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パラレルワールドは実在する? ~5つの不思議な体験談~

パラレルワールドは実在する? ~5つの不思議な体験談~雑学
パラレルワールドは実在する? ~5つの不思議な体験談~

 

この世界と並行して存在するもう一つの世界と理解されているパラレルワールド、SF作品でもおなじみですが、実は世界には「自分は並行世界にいた事がある」と体験談を語る人々がいます。早速彼らの証言をみていきましょう。

 

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1.カーブを曲がった途端に…

1986年11月9日夜、スペイン在住のペドロ・オリバ・ラミレス氏は、セビリアから15km程離れたアルカラ・デ・グアダイラに向かい高速道路を走っていた時に奇妙な経験をしたと証言しています。

あるカーブを曲がった瞬間、突然これまで見えていた道路の形が変化し、次の瞬間には見慣れない景色が広がっていたというのです。

そこはみたこともない様な建物が立ち並ぶ、奇妙な場所だったといいます。彼は当然驚きましたが、一先ずそのまま運転を続けました。

すると車内に居るにもかかわらず突然ムッとする”熱気”を感じ、それと同時に遠くから『あなたは別の世界に転送されました』という声が聞こえてきたのだとか。

混乱しながらも何とか運転を続けていた彼は「アルカラ」「セビリア」「マラガ」という標識を見つけ、せめてセビリアへ戻ろうと一旦車を停車しました。

すると驚くべきことに、なんと彼はアルカラ・デ・グアダイラの自宅前にいたのだそうです。

彼は混乱しながらも運転中に見付けた不思議な道路や建物を探しに戻ったそうですが、一切の痕跡を見付けることができたかったと言います。

 

2.砂漠を走行中…

1971年5月午後10時頃、4人の女子大学生がユタで開催されたロデオ祭から寮のあるネバダに向かい急ぎ車を走らせていました。

寮には門限があった為彼女たちはモアブ砂漠を迂回する高速道路ではなく、砂漠の中を走る一般道を使う事にしたそうです。

その道路はネバダまでほぼ直線的に続いている様で、急いでいた彼女たちにとってとても都合の良いルートだったのです。しかし砂漠を走る内に辺りは暗くなってしまい、4人は道に迷ってしまいました。

砂漠の中をあてもなく走っていると、いつの間にか砂漠の中の黒いアスファルトの道路だったのが麦畑と湖に囲まれた白いコンクリートの道に変わり、前方には大きなネオンの看板と建物が見えて来たそうです。

多少驚いたものの『やっと砂漠を抜けたんだ!』と安堵した彼女らは、建物の前にいた人達に道を聞こうと近づいていきました。

しかし、そこにいた異常に背の高い男たちはどう見ても人間の姿ではありませんでした。恐怖に駆られた4人が車を急加速させると、何と男たちは卵型の奇妙な乗り物で追いかけて来たそうです。

必死に逃げ続けている内に車は再び砂漠の中を走っており、男たちの姿もなくなっていました。安心して減速すると車が砂に埋もれて動かなくなり、彼女らは車中泊を余儀なくされます。

結局夜が明けてから数マイル離れた高速道路まで歩き、ハイウェイパトロールに助けを求めたそうです。

ハイウェイパトロールの調査によると、彼女らの車はタイヤ痕を一切残さずに高速道路から3km程離れた砂漠の只中で止まっており、白い道路やネオンの看板等の痕跡は一切なかったとされています。

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3.日本でも…

2017年1月14日、北海道函館のコンビニで偽一万円記念硬貨を使用し商品と釣銭を騙し取ったとして、岐阜県の自称派遣社員の30代男が逮捕されました。

一見ただの詐欺事件かと思われたこの事件ですが、容疑者の男が使った偽一万円硬貨には、存在しない筈の昭和65年の刻印と、日本に確認されていない橋の絵が描かれていました。

また捜査機関がこの偽一万円硬貨を鑑定した所、非常に高価な希少金属で造られており品質も高く、日本造幣局の仕事と遜色のない出来だったといいます。

使い勝手も良くないにも拘らず、一体誰が何の為にそこまで高品質の偽一万円硬貨を造ったのかは未だに明らかになっていません。

その為一部関係者の間では「この偽一万円硬貨はパラレルワールドで流通している本物の硬貨なのではないか」という噂が実しやかに囁かれているのだとか。

というのも実はこの存在しない筈の「昭和65年製硬貨」がこの件以外にも複数見つかっているのです。

2005年に発見された昭和65年製の500円硬貨は私たちが普段使っているそれとデザインも材質も全く同じで自動販売機も通過するほど精巧な物であり、2008年と2014年に発見された偽100円硬貨は他の偽硬貨同様昭和65年の刻印がされていましたが、材質は違うものであったとされています。

これらは全ていたずら目的の偽物として処理されていますが、今でも関係者の間では遊びにしては材質や鋳造技術が本物同等な点が不可解であるとされています。

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4.いつもの待ち合わせ場所で…

ある20代男性は、恋人の女性といつも同じ駅前の時計台の下で待ち合わせをしていたといいます。その日もいつもの様に彼女を待っていましたが、彼女が約束の時間を過ぎても現れなかったのだとか。

男性が心配していると彼女から着信があり「待ってるんだけど、今どこ?」と聞いてくるではありませんか。男性は当然既に時計台に居ると答えたのですが、彼女の姿はありません。

お互いに嘘をつかれていると感じ険悪な空気が流れた時、彼女がふいに「今、時計台前を自転車で通り過ぎたのはどんな人?」と質問しました。確かに先程自転車が通り過ぎたな、と彼はその特徴を伝えます。

それは彼女が見た人物の特徴とピタリと一致していたのだそうです。そこでお互いに「嘘ではないのか?」と感じた二人は、自分がいる場所を写真に撮って送りあいました。

するとそこには時計の時間、飾り付け、周囲の人など、全く同じ風景が写っていたのです。2人は何度か場所を移動して会おうとしましたが結局その日はうまくいかなかったのだとか。

しかし翌日改めて待ち合わせると、問題なく会う事が出来たのだそうです。

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5.転倒して…

2009年9月9日、ジェームズ・リチャード氏はカリフォルニア州ターロックにある友人の家を訪ねた後、見晴らしの良い道を家に向かい運転していました。

すると愛犬がトイレの催促をしたため、一旦停車し愛犬を外に出したのだそうです。リチャード氏もストレッチなどで身体を伸ばしていると、いつの間にか愛犬はトイレを終えて兎を追いかけていました。

愛犬を捕まえて車に乗せようとした所、ふいに転んで意識を失ってしまったそうです。彼が目を覚ますと、見たこともない機械がおかれた奇妙な部屋のベッドに寝かされ治療されていたのだとか。

混乱しているとジョナスと名乗る男性がリチャード氏の愛犬を連れて現れました。彼はリチャード氏に『ここは並行世界で、こちらでは並行世界間旅行が行われている』『治療の為、一時的に連れて来た』等 説明しました。

打ち解けた二人は食事をしながらリチャード氏が帰るまで様々な話題を楽しみ、その中でビートルズが両方の世界に存在した事を知ったのだそうです。

並行世界ではメンバー全員が存命で、新しい曲を出し続けていたのだとか。リチャード氏は帰る際こっそりテープを一つ持ってきたとの事で、これはWEB上で今も無料公開されています。

 

いかがでしたか?
これだけ不思議な体験談があると『本当に並行世界は存在するのかも』という気になってきますね。因みにリチャードが公開した平行世界のビートルズのものとされる曲は、今でもYoutubeで視聴可能ですので、ぜひ皆さんも自分の耳で聴かれてみてはいかがでしょうか。不思議な世界への扉が開くかもしれませんよ。
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