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世界にある謎多き国々

世界にある謎多き国々 地球

 

日本にも素晴らしい場所がたくさん存在しますが、海外の国にも、素晴らしい場所があります。海外は決まった場所しか旅行しない方・海外には興味が無い方、各自それぞれの意見をもっていると思いますが、知らなきゃ損!行かなきゃ損!と言える国は、沢山あります。

 

今回は、誰もが知っている有名な国や、名前も聞いた事が無い国がありますが、「謎多き国」をテーマにして紹介していきたいと思います。こんな国があったの?この国に行ってみたい!と誰もが思う様な国がたくさん出てくると思います。この記事を読み終えた時には、国マニアと呼ばれる位、詳しくなっている事でしょう。

 

では、推進出来る10カ国を紹介していきます。

 

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世界で5番目に小さな国のトケラウ

トケラウは、総面積3.50㎢のアタフ島・面積5.50㎢のヌクノノ島・陸地面積2.6㎢のファカオファ島の3つの環礁から成っています。

交通手段は船になり、「船でしか行けない国」と言われています。波の音と風を感じながら、ユックリ出来る時間も良いです。

トケラウの3つの島を合わせても10㎢程の面積しか無いので、世界の国の中で、5番目に小さいです。

 

未承認国家ナゴルノ・カラバフ

未承認国家の国「ナゴルノ・カラバフ」は、他国との国交が成立していない為、多くの国から存在を承認されていません。

ナゴルノ・カラバフは、民家の壁に銃弾の跡が残っていたり、当時の紛争の状況が分かる程、爪痕が1番残っています。

ガンザサル修道院・シューシ・我らの山像・ステパナケルトが、見どころの観光スポットです。

 

世界最小の国家シーランド公国

19679月2日に独立宣言したシーランド公国は、ど世界最小の国家として主張しています。

国土面積が207㎡なので、坪数に例えると100坪にもなりません。

シーランド公国は、イギリスが要塞として海上に作った基地ですが、2014年に44ドル98セントで売りに出されていました。

日本人でもシーランド公国から爵位を購入出来ると話題になっています。

 

世界遺産のバチカン市国

美術品と建築物の宝庫と呼ばれている「バチカン市国」は、世界最少の独立国です。

キリスト教の建造物として世界最大級大きさのサン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿内にあるミケランジェロが書いた壁画があるシンティーナ礼拝堂、世界最大級の大きさで、出口まで2〜3時間掛かるバチカン美術館が、バチカン市国の見どころになっています。

 

美しい島のガーンジー

ガーンジーは、イギリス海峡のチャンネル諸島に位置します。

ガーンジーの島の中心には、セント・ピーター・ポートがあります。ここには飲食店などの街並みが並びます。

白い砂浜で、見渡す限り綺麗な海には、洞窟なども存在します。

世界一小さい礼拝堂は、貝殻や小石などで作られていて、外も中も可愛いです。

 

有人島であるピトケアン諸島

南太平洋に位置するピトケアン諸島は、デュシー島・オエノ島などの5つの島から構成されていて、人が住んでいる島は、ピトケアン島だけです。

住民達は、キリスト教の教えを守る為、お酒を飲むこと・たばこを吸うことをしていません。

島外に出る時は、空港が無いので、貨客船が交通手段です。

ピトケアン島の中での移動は、大型ボートやオートバイを使って移動しています。

 

切手国のリヒテンシュタイン公国

リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアの間の全長25kmの小さな国です。

ファドゥーツ城や聖フローリン大聖堂は、絵本の中に出てくる様な建造物です。

世界で最も美しい切手を買えるリヒテンシュタイン公国では、ワインの名産地とも言われています。

現地でしか買えないワインは、お土産に良いです。

 

極上の楽園であるクック諸島

クック諸島は、24のサンゴ礁と火山島で成り立っている島国で、隠れ家リゾート地と言われています。

国連も加盟していないので、まだ国家として認められていない国も多いですが、アットホームなホテルからゴージャスなホテルなどの施設が整っている国です。

1番人気は、アイツタキ島にあるワンフット・アイランドのラグーンです。360度どこを見てもブルーのパノラマで、とにかく美しいです。

 

特別な海を見る事が出来るツバル

ツバルは、海抜が最高で5mと低く、ポリネシアに浮かぶ島国です。

上空から見ると、珊瑚に囲まれた細長い地形です。

地球温暖化による海面上昇で、「沈んでしまうかもしれない島国」の対策を立てています。

珊瑚礁が広がる海中には、ウミガメの姿も見る事が出来るので、シュノーケリングを楽しめる島国です。

 

嬉しい観光客への迎え入れ!ハットリバー王国

オーストラリアの謎の独立国であるハットリバー王国は、オーストラリア政府の小麦の買い付け制限に反対して、

レオナード公が独立宣言をし、国民は自分の家族と使用人だけになります。

ハットリバー王国は、観光がメインの産業なので、王様が観光客を迎えてくれます。

それと、お土産が充実しているので、Tシャツ・帽子・キーホルダーなど数多くのお土産があります。

 

 

いかがでしたか?
知っている国よりも知らない国の方を数える方が、早かったのではないでしょうか?
様々な国の情報をご紹介しましたが、謎が多い国の中で興味をもっていただけたのではないでしょうか。
この中で、気になる国があったのであれば、一度行ってみてはいかがでしょうか。

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