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いまだに解明できない世界の謎15選 No.6

いまだに解明できない世界の謎15選 No.6
いまだに解明できない世界の謎15選 No.6

 

科学の目覚ましい進歩にもかかわらず、未だに解明されない世界の謎は数多くあります。科学技術が発達した現在も、世界中の天才科学者の英知をもってしても解明できない”不思議”や”謎”にロマンを感じるのではないでしょうか? 今回も、そのよう謎を複数ご紹介いたします。

なお、いまだに解明できない世界の謎は、シリーズでお送りしています。 他の動画は、YouTubeの 再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

 

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謎多き伯爵サンジェルマンとは?

サンジェルマン伯爵は、18世紀初頭に生まれ、ヨーロッパを中心に活躍した人物です。色々な国の言語を堪能に使い話をしていたと記録に残ります。彼がスペイン王妃の私生児であり、教育や教養をしっかりと受けられたからだと考えられています。

1758年にフランスに渡り、国王ルイ15世と謁見することができ、王と親しい関係になったのですが、それを疎んじた重臣は、サンジェルマン伯爵に変装させた道化を使い、各地でありえない嘘をいいふらさせました。

3000年も生きているとか、アレクサンダー大王と杯を交わしたなど、酷いホラ話だったのです。結果的にそれはバレましたが、この策略によって生まれた嘘が伝説化しているといいます。

UFOの飛行が目撃されるエリア51

エリア51は、ネバダ州南部にあるグルーム・レイク空軍基地をいいます。以前から頻繁にUFOが目撃されており、米軍と宇宙人が共同研究を行っているのではと言われる場所なのです。

実際に宇宙人と研究をしているのかは、謎に包まれています。

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古代の壁画が証明するインドの自転車

インドの古代寺院であるパンチャヴァルナスワミー寺院に、男性がサドルにまたがり、ハンドルを握って自転車に乗っているように見える彫刻があります。

この寺院は、7世紀にはすでに信仰の対象となっており、当時にはすでに建物の原型ができていました。そのことからも、古代インドでは、すでに自転車が開発されていたのだと言われているのです。

エジプトの謎の黒いブロック「モノリス」

エジプトのガザのピラミッドから約20Km南にある洞窟内で、「24個の黒い物体」が埋もれた状態で発見されました。重さは一つ100t以上あり、非常に精密な設計が施されているのだそうです。

墓や埋葬に利用した物か、エイリアンの落とし物なのかは、解明されていないものです。

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謎の残るハイジャンプ作戦の真相は!?

ハイジャンプ作戦は、アメリカが主導した連合国による南極の本格的な捜索作戦です。この作戦にはおかしな点がいくつかあります。

第二次世界大戦が終結して間もない1947年にこの作戦は実行されており、南極大陸の居住の可否などを調べるため行われました。ですが、なぜ終戦後すぐに無理やり実行したのかが不可解なのです。

また、科学的な調査だと発表しているにも係わらず、動員された兵は4,700人を超えており、13隻の戦艦に多くの戦闘機まで配備されたのです。なぜ科学的な調査であるにもかかわらず、戦争のような実戦装備で調査をしたかは謎なのです。

氷漬け骸骨の沈む湖スケルトンレイクの謎

ループクランド湖は、ヒマラヤ山脈に隔離されたインドの山奥の地域にある湖です。

1942年に、イギリス兵がこの湖に到達した際、200体もの骸骨が氷漬けになっているのを発見しました。そのため、この湖はスケルトンレイクと呼ばれるようになりました。

しかし、なぜ、このような大人数が氷漬けになったかという原因は今も謎のままです。

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インド洋のガラパゴス、ソコトラ島の謎

ソコトラ島は、アフリカ大陸から東に240kmの位置にある島です。インド洋のガラパゴスと呼ばれ、独自の植物が生息しています。砂漠のバラと呼ばれるアデニウムの一種や、竜血樹と呼ばれる木などが生息しています。

この竜血樹は、葉を上に向け、傘のような形をしている独特な姿に育ちます。幹を傷つけると、血のような真っ赤な樹液が出てくるのも特徴です。これが名前の由来となっています。

何故このような独自の生態を持ったのかは解明されていません。

なぜ50人以上に増えない?ピトケアン諸島の謎

南太平洋に浮かぶピトケアン諸島には50人が住んでいます。住人は50人以上に増えたことがないといわれています。ピトケアン諸島には、ニュージーランドから船で行くしかありません。

片道距離で4800kmと非常に遠く、東京と大阪往復を6回する距離になります。島民が得る収入の8割は、この長旅をして訪れる旅行客からのものなのです。ですが、なぜ人口が50人から増えないのでしょうか。

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南極大陸で湧き出る真っ赤な血の滝

南極大陸に、ブラッドフォールという滝があります。真っ白な雪を真っ赤に染めてしまう水が流れ落ちていたことで、この名前が付けられました。この滝は、1911年に発見されましたが、原因は最近解明されました。

海水と一緒に閉じ込められていた微生物が、数百万年にわたり鉄分を分解し、酸化鉄を生み出したことが原因なのです。

ただ、この微生物は酸素のない場所で、どのように生き続けられたのか、また鉄と硫黄がどのように循環していたのかが今もなお解明されていないのです。

ハドソン湾の重力異常

星の重力は、その中心に引っ張られる力ですが、地球では地域によって大小の差があります。日本では、東日本の太平洋側や、北海道東部から北方領土にかけては、他のエリアよりも重力が強いことがわかっています。

一方重力が異常に小さいことで有名なのが、カナダのハドソン湾です。ここの重力がなぜ小さいのか長年研究されてきました。

ローレンタイド氷床や地底深くのマントルの対流などが原因となり、重力が無くなってしまっているのだと言われています。

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なぜ1分も光る!?ホープダイヤモンドの謎

ミステリアスな伝説を持つ宝石の一つに、アメリカのスミソニアン博物館に保管されているホープダイヤモンドがあります。これは、所有した人が次々と不幸に襲われるという宝石です。

珍しいブルーダイヤで、ダイヤモンドの生成時にホウ素が混入しできた、青色のダイヤモンドなのです。このダイヤに紫外線をあてると、1分以上の間、赤い燐光を放ちます。不幸に見舞われる話は都市伝説かもしれませんが、謎が多くあるダイヤなのです。

バールベックの巨石はどのように運んだ?

レバノンで世界遺産に登録されているジュピター神殿の土台に、謎の巨石があります。重さ最大900tクラスの巨石であり、どのように運んだかが謎とされています。

イギリスの放送局BBCが番組で実証した結果、1tの石を1.6Km運ぶ実験では16人が必要でした。このことから、運搬するのに推定で15,000人は必要だったのではないかと考えられています。

ただ、15,000人の力を同時に石に伝えることは現実的に不可能であり、運んだ方法は解明されていないのです。

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古代文明の謎の天文盤であるネブラディスク

ネブラディスクはドイツのネブラという街で発見された青銅で出来た天文盤です。今から3,600年以上前に作られたとされる人類最古のものです。

この盤には、金で出来た装飾、太陽や月の飾りなどがあり、天文時計であると考えられています。3,600年前の人類が、すでに天文学の知識を持っていたのかが謎と言われています。

人が来ない場所の謎の建物ポルバジン

ポルバジンは、シベリアの奥地にある湖に浮かぶ島に残された建物です。

これまでの調査の結果、1300年前の建物だとわかったのですが、誰が作ったものなのか、何の目的のために作ったのかも定かになっておらず、それらの記録も残されていないのです。

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フィラデルフィア計画

フィラデルフィア計画は、1943年にペンシルベニア州フィラデルフィアで 行われたという実験です。 この実験は、ニコラ・テスラが 設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環で 第二次大戦中に行われました。 

海上に浮かぶ 駆逐艦エルドリッジを使い、大規模な実験が秘密裏に行われました。 船内に多くの電気実験機器を搭載し、船の回りを強力な磁場で覆い、レーダーに探知されなくするというものでした。 実験では、装置を稼働すると海面から緑色の光が湧き出し、その光が船を包みました。  

仮定通り、レーダーから消えましたが、その後 船自身も消えてしまったのです。 船は、2,500km離れた海上に 突如現れ、数分後には実験場に帰ってきました。 その船内では、体が燃え上がったり 凍り付けになってしまった者、壁に半身がめり込んだ者、発狂した者など、おぞましい状況になっていたのだそうです。  

正式な記録のない この実験は、実際に行われた実験なのかが 謎となっています。

 

いかがでしたか?
現代の科学をもってしても 未だに解明されない謎はたくさんあります 。これらの謎は、解明に近づいているものもありますが、未だにはっきりと分かっていないものが ほとんどです。人類は謎を解明することで発展してきました。更なる技術の進歩は、謎を解明する事と言っても過言ではないのでしょう。私たち人類の飽くなき挑戦は、まだまだ続きそうです。 

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