ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

米元大統領たち、権力者がひた隠すUFOと宇宙人の極秘情報~

米元大統領たち、権力者がひた隠すUFOと宇宙人の極秘情報UFO 異星人
米元大統領たち、権力者がひた隠すUFOと宇宙人の極秘情報

 

世界のどの国よりも UFO・エイリアン研究が盛んに行われていると言われるアメリカ。その国の大統領や 諜報機関のトップともなれば、当然 一般人より多くの情報に触れる機会もあるでしょう。

今回は 史上最もUFO・エイリアン事情に精通していたとされる アメリカの元大統領や CIA高官たちのエピソードを ご紹介します。 

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る

 

スポンサードリンク

 

CIA長官時代に全UFO機密情報にアクセスした男? 

パパブッシュの愛称でも親しまれているジョージ・H・W・ブッシュ氏は 1989年1月20日~1993年1月20日までアメリカ合衆国第41代大統領を務めました。

さらに大統領就任前の1976年~1977年にはCIA長官の座に就いていました。そして このCIA長官時代に 彼はUFOに関する最重要機密情報にも アクセスしていたと考えられています。 

実際に1988年当時、副大統領だったH・W・ブッシュ氏は、大統領キャンペーン中に待ち伏せしていたUFO研究家グラント・キャメロン氏の『あなたはCIA長官だったが、すべてのUFO情報を知っているのか』という質問に『いくらかは、いや、かなり知っているよ』と答えたとされています。

これは少なくとも『UFOに関する情報が複数存在する』ことを認める発言です。実在しないものなら複数の情報は必要なく、『存在しない』の一言で済ませられるのですから。

 

大統領にも口を割らなかった

そんな彼は 機密情報の取扱いに関して 非常に慎重でした。公の場で UFOやエイリアンの話題に触れないだけではなく、大統領相手にでさえ 簡単には情報提供しなかったといわれています。

1976年ごろ、当時大統領就任前だった ジミー・カーター氏がCIA長官であったH・W・ブッシュ氏にUFOについての ブリーフィングを要求したところ『情報適格性なし』と一言 言い放たれ、以降は取り付く島もなかったのだとか。 

当のカーター氏自身も 実はジョージア州知事就任前にUFOを目撃した経験があり、かねてよりUFO関連情報に 強い関心を示していたそうです。

そのため 大統領選挙中は「UFO情報の開示」を公約に掲げていましたが、H・W・ブッシュ氏に断られたためか、就任後は一切 そのことについて言及しなくなったのだとか。 

しかしUFO研究家の ラリー・ホルコム氏曰く、『カーターは地球外生命体の存在に関する政府の知識と経験について、ある程度はブリーフィングを受けていた。その上で情報の秘匿を決定したのだ』とのこと。

つまり 彼が手にした情報は、人類にとって あまり歓迎すべき情報ではなかった、若しくは公開すれば 市民の混乱を招く可能性のある情報であった、ということでしょうか…。 

スポンサードリンク
 

 

唯一情報提供を受けたのは… 

UFO情報の提供について非常に慎重だった H・W・ブッシュ氏ですが、そんな彼から 唯一 情報提供を受けたとされる人物がいます。他ならぬ 彼の実の息子である ジョージ・W・ブッシュ第43代米大統領です。 

W・ブッシュ氏は 2017年3月に ABCテレビの人気番組「ジミー・キンメル・ライブ!」にゲスト出演した際に、多少ためらうようにしながらも『UFOに関する機密情報を見た』と発言した映像が 残っているのです。 

実はH・W・ブッシュ氏に直接頼み込んだ カーター元大統領のみならず、ビル・クリントン元大統領も過去『UFOの情報を知りたかったが、教えてくれなかった』と語っているのです。

そんな中で 特に歴代より優れた大統領というわけではなかった W・ブッシュ元大統領が UFOの機密情報を知りえたのだとしたら、パパブッシュから情報提供を受けたとしか考えられないのではないか、というのが研究家たちの見解というわけです。 

 

その他の元CIA長官たちも… 

実はH・W・ブッシュ氏のみならず、そのほかの元CIA長官たちからも同様の『UFO発言』が飛び出しています。 

例えば R・ジェームズ・ウールジー氏は 1993年から1995年まで、前述のビル・クリントン大統領下でCIAを率いていました。

そんな彼は 去る4月3日、米国の情報公開法(FOIA)に基づき 政府の極秘とされる資料の開示請求・公開を進めている「The Black Vault」の Youtubeチャンネルに出演し、UFOの情報に関してインタビューを受けています。 

スポンサードリンク
 

 

きっかけは尊敬する人物からの話 

今年79歳になる ウールジー氏は、近しい人々からUFOについての話を 多く聞かされたと証言しています。

『何年にも渡り (空では)何かが起こっていたらしいですが、そういった (UFO関連の)ストーリーは、いつも私とは遠いところにあるものだと思っていました。』と 最初はUFOやエイリアンの存在に懐疑的であったというウールジー氏は、彼の尊敬する人物からある話を聞き、それまでの考えを大きく変えることになったといいます。

『私の友人が、彼の操縦する航空機が高度4万フィート(1万2000メートル)で静止し一切の操作ができなくなるという事態に遭遇したのです』…通常なら大事故に直結する事件のはずだが、このパイロットである友人は生還しているのです。 

この話を聞いた番組のホスト ジョン・グリーネワルドJr.氏も驚きを隠せず、『(具体的には)何が起こったのですか?』と詳細を尋ねましたが、ウールジー氏の答えはただ一言『私にもわかりません』でした。 

 

現実では起こりえないケース 

ホストの グリーンネワルドJr.氏は 上の超常現象を体験したという人物について質問するも、ウールジー氏は『尊敬している人物』というだけで 具体的に言及することは避けていました。 

ただ、この話を聞いた後 ウールジー氏の持論が大きく変化したのは確かです。氏曰く『私は数年前ほど(UFOなどの存在について)懐疑的ではありません。

一連の経験豊富で素晴らしいパイロットに 驚くべきことが起こっていることは 確かなので、それが何なのか 確認する必要があると感じています』と言っています。 

 

スポンサードリンク

 

我々は宇宙唯一の生命体ではない 

昨年の12月には2013年から2017年まで CIA長官を務めたジョン・ブレナン氏も、ポッドキャスト番組で『生命は多くの異なる方法で定義されています。

全宇宙のどこにも他の形の生命は存在しないと私たちが信じるのだとすれば、それは少し傲慢で不遜ふそん)だと思います。』と語っています。彼も何らかの情報を目にしたのでしょうか?

また先の3月19日、トランプ政権下で国家情報長官であった ジョン・ラトクリフ氏は FOX Newsに出演し、『公に知られているよりも はるかに多くの目撃証言が報告されている』と述べています。 

更に ラトクリフ氏は『それらの情報のいくつかは 機密解除されています。

そして私たちが ここで”目撃”について話しているのは、例えば海軍や空軍のパイロットによって見られた、または衛星によって捉えられた、説明しがたい行動に出ている物体についてです。 

それらは 私たちにはないテクノロジーを持ち、再現するのが難しい行動を見せ、またソニックブームなしで 音速の壁を超える速度で移動するのです』と語り、現地のUFO研究家たちを沸かせました。 

 

トランプ政権の置き土産、実現なるか 

2020年12月、トランプ政権はUFO及びUAP(未確認航空現象)に関する機密文書を180日以内に開示する法案を承認しました。この期限は今年の6月です。 

ペンタゴンとCIAによって作成され、全世界のUFO研究家や マニアから 心待ちにされている その報告書は、「未確認の航空現象によってもたらされる脅威」と、「それらが外国の敵に起因する可能性があるかどうか」についてのレポートではないかと噂されています。

 

いかがでしたか?
一国の権力者の多くが言及している点を鑑みても、与太話として一蹴するのは 時期尚早かと思われますが、皆さんはどう思いましたか?私個人としては、ロマンがあるので宇宙人は存在してほしい派です。何はともあれ 6月にどんな情報が開示されるのか、とても楽しみですね!
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました