上げたのでしょう。

バンゼル氏の説によれば、それは偶然の重なりから取捨選択された進化論的なものでも、科学的に無秩序に記載されたものでもなく、なんらかの意思が働いているということです。

バンゼル氏は、自分の意思とは全く別の強力な意思や精神が存在するとし、その存在をマインドと呼んでいます。

コンピュータのソフトウェアが、プログラマーがその技術と時間を駆使して プログラム構築しない限り完成しないのと同じように、マインドの力がなければDNAのコードは偶然に完成するものではないということです。 

そのことが 神や異次元の生命体の存在を意味するのか、生命の 本来持っているエネルギーを示すのか、バンゼル氏のレポートではその点については解明されていません。

しかしながら、このレポートは DNAを新しい視点から見つめ直す 手がかりになるかもしれません。

 

人はなぜ昆虫に恐怖するのか

皆さんの中には、昆虫に苦手意識を持つ方も少なくないと思います。人は、どうして自分よりも遙かに小さい昆虫に苦手意識や恐怖を感じるのでしょうか?

この疑問への答えとして、昆虫は本来地球上に存在している生物ではなく、何者かによって宇宙から持ち込まれた地球外生物であるという説があります。

この説は、一見突拍子もない説だと思われるでしょうが、専門家による主張も広がり、全くの俗説とは言えなくなってきています。

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昆虫の進化の謎 

これまでの学説では、昆虫の起源は3億年以上も過去に遡り、デポン記に記されている トビムシとされていました。トビムシは 約3mmの芋虫の様な形状で、世界のあらゆる地域に生息していたとされています。 

その後の昆虫の進化は 想像から外れたもので、トビムシの出現から 約7000万年の月日が経過した後、突然大量の種類の昆虫が歴史上に現れたのです。

固い殻を持っているものから、羽を有して飛行可能なものまで様々なトビムシとは異なる特徴を持った昆虫が、突如として出現しました。

昆虫の外皮はクチクラという物質で構成されており、通常であれば 化石化されやすいもののはずです。それにもかかわらず、その約700万年の間に トビムシから その後の昆虫に繋がる化石が 全く発見されていないのです。

このことは、昆虫のミッシングリンクと呼ばれ、現在の科学でも 解明できていない 大きな謎となっています。

 

昆虫宇宙起源説とは 

そのミッシングリンクに対応する説が、昆虫宇宙起源説です。

昆虫宇宙起源説は、トビムシが出現し、地球の生態系が整いつつあった時代に、何らかの原因により別の惑星に存在していた原始昆虫が地球に持ち込まれたとするものです。

現地昆虫が地球に舞い降りた原因自体は説明できていませんが、地球にやって来た原始昆虫が環境適応した結果、突然地球上に多様な昆虫が発生したとするのが、昆虫宇宙起源説におけるミッシングリンクへの答えです。

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昆虫がもつ特徴 

昆虫の特徴に目を向けてみると、他の生物とは異なる特徴が目に付きます。まず、身体のつくりを見てみると、脊椎動物と異なり背骨を有さず、硬い外殻が骨格を兼ね、その内部に内臓を納めています。

目についても、脊椎動物であれば 通常2つの目を有しますが、昆虫の場合は単眼と複眼を持っています。また、幼虫がさなぎを経て羽化を行う変態も、昆虫以外の生物にはみることのできない特徴です。

さらに特徴的なのは、昆虫の持つ異常な生命力です。そのことは、氷河期に絶滅した恐竜に対して、昆虫が種を維持できたことからも分かります。昆虫は、特殊な生命維持のシステムを持っています。 

特定の昆虫は、胸部に運動中枢があるため、頭部を切断してもしばらくの間身体は動き続けます。2体のゴキブリの体と頭を分断し、入れ替えた上で接合すると、ある程度の間 生存していたという実験の結果もあります。 

また、危機察知能力という点では、ゴキブリが危険を探知する場合のIQは 340を超えると言われています。このような 様々な特徴が、昆虫宇宙起源説の信憑性を高めています。

 

人類の本当の起源 

人間の猿からの進化への疑問に対する答えの一つが、オルタナティブサイト Collective Evolutionに記されています。

そこには、実際の人類の起源を目にした人物が存在し、現在の科学からは考えることのできない光景について語っています。その人物は、アメリカ連邦捜査局で超能力捜査官を務める ジョー・マクモニーグル氏です。 

透視能力の持ち主であるマクモニーグル氏は、その能力を活かし、数々の難事件を解決に導いてきました。1983年、マクモニーグル氏は、その透視能力により人類の起源について透視を行いました。

彼の透視によれば、人類の起源は恐竜時代から遡ること約5000万年前、ヒューマノイド型宇宙人がゲノム編集を行ったことに 端を発するということです。

当初の人類の試作品は、体長約1.2メートルで 頭蓋骨は小さく、二足歩行が可能であり、研究所 又は船で製造されていたそうです。

このことは、古代シュメール神話に記されている、惑星ニビルの住人アヌンナキが人類を創造したという記述と一致します。

 

いかがでしたか?
今回は、DNAにまつわる現代の技術から、生物の進化についての疑惑についてご紹介してきました。突如として多種への進化を遂げた昆虫や、人類の本当の起源など、現在の技術ではまだまだ謎のままのものが多くあります。今後も科学技術が進歩を続ける事ができれば、いつの日かそれらの謎も解明する日が来るかもしれません。
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