ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

人類は地球外から来た? ~私たちのルーツはどこなのか~

人類は地球外から来た? ~私たちのルーツはどこなのか~UFO 異星人
人類は地球外から来た? ~私たちのルーツはどこなのか~

 

中学校の理科の時間で私たちは進化について学び、高校で生物の授業を選択した方は、より詳しく種の誕生や進化について学んだことでしょう。

「猿のような4足歩行から、徐々に上半身が持ち上がっていき、その後に今の人類のような歩行ができるようになった」というイメージが強く残る現代ですが、実はその説に疑問を抱く研究者もいます。

その理由としては、猿から人類に進化する過程を証明する化石がほぼ存在していないからです。つまり、猿は猿で、人類は人類で、徐々にそれぞれの進化を遂げて今に至っているのではないかと言われています。

では、どのようにして人類は誕生したのでしょうか?

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサードリンク

 

人類のルーツは宇宙に?

人類は一体どこから生まれたのでしょうか?もしくは、誰かによって作り出されたのでしょうか?

先程ご紹介したような、猿に似た状態から、二足歩行で上半身の起き上がった現代人に近い状態に進化したという説以外にも、神様が作り出したという説などがあります。

しかし、それ以外にも様々な説があります。今回ご紹介する説は「人類のルーツが宇宙の生命体である」というものです。

「離れている宇宙に誕生した生命体が、どうやって人類の誕生に関係するのか?」という疑問を抱く方もいらっしゃるでしょう。では、その宇宙の生命体がどうやって地球にたどり着いたかの一説をご説明します。

 

宇宙から地球への道のり

宇宙のとある天体にいた生命体が、地球にたどり着いて地球上の生命が誕生したという説を、「パンスペルミア説」と言います。一部の細菌は、とても丈夫な細胞構造を持つことがあり、その構造は芽胞と呼ばれます。

地球外にも生命体が存在している、もしくは、存在していた可能性があることはよく知られています。

パンスペルミア説は地球外の生命体の存在に基づいており、地球外で誕生した細菌の芽胞が地球にたどり着いたことで、地球上にも生命体が誕生したのです。そして、このパンスペルミア説は、さらに2種類に分けられます。

1つ目が、何かしらの自然現象で芽胞がたどり着いたというもので、2つ目が、故意に地球に持ち込まれたというものです。

もし2つ目の意図的な持ち込みであった場合、地球を侵略するなどの何らかの目的をもって送り込まれた可能性があります。

一方で「地球外から物体が届くことなんてあるのか?」という意見もあることでしょう。しかし、その可能性については、以前から検討されていました。

スポンサードリンク

 

地球外由来の可能性がある生物

地球上には、変わった見た目をした生命体が多くいます。

その1つが、柔軟な体を持つ「タコ」です。2018年に発表された研究では、タコやイカといった変わった形・特徴を持つ生物は、歴史を辿っても突然現れた形態です。

研究の結果、過去に地球にやってきた氷の隕石の中には、ウイルスが閉ざされていて、それが地球上に誕生していた生命体に入り込み、影響を及ぼしてタコなどになったのではないかと考えられました。

この真偽は明らかではありませんが、一つの説としては重要な研究であったことは確かです。

 

進化論を疑う視点の重要性

私たち人類は、長い時間をかけて人類誕生の謎の解明に尽力してきました。しかし、現時点ではいくつかの説が存在しており、どれが真実かも確定していません。

いくつも説が出ていることから学べる重要なことは、主要な説であっても疑い続ける姿勢です。現在主要な説となっているのは進化論ですが、それを真実として認めるには、まだ証拠が不足しています。

だからこそ、十分になるまで証拠を集めるだけでなく、他の説を唱えることで研究は発展しています。

 

いかがでしたか?
人類はどこから来たのか、その謎が明らかになるのは、まだ先のことのようです。進化論を支持する証拠か、はたまた 全く異なる説を支持する証拠が出てくるのかが楽しみです。
参考 : collective-evolution, など
https://lalalach.com/1100/
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました