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極秘プロジェクト「赤い太陽計画」 ~火星有人探査を1973年に実施していた!?~

極秘プロジェクト「赤い太陽計画」 ~火星有人探査を1973年に実施していた!?~科学
極秘プロジェクト「赤い太陽計画」 ~火星有人探査を1973年に実施していた!?~

 

先日火星着陸を果たしたばかりのNASAの最新鋭火星探査機「インサイト」ですが、その直前には中国・アラブ首長国連邦(UAE)の探査機が火星の周回軌道に到着しており、2021年は年初めから火星探査が白熱しています。

今回ご紹介するのはNASAから流出したとされる“1973年の火星有人ミッション”で、テープの冒頭にはこう書かれていました。

「赤い太陽計画 1973年:ISVコロンブス 内部使用オンリー、一般公開禁止」これまでも、この極秘軍事宇宙プロジェクト「赤い太陽計画」が存在したのか否かという議論は繰り広げられてきましたが、もしこの映像が本物ならば その信憑性は高まってきたのかもしれません。

それでは、今回はこの極秘プロジェクトや、その他 知られざる宇宙との交信について探ってみましょう。

 

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ここ最近の火星探査とは?

2015年に、火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果が得られたとNASAが発表してから、生命が存在する可能性が飛躍的に高まったと言えるでしょう。

これと呼応するかのように火星をテーマとする映画などの作品が制作されており、もはや有人探査と“火星への移住”は、SF世界のフィクションなどでは決してなく、人類にとって現実的な次の目標となりつつあるのかもしれません。

実際に2016年には、欧州宇宙機関(ESA)とロシア国営宇宙開発企業(ROSKOSMOS)が、火星探査機“エクソマーズ”をカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げました。

エクソマーズは、それから約7カ月をかけて火星周回軌道上に到達し、大気に含まれるメタンガス(微生物の老廃物)を測定することで 生命活動の痕跡を調査する役割を担いました。

さらに その2年後には、火星にエクソマーズの探査車も打ち上げられました。

これに続いて今年2021年の相次いだ火星探査の流れを見ると、地球から3億km以上離れた火星の調査に、近年各国の注目が急激に集まってきていることがわかります。

 

衝撃の“有人火星探査”映像がリークされた?!

そこで 誰もが驚かされたのが 今回のNASAからリークしたテープです。今から50年以上前に、すでに人類は極秘で火星の有人探査を実現していた説が、いよいよ現実味を帯びてきたと考えた人は多いでしょう。

NASAの元職員がリークしたこのテープにはどのような映像が映っていたのでしょうか?

火星に向かう宇宙船から撮影されたと思われる映像には、どんどん遠ざかる地球と月、そして飛行158日目以降に火星の周回軌道上へと至り、窓の外には火星の赤い大地が広がっている様子が明瞭に収められています。

これが事実であれば、近年の火星探査の白熱ぶりに感銘を受けるどころか人類はとっくの昔に有人火星探査を実現できていたことになります。

このリーク映像を入手したのは、イタリア人UFO研究家のルカ・スキャンタンバーロ氏でした。ところで、極秘テープの冒頭に書いてあった「赤い太陽計画」とは何なのでしょうか? 

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極秘プロジェクト「赤い太陽計画」の真相とは? 

 アポロ11号に乗って人類が初めて月面に降り立った1969年以降、米軍が月に基地を設置する「ホライゾン計画」を進めていたことはご存知の方も多いでしょう。

この計画は結局中止となりましたが、彼らは諦めていなかったようです。

NASAとアメリカ国防総省、そして冷戦時代であるにもかかわらずなんと敵国“旧ソ連”までもが手を貸し、密かに実行に移されたプロジェクトこそが「赤い太陽計画」だったのです。 

 この探査計画が ターゲットにした天体は、言うまでもなく「火星」でした。最終目的は、なんと火星の植民地化、つまり移住の可能性を探ることだったと言われています。

アポロ11号の複数の乗組員らが、宇宙船「ISVコロンブス」号に乗り込み、複数回にわたり火星へと送り込まれたといいます。 

1号は1971年、2号は1973年の8月28日、いずれもブラジルの奥地から打ち上げられました。

 

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管制センターはフロリダ州に設置されましたが、4回目の打ち上げ以降は、あのUFO研究施設としても名高いネバダ州の「エリア51」に移ったとされています。 

なお、ルカ氏は「赤い太陽計画」の概要が記された極秘文書や、宇宙服を着て火星を歩く乗組員たちの写真も公開していますが、残念ながらプロジェクトがその後どのように進展したのかについては一切わからないのだといいます。 

この「赤い太陽計画」が真実だとすれば、NASAによる2015年の「火星に液体の水が存在する」という発表は全く“新たな発見”ではなく、半世紀前からとっくに知っていた可能性が高いのです。

あたかも近年になってようやく無人探査機によってもたらされた成果として少しずつ公表しているのだとすれば、その理由は一体何なのでしょうか?

火星は、まだまだ謎と人類の陰謀に包まれているのかもしれません。

 

12人を”交換留学”させていた?!宇宙とアメリカの秘密の関係

アメリカの宇宙計画は 赤い太陽計画 だけではないようです。1960年代には、アメリカ軍人12名をセルポという惑星に“交換留学”に出す「プロジェクト・セルポ」を行っていたとされています。

この情報は、アメリカ国防情報局の元職員がリークしたもので、この後ご紹介する「ロズウェル事件」で生き残った宇宙人の協力の元、実現したプロジェクトだったようです。

この宇宙人は「イーブ(地球外生命体すなわち宇宙人)」と呼ばれ、1952年に死亡するまでアメリカ合衆国内の秘密施設で生きていました。

陰謀論者にとっては「やはりそうだったか」という話になのかもしれませんが、宇宙にロマンを求める私たち多くにとっては、NASAが過去に何を隠していようと、自分が生きているうちに より大きな宇宙の謎を解明していただきたい という話であると言っても過言ではないでしょう。

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ロズウェル事件とは?

1947年に起きたロズウェル事件は、当初アメリカ軍が発表したように異星人の乗り物が墜落した事故で、1人の異星人が救助されました。

異星人は「イーブ1号」と呼ばれ、1952年まで地球で生きていたとされています。

イーブ1号の生きている間、彼の最も近くにいた地球人であるアメリカ政府関係者は異星人の技術に関して 様々な情報交換を行いましたが、その中で墜落したUFOに積んであった通信機を使って、イー1号の母星と連絡を取ることに成功し、交換留学へ発展させたというのです。

イーブ1号の母星は「セルポ」という惑星で、地球から37光年離れており、地球から観測される「レティクル座」の中にあると言われています。

アメリカ国防情報局のリークされたメールによると、実際の交換留学は、セルポ星人の宇宙船によって行われ、5人のセルポ星人が地球へ留学に来ていたとされています。

そして、地球人は12人の男女(男10人、女2人)が惑星セルポへ行ったと書かれています。

惑星セルポが地球から37光年も離れているということは、地球人の感覚からすると光速で飛行しても、辿り着くのに37年かかり、往復すれば74年もかかってしまいます。

ところがセルポ星人の宇宙船は、片道9カ月程度で到着できるというので驚きです。

 

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ただし、メールで公開された留学生のメンバーの日誌によれば、航海中は時間の感覚が失われ、実際にどの位の期間で 惑星セルポまで辿りついたのかは 判らなかったということです。

この交換留学は、地球側からは1度行われただけだったと言われています。

12人の交換留学生のうち、1人は惑星セルポに向かう途中、何らかの感染症にかかって死亡しており、惑星セルポに到着した後、事故で死亡した者も1名いました。

そして、2名が地球へは帰らず惑星セルポに住むこと希望し、結局地球に帰ってきたのは8名だったと言われています。

しかし この8名も惑星セルポに滞在中、地球とは比べ物にならない高い放射線を浴びた事が命取りとなり、2003年までに全員が死亡しているといいます。

また、元アメリカ国防情報局員の知る限りでは、1985年以降 セルポ星人は地球を訪れてはおらず、留学生交換事業は中断しているようです。

このリークされたメールは、UFO研究家の間で交わされている メーリングリスト 公開され、大きな反響を呼びました。

メールの内容は、これまで紹介したプロジェクト・セルポの概要だけでなく、実際に惑星セルポに留学した宇宙飛行士の日誌も含んでいたようで、セルポ星人の暮らしぶりや 科学技術が紹介されているといいます。

ただ、科学的な矛盾が指摘されるなど、この情報の信憑性に対する賛否両論は尽きません。

真実はわかりませんが、惑星に渡った張本人たちが既に死亡している点について、世界中の宇宙ファンは非常にもどかしく思っているのではないでしょうか?

 

いかがでしたか?
リーク元である元アメリカ国防情報局員の送ったメールについては、Webサイトに全文が誤字も含めて生々しく公開されており、それを翻訳したウェブサイトも存在します。そういった証拠を地道に自ら見にいけば、意外に真実が見えてくることもあるかもしれません。
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