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“本物認定”されたUFO映像がもたらす人類の宇宙新時代

“本物認定”されたUFO映像がもたらす人類の宇宙新時代UFO 異星人
“本物認定”されたUFO映像がもたらす人類の宇宙新時代

 

2019年、アメリカ国防総省 ペンタゴンが極秘でUFO調査を行っていたことを明かしました。同じ年には、海軍が歴史上初めて空中浮遊するUFOを捉えた映像について言及し「本物である」ということを認めています。

そして、2020年の末にはUFOに関する情報の公開を要求する法案も可決されました。

一昨年、去年と引き続いて大きな動きがあったようですが、つい最近も「ピラミッド型のUFO」が米海軍から流出しており、ペンタゴンはこの映像が「未確認飛行物体について調査を行っていた海軍職員が撮影した本物」であることを認めたようです。

今回は、本物認定されたこのUFO映像から歴史上のUFOへの見解まで、わたしりんりんが 幅広く掘り下げていきます。

 

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米海軍が撮影したピラミッド型のUFO映像が流出

ペンタゴンは、新たに流出したUFO映像が海軍職員によって撮影された本物であることを認めました。

暗視カメラに捉えられたピラミッド型の光を発するその物体は、2019年7月、ミサイル駆逐艦の乗組員によってサンディエゴ沖で撮影されたものです。

これとは別に、米海軍は球体の未確認飛行物体の姿も捉えていました。この物体は空で発見された後、破壊されることなく水中に降下したといいます。

その後 海軍は潜水艦を配置して物体を捜索したようですが、何も見つからなかったと報告されています。

 

ペンタゴンが映像を本物と認めた?! 

ペンタゴンは、画像および映像が海軍職員によって撮影されたことを認めていますが、その物体が一体何であったかという詳細については明言を避け、次のように発表しています。

「海軍関係者から流出したとみられるこれらの画像や映像は、確かに海軍職員によって撮影されたものであることを認めます。UFO等分析のための特別組織が、この事件について継続的な調査を行っています。

とはいえ情報流出を回避するため、海軍訓練範囲または指定空域で何らかの侵入が報告された場合でも、その調査の詳細を公にすることはありません」 

果たしてそれらは期待通り、異星人の乗り物なのでしょうか?それとも実験的な軍用機や、あるいは気球やドローンなのでしょうか? 

いずれにしても、これらの証拠が加工された偽物でないことはペンタゴンが確認済みという事実が注目に値する点と言えるでしょう。

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歴史上の人物も確信していたUFOの存在 

UFOに関する目撃情報が公式に認定される時代が到来していますが、人類の叡智の礎を築き上げてきた かつての“知の巨人”たちは、UFOや未確認の事象、そして宇宙についてどのような考えを持っていたのでしょうか? 

偉大なる「宇宙工学の父」と呼ばれるヘルマン・オーベルトは、次のように語っています。「UFOは一種の偵察機である」

ロケット工学の第一人者である彼は19世紀から20世紀を生きた宇宙工学の礎を築いた人物の一人で、UFOの存在を信じていたことが、かつての発言から明らかになっています。 

1954年のアメリカの日曜新聞のコラムの中で、オーベルトは「空飛ぶ円盤は本物である」とする彼の信念を述べています。

そのコラムによると、UFOは別の太陽系からの宇宙船で、おそらく何世紀にもわたって私たちの地球を調査してきたかもしれない種族のものである、“知的な観察者”によって 操縦されていると 考えていたようです。

 

人類は宇宙の脅威?! 

かつてドイツで開催されたUFOについての国際会議で、オーベルトはこの主張を強調し、空飛ぶ円盤が宇宙からの訪問者を運んでいると考えるのは「非常に現実的である」と述べています。

というのも、UFOは一種の偵察機として単に地球を観察し報告するためのものであり、それを必要としている理由は私たち人類にあるといいます。

能力があるにも関わらず、政治的・道徳的に現在の発展段階にとどまっている人類が宇宙全体にとって脅威となっているというのです。

彼は当時、国内で最高位の軍人らとも 近しい関係にあったことを考えると、彼の発言はあながち不思議ではないのかもしれません。

数十年後の今日では軍事機関がかなり長い間、UFO現象を隠蔽してきたことがわかっていますが、当時のオーベルトの知識は仲の良い軍人たちから得られたものも含まれていたことは間違いなさそうです。

当時から彼のような学者はUFO現象をよく知っていたといわれています。

たとえば、スイスの精神科医・心理学者として現代にも名を馳せるユングは、当時のUFO現象を隠蔽したとして空軍を非難していたと記録が残っています。 

また19世紀中期からアメリカで活躍した発明家の ニコラ・テスラもこのテーマに非常に興味を持っていたとして知られています。

このように100年近く前から当時の“知の巨人”たちはUFOと地球外文明に興味・関心を持っており、一般には公言こそしていないものの、それぞれ独自の見解を持っていたと言われています。

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マーガレット・ミード「彼らは私たちを見ている」 

20世紀のアメリカを代表する文化人類学者として名高いマーガレット・ミードもまた、1974年にUFOについて次のように発言しています。

「未確認飛行物体は存在します。これらの静かで無害な周回物体の活動の背後にある目的が何であるか、何度も地球にアプローチしているのはなぜか、私たちは想像するしかありません。

最も可能性の高い説明は、彼らは単に私たちが何をしているのかを見ているということです」

この当時からミードにとってUFOは「信じる、信じない」の話ではなく、信仰も科学的探究に基づく種類の知識も、天使や悪魔などの存在とも関係ないと強調しています。

ただ、人々がUFOの存在を信じているかどうかを尋ねるときに、まるで信仰の対象であるかのように質問する傾向にあるといいます。

今では存在を信じるかどうかを問うまでもない、太陽や月、季節の移り変わり、どこの家にでもある家具についてでも、一番初めにその存在を理解しようとする時には、全く異なる角度の問いかけから始めなければならないと例えています。

それは何ですか? それはどのように機能しますか?繰り返しに規則性はありますか?このように心を開いて聞いて見て初めて全ての証拠をしっかりと見ることができるのだといいます。

 

ついに訪れた、人類のパラダイムシフト?! 

ミードはこのように、科学的に説明できない現象でも否定したり排除したりせず、心を開いてしっかり観察することが重要であると説いています。

とあるアメリカのNPO団体のCEOで純粋知性科学者であるカサンドラ博士もまた、ミードと同じスタンスに立っています。

「迷信、スピリチュアリズム、魔法との関連によって汚名を着せられている現象を研究することによって、“分野全体が損なわれる”のではないかという深い懸念があるようです。

非科学的と思われているものを解明せずそのままにしておくことは、科学的調査の奨励や学問の自由の保護よりも重要視される傾向にありました。しかしそれが今、変わりつつあるのかもしれません」

 

いかがでしたか?
本物のUFO動画”の存在をペンタゴンが事実上 認めている時代を迎え、さらに今後はUFOに関する極秘文書の公開が続々と予定されています。かつての“知の巨人たち”が持つUFOへの見解も相まって、私たち人類の“UFOと地球外文明への理解”に大きなパラダイムシフトが迫っているのは確かなようです。今後も世界中のUFOファンたちは主要組織の新しい発表や見解を心待ちにしながら、終わりなき探究心を持って目を見張っていることでしょう。 
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