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中国がタイムマシンを制作!? ~噂とその真偽~

中国がタイムマシンを制作!? ~噂とその真偽~科学
中国がタイムマシンを制作!? ~噂とその真偽~

 

現在、インターネット上で中国がタイムマシンを制作しているという噂が流れています。そこで、中国で最大の規模を誇る国立物理学研究所は、その噂を否認しました。

しかし、流出したパワーポイントの文書には、国立物理学研究所が公開した声明と真逆のことが記されているのです。果たして、この噂は本当なのでしょうか?

今回は、中国がタイムマシンを制作したという真偽不明の噂についてご紹介致します。 

 

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真偽不明の噂の始まり 

事の発端は、科学系のゴシップメディアがタイムマシン制作について記されているパワーポイントの文書を取りあげたことでした。その記事がきっかけとなって、信じがたい噂が流れるようになったのです。

パワーポイントによってつくられた文書の内容は、中国政府がタイムトラベルに関する事業を始めようとする企業に援助しているというものです。この文書や、世間に流れている噂は真実なのでしょうか?

 

インターネット上にアップされた文書

2021年の2月上旬、中国科学院の高エネルギー物理学研究所 Ruitai Technology (瑞泰科技股份有限公司 )協力し、時空トンネル生成実験装置(Space-time Tunnel Generation Experimental Device)をつくりだそうとしているとのことが記述され文書がインターネット上にアップされ、話題になりました。

特に注目されたのは、パワーポイントつくられた文書です。そこには、とある計画に関連するデータが記述されていました。

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中国のメディアが発表した驚きの内容とは?

中国のメディアの1つであるザ・ペーパージャーナリストは、オンライン上のニュースメディアである6 Park Newsを通し、パワーポイントでつくられた文書の内容を発表しました。

ペーパージャーナリストは、次のような内容の記事を掲載しています。パワーポイントでつくられた文書には、空間と時空を歪ませて時空を超えることができるツールに関連したデータについて記されています。

仮に時空トンネル生成実験装置が実在するならば、恒星間の移動や延命、タイムトラベルなどを実現することができるでしょう。

そのほか、これらの計画には中国国内におよそ16エーカーの実験基地を建てることも含まれています。

文書には、計画に使われる費用さえどうにかなれば、およそ7〜12ヶ月後には時空のトンネルを生成するための実験が行われるだろうとのコメントもありました」

 

計画を進行するために組まれたプロジェクトチーム

6 Park Newsがチェックしたパワーポイントの文書には、計画を進行するために、研究者や学者をメンバーとした中国科学院の研究開発チームと、高エネルギー物理学研究所に所属している専門家団結したとの旨も記載されています。

研究チームの中には、ノーベル物理学賞受賞という輝かしい功績をのこし高昆(Gao kun)氏の名前もありました。高昆氏はの計画を称えています。

文書には、高昆氏のほかにも多くの著名な研究者や専門家の名前が掲載されています。

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研究所は、文書の内容を否認している

中国科学院高エネルギー物理学研究所は、パワーポイントの文書がインターネット上で公開された直後文書に記された計画の内容を否認する声明を公開しました。

6 park Newsは、その声明の1部を次のように引用しています。山西瑞泰科技 シェンシールイタイ(Shanxi Ruitai Technology)に関わる人と当研究所と団結、協働しているという文書の内容は虚偽です。

インターネット上にばらまかれている文書によって損害が生まれたとしても、当研究所は法的責任を負いません」もしかしたら、中国がタイムマシンを制作しているという噂はただの勘違いによるものかもしれません

しかし、公開された文書の内容は、疑惑と希望の2つの感情を生じさせます。 

 

いかがでしたか?
中国がタイムマシンを制作しているという真偽不明の噂についてご紹介しました。中国がタイムマシンを制作しているという噂はあくまで噂であり、不確定なものです。ただ、中国が本当にタイムマシンを制作していた可能性も充分にあります。真相が明かされるのはいつになるのでしょうか?
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