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要人たちが知るUFOの秘密 ~彼らは異次元から来る!?~

要人たちが知るUFOの秘密 ~彼らは異次元から来る!?~UFO 異星人
要人たちが知るUFOの秘密 ~彼らは異次元から来る!?~

各国要人のみが知る宇宙の秘密があるとしたら、それぞれの国では どの程度そのような情報を公開しているのでしょうか?

日本の河野太郎防衛相が 以前記者会見で、アメリカ国防総省が公開した”UFO”のような円盤状の飛行物体を記録した映像について言及しました。

具体的には、自衛隊がUFOに遭遇した際に備えて「(対応の)手順をしっかり定めたい」という内容でした。

また、河野大臣自身は“UFOを信じてはいない”としたうえで「米国から真意や分析を聞きたい」とも語ったようです。一方 フランスの場合、より先のステップで話題が上がっているようです。

フランス政府のスパイ機関である DGSEの元局長である アラン・ジュイエ氏が 最近のUFOドキュメンタリー番組の中で、自分の体験と観測から次のように語りました。

「未確認飛行物体は、パラレルワールド(異世界)からやってきているものがあることを確信しました」

DGSEでトップを務め、首相の上級経済情報担当官を務めた彼は、その他にビジネスリーダー、教育者、そして現在はメディアコンサルタントとしての名高いキャリアも持つ人物です。

今回は彼の発言を含め、UFOの存在に迫った要人や元関係者の発言の数々を 見ていきましょう。

 

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ジュイエ氏のドキュメンタリー番組での発言

ドミニク・フィロール監督が 科学者や政治家、UFO関連の専門家と語り合うドキュメンタリー番組に、ジュイエ氏が出演した時のことです。

ジュイエ氏は、「UFOという特殊な分野で、畑に着陸した UFOの目撃者はもちろんのこと、戦闘機パイロット、宇宙飛行士など、非常に正確な観察を報告している人たちがいます。

これらは馬鹿げた話などと言うべきではないのです」と語りました。そして、私たちの目につかないようにされているものがあることを受け入れなくてはならないことも強調しています。

 

UFOの存在を認めるジュイエ氏

またジュイエ氏は、米軍のパイロットに目撃されたようなUFOは、決して人間が作ったものではないと信じていることを明言し、科学者や軍関係者がこのような情報を長期間に渡り 守ろうとしても、いずれにせよ 誰かしらによって漏らされてしまうといいます。

しかし、世間が騒然とするような 決定的なデータを漏らした人は 今だかつて誰もいないのです。

続けてジュイエ氏は アメリカ人が莫大な予算を投じて理解を進めようと 真剣にUFO研究に乗り出しているのが明白なこと、特に ロシアや中国などのほかの大国も 同じことをしていることに言及し、UFO現象の裏には各国政府が資金を注ぎ込む価値があるのではと、どの国も同じ理由で注力しているのだろうと考えているようです。

政府がUFO関連に使う資金は“機密費予算”を遥かに超えると言われており、国民の指摘の対象となる危険性もあります。

アメリカと中国が、それほどのリスクを負ってまで注力しているのは、ロシアが独自に従来の防衛では 食い止めることができないような 兵器システムを開発していることが 関係しているといいます。

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UFOはパラレルワールドからやってくる?

現状の地球上の物理学において、現存する防衛技術・攻撃技術が精一杯なのであれば、今度は“ニミッツ事件”のような 説明不可能なUFOの移動を説明するときに使う、量子物理学に目を向ける時期が到来したのかもしれない、との考え方もあります。

量子物理学に目を向けると、謎の飛行物体は、2つの別々のポイントが同じものである可能性があると仮定できますが、ここから先の話は、私たちにとって 想像もつかないことに思えるかもしれません。

それは、パラレルワールドの存在です。ちなみに、多面的な目をもつハエは、私たち人間と同じ地球に住んでいるにもかかわらず、わたしたちには見えない次元を見ることができることをご存知でしょうか?

それはおそらく、わたしたちも 宇宙に存在しているにも関わらず、物理学的に人間の視野の範囲内に入ってこないため 通常見ることができないものがある、ということと同義なのかもしれません。

しかし ごく稀に、何かが起きた拍子に私たちの知覚領域にも 一瞬だけ侵入してくることがあります。

ジュイエ氏は「ここでは、存在するかどうかわからない妖精の話をしているのではなく、特定の科学者や宇宙飛行士たちが語る、”我々人間の目につかないようになっている何か”の話をしているのです。

 

フランスの調査機関が秘める可能性?

私たち人間の目につかない何か、とは何なのでしょうか。フランスには、フランス国立宇宙研究センター(CNES)のユニットで、未確認航空現象(UAP)を調査し、その発見を公開することを目的とした機関、GEIPAN があります。

元諜報部職員が機密情報に関心をもち、自国政府のUAP情報収集機関を誇らしげに語るのは当然のことでしょう。

しかし 残念ながらジュイエ氏から見ると、既成概念にとらわれずに 広い視野で考えることができそうにもないフランス政府は、GEIPANをうまく使いこなせていないそうです。

フランス政府がGEIPANを使いこなせるようになるには おそらく、フランス人が「ナンセンスだ」と言われることを恐れなくなることが必要なのでしょう。

高度な技術や知識をもつ研究者から 相応の考察を引き出せさえすれば、もう、彼らはなんと言われようと 恐れる必要はないのだと ジュイエ氏は語ります。

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”疑問の余地がないほどに証明された” UFOの存在?

海外メディア各紙が伝えたところによると、UFOの存在は「合理的な疑問の余地がないほどに証明された」と元アメリカ国防総省職員が語ったようです。

彼はなんと、宇宙人がUFOに乗って 地球を飛来した可能性が高いと考えており、その証拠もあると言うのです。

彼が国防総省を辞職した背景には、過度の秘密主義と 彼が担当していたプログラムへの 反対意見への抗議の意図があったといいます。

報道のインタビューを受けた時「ここが法廷であったならば、合理的な疑問の余地がない程に UFOの存在が確実のものとなったと言えるでしょう。

UFOという表現は好きではないですが、それはまさに 私たちが調査していたものなのです」と明かしました。続けて「それが米国のものではなく、他国のものでもないことは明白です。ゆえに何処からやってきたのか?

と問わざるを得ないのです」彼のチームがUFOの目撃事例を 調査したかどうかについての回答は、現在も機密情報であることを理由に 回答を拒否した彼でしたが、そうした事例自体が 大量にあることは認めています。

UFOが現れやすいホットスポットが判明?!彼が関与していたのは、高度航空宇宙脅威特定プログラムと呼ばれるもので、国防総省から25億円相当の予算が充てられていたそうです。

同プログラムでは、地球のどのような物体とも異なる動作や傾向を 特定したといい、調査で確認された”ホットスポット”は 核施設や発電所の付近であることが多かったそうです。

彼はそのような物体について「超高度な運動性能、ソニックブームが生じない超音速、時速11,000~12,000キロ」などと形容しました。

また、こうした特徴が いずれもレーダー信号データや航空機に搭載された ガンカメラの映像、そして複数の目撃証言によって裏付けられていることを強調しています。

国防総省は同プログラムの予算は2012年で終了したと発表していますが、彼によれば同様の調査は 以降5年間継続されていたといいます。 

 

いかがでしたか?
決定的な機密のリークをした人がいないとはいえ、各人物の発言は どれも具体的であることがわかります。また、米国防総省の動きや 日本の大臣の反応、そして各先進国の予算の注ぎ込み方を考慮すると、一般市民には公開されていない情報が 何かしらあるのだろうと 考えざるを得ないかもしれません。いつの日か 全ての情報が解禁になる日が来ない限り、いつまでも宇宙のミステリーには 世界中が注目していることでしょう。
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