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パラレルワールドに迷い込んだ? ~異世界を体験した人たち~

パラレルワールドに迷い込んだ? ~異世界を体験した人たち~科学
パラレルワールドに迷い込んだ? ~異世界を体験した人たち~

 

都市伝説として、その存在が噂されている「パラレルワールド」とは、私たちが存在している世界と並行して存在する別の世界の事を言います。

「異世界」や「異次元」などとは異なり「パラレルワールド」は私たちと同じ世界を持っていると考えられ「並行世界」とも言います。

しかも、この「並行世界」は一つとは限らず、無限に存在するという説もあるのです。今回は、実際に「パラレルワールド」を体験した人々の証言を紹介しましょう。

 

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未知の惑星「サクリア」の「ラクサリア国」から来た男

1815年、ドイツのフランクフルト近郊の小さな村に突如、得体の知れない男が現れました。

「ジョファー・ヴォーリン」と名乗るその男は、ドイツ語と同時に「ラクサリアン」と「アブラミアン」という未知の言語を扱っていたそうです。

そして、地元警察に対して「サクリアという惑星のラクサリアという国に住んでいた」と話しそうですが、そんな名前の惑星も国も存在が確認できず、警察は困惑したといいます。

さらにその男は、行方不明となった兄弟を探すために「ラクサリア」から船で航海に出たことやその船が難破して気が付いたら村近くの海岸に打ち上げられていたこと、同時に記憶をほとんど失っていることなどを話したそうです

最終的に、その男はベルリンに送致されましたが、その後 行方不明となっています。

 

「パラレルワールド」から来た可能性がある女性

これは、普通に結婚生活を送っていた、ある女性の証言です。その日、帰宅した彼女は、自分の夫の様子に異変を感じたと言います。

彼女が夫に話しかけても返事はなく、それどころか自分の存在すら気が付いていない、全く見えていない様子だったというのです。

やがて夫は彼女の両親や兄弟、友人たちに電話を掛け始め、女性の行方を捜し始めたそうです。それはまるで行方不明になった妻を捜している姿そのもので、憔悴しているようだったといいます。

彼女はそんな夫の姿に涙があふれ、抱き締めようと手を伸ばしたのですが、驚くことに彼女の手は夫の体をすり抜けてしまい、そのショックで彼女は気を失ってしまったそうです。

しばらくして目を覚ますと、彼女は知らない家で倒れていて、部屋の鏡を見ると、そこには若いころの痩せた自分の姿が映っていたというのです。

混乱した女性は警察署に助けを求めたのですが、警察が捜査してみると、知らないはずのその家は彼女が一人暮らしをしている家だということが分かったのです。

その上、こちらの世界では夫となるはずの男性とは結婚せずに別れていただけでなく、前の世界では生きていた父親も こちらの世界ではすでに他界、前の世界では存在していた妹は こちらの世界では生まれていないことになっていたそうです。

果たして、彼女は本当に「パラレルワールド」を超えてやってきたのか、あるいは記憶があいまいになってしまっただけなのか、その真相は不明です。

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朝、目を覚ますと世界が変わっていた女性

スペイン人の女性「レリーナ・ガルシア」は、ある朝目を覚ますと、着ていたパジャマや寝ていたベッドのシーツが別のものに変わっていることに気付いたそうです。

夢か勘違いかと思いながら、彼女は20年間勤める オフィスに向かったのですが、オフィスに着いてみると、ドアにある名前は別人のものとなっていて、所属していた部署も存在せず、上司は知らない人間に変わっていたといいます。

彼女がノートパソコンで会社のネットワークに接続してみたところ、会社の別の部署に所属していることが分かったのです。混乱した彼女は精神科を受診しましたが、異常は認められなかったそうです。

しかし、家に帰った彼女に更なる衝撃的な事実が待っていたのです。

4ヶ月前から付き合い始めた彼氏に電話をしてみると、電話の相手は別人で、彼氏のアパートを訪ねてみると、そこには別人が住んでいるというように、恋人の存在が完全に消滅しているのでした。

更に、7年間付き合った前の恋人もいなくなっていたというのです。彼女はネット掲示板を使って、似たような体験をした人に助けを求め、役に立ちそうな返信も届いたそうです。

ただ、実際に彼女の身に起きた事象については謎のままです。

 

体調不良時に「パラレルワールド」を行き来した男性

これは、仕事帰りのわずかな時間に「パラレルワールド」を行き来した男性の話です。彼が仕事を終えて街で夕食を済ませ、駅に向かう帰り道の途中、突然体調不良に見舞われたそうです。

激しい吐き気をもよおし、トイレに駆け込むまで我慢できなかった彼は、ビルの隙間に入り、その場に嘔吐してしまったそうです。

少し体調が回復した彼が顔を上げると、さっきまで街灯やネオンが輝いていた夜の景色が、いつの間にか太陽が空に輝く昼間になっていたというのです。

さらにオフィスから駅までの見慣れた街を歩いていたはずなのに、立ち並ぶ店の看板は見たこともない文字や記号で書かれていたそうです。

混乱した男性は、気分を落ち着けようとタバコに火をつけた瞬間、再び激しい吐き気に襲われ、今度は近くの店舗のトイレに駆け込んで嘔吐したといいます。

しばらくすると 体調も回復し、気分も落ち着いたのでトイレから出てみると、元々歩いていた夜の街に戻っていたそうです。

最初に吐き気に襲われてから5分程度の短い時間に、この男性が見た奇妙な街の景色は 一体何だったのでしょうか?

もしかすると、時空の歪みによる「パラレルワールド」の干渉があったため、男性は体調不良になったのかもしれません。

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故郷の「パラレルワールド」を訪れた女性

アメリカ人のキャロルという名の女性は、彼女の家族の故郷であるカリフォルニア州ペリスに行くため、道路標識を確認しながら車を運転していました。

ペリスには祖父母が住んでいて、子供の頃に何度か遊びに行ったことがある程度でしたが、仕事で近くに来たついでに祖父母のお墓参りをしようと考えていたのです。

無事に祖父母の家がある街に着いたと思った彼女は、その街並みの変貌ぶりにとても驚いたそうです。

それは都市開発が進んだという次元ではなく、彼女の記憶の中にない家ばかりが並んでいる全く別の街としか思えないものでした。

さらに、祖父母が暮らしていた家の場所に車を走らせると、そこには全く違う家が建っており、祖父母が埋葬されている墓地に行ってみると、そこは柵で囲まれ、雑草が生い茂る土地に変わっていたそうです。

街の中心部に向かって車を進めると、ホテルやレストランなどが立ち並んでいた商業施設は、落書きで埋め尽くされた壁が並ぶ 荒んだ場所になっていましたが、中学校など彼女の記憶に残っている建物もいくつか残っていたといいます。

彼女は恐る恐る車から出て、通りを歩いている人に街の様子を聞いてみたそうですが「ここはずっと昔からこうだよ」と言われ、得も言われぬ恐怖を感じ、急いで車に飛び乗ってペリスの町を後にしたそうです。

それから数年が経ち、キャロルの父親が亡くなりました。父親を祖父母と同じ墓地に埋葬することが決まり、再びペリスに行ってみると、街は全て元に戻っていたということです。

彼女は「パラレルワールド」を訪れていたと考えているようです。

 

いかがでしたか?
「パラレルワールド」はSF作品などで頻繁に登場するもので、空想の産物のように思われるかもしれませんが、実は理論物理学でも存在の可能性について語られており、ただの架空の話という訳ではありません。実際に「パラレルワールド」を体験したという話は、ここで紹介したもの以外にも 数多く存在していますが「この世界とは別に存在する世界」すなわち「並行世界」の存在の証明は、いまだできていないのも事実です。
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